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ゲス恋人・ほのかりん「ミスiD 2018」で圧倒的存在感

玉城ティナや菅本裕子を輩出してきたオーディション『ミスiD 2018』のセミファイナリスト132組(133名)が発表され、クセの強すぎる面々に早くも注目が集まっています。ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんと交際報道で一躍話題となった「ほのかりん」さんの名前も。

また、ほのかりんさんのパフォーマンス動画に「すごい」「ほのかりんちゃんの曲良すぎる」などと反響が寄せられています。

歌、超カッコいい

騒動以降、2016年12月に所属事務所との契約解除されていましたが、このたび芸能活動の復帰を表明。2分半ほどの自己紹介動画では「いろいろありましたが、帰って来ました。喋るとボロが出るタイプなので、歌って帰ろうと思います」とギターの弾き語りを披露。

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昔作った歌として紹介された楽曲「東京」は、「東京に帰っておちあいましょう」と離れた恋人を思う歌のようです。力強い歌声と、慣れた手つきで演奏されるギターの弾き語り、堂々としたパフォーマンス。

歌唱後、審査員から「いろいろありましたね。大変でした?」と直球な質問にも「あったかもしれないですね。意外と大変ではなくて、楽しい1年くらいを過ごしました」「(知名度は)名前だけ」などと歯に衣着せぬ物言いで会場の笑いを誘う一幕も。今後については「そこら辺の変なアイドルよりは喋れるかなと」バラエティ番組への自信も伺わせ、活動に意欲をみせています。

再生回数はぶっちぎり1位、最有力候補か

再生回数は、セミファイナリスト132組中、注目のAI「りんな」を凌いで現在トップ(1万回超)の反響ぶり。

ネット上では今回披露された圧倒的なパフォーマンス力に「歌ってるの初めて見たけどとてもかっこいい…」「ルックスはダントツ」「めっちゃいいキャラしてる。。好き」「話題性からもルックスからもこの子確定じゃない?」と好意的なコメントが寄せられました。

その一方で「曲調がゲス」「作詞:作曲 川谷絵音」などとゲスがちらついてしまう方も。騒動以降、2016年12月に事務所解除、事実上活動休止していたほのかりんさんですが「ミスid 2018」最有力候補としてこのままその座を奪うのか。注目が集まります。

「ミスid 2018」は11月3日にイベントで発表予定です。

「CHEERZ」での投票数、上位10名は自動的にファイナリストに。ネットからの支持数も獲得必須。

ほのかりんさんとゲスさん