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『The Tabelog Award 2019』授賞式開催

レストラン検索・予約サイト『食べログ』のユーザーによる投票で、現在、日本で一番美味しいお店を決定する『The Tabelog Award 2019(食べログアワード2019)』の授賞式が1月23日に都内の会場で開催。

『食べログ』のCMなどにも出演する女優・吉高由里子と、食通としても知られるお笑いコンビアンジャッシュの渡部建、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の寺門ジモン、『食べログ』グルメ著名人の嘉門タツオ、ソンミ、本田直之らが登壇した。

吉高由里子、デコルテ見せドレスで登場

同アワードは、専門家などによる評価ではなく、生活者による評価をもとにした独自の年間レストラン賞。2018年に総合点4.00以上の評価を獲得した620店から、『食べログ』ユーザーによる投票で「Gold」「Silver」「Bronze」の各賞やテーマ別の部門賞が選出された。

『食べログ』のイメージキャラクターである吉高は、デコルテ部分が開いた華やかな黄色のドレスで登場。吉高は「誰よりも強い情熱で訪れる人を魅了したのは誰か。誰よりも繊細な技で訪れる人をうならせたのは誰か」と開式に言葉を添えた。

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今年で4回目のMCを務める渡部は「毎回規模がどんどん大きくなるといいますか。これだけ一堂に会することはないんでね」と笑顔。「1回目なんて今思い出すとちょっとした法事くらいの(笑)」と会場を笑わせ、「ワクワクしています」と心境を明かした。

スペシャルサポーターである寺門は「芸能界よりもこっちの方が知り合い多いですからね」と告白。同アワードを「夢の祭典」と表現し、「これだけたくさんの人が集まってくれて嬉しいです」と話した。

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レストランを語るなら、必ず押さえておくべき名店に贈られる「Bronze」のプレゼンターにはモデルのソンミが登場。背中の大きく開いたブロンズカラーのドレスで現れると「ここに集まってくださったみなさんは私にとってはアイドルなので、この場に立てて光栄です」と挨拶した。

数多くのレビューを投稿し、グルメ著名人としても知られるシンガーソングライターの嘉門は「Silver」のプレゼンターを務めた。渡部に感想を尋ねられると「シェフのサファリパークですね」と答え、会場の笑いを誘っていた。

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この国のどこにあったとしても、生涯通い続けたいお店に与えられる「Gold」のプレゼンターには、寺門に加え吉高が登壇。今の気持ちを聞かれると「こんな会場緊張しちゃってて」と明かしながらも「こうやって授賞式というものに参加出来ることを嬉しく思います」と笑みを浮かべた。

「Gold」の発表後、寺門に「全部食べに行きたいでしょ?」と尋ねられた吉高は「全部食べに行きたいです!」と笑顔。予約が取れず断られたお店もあることを明かした。

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渡部建、妻・佐々木希の誕生日に画策

授賞式後に行われた囲み取材に応じた渡部は、家族とも外に食事に行くのかと聞かれると「行きますよ」と回答。「子どものこともあるので、タイミングが合えばですね」と付け加え、最近では乳児可の和食のお店に行ったエピソードを話した。

来月には、妻で女優・佐々木希の誕生日を控えている渡部だが、そのことに話が及ぶと「去年も『Gold』のお店に行かせていただいたんですけど」とコメント。今年訪れるお店の目星も既につけていることを明かし、「今年もGoldですか」と質問されると「はい、Goldです」と笑顔で答えていた。

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GOLD授賞店舗一覧

※五十音順
アカ(京都府)/飯田(京都府)/エクアトゥール(東京都)/緒方(京都府)/カセント(兵庫県)/カンテサンス(東京都)/銀座 しのはら(東京都)/茶禅華(東京都)/旬席 鈴江(京都府)/SUGALABO(東京都)/鮨 一幸(北海道)/すし 㐂邑(東京都)/鮨 さいとう(東京都)/鮨 さかい(福岡県)/すし処 めぐみ(石川県)/CHIUnE(東京都)/天寿し 京町店(福岡県)/鳥しき(東京都)/にい留(愛知県)/にくの匠 三芳(京都府)/日本橋蛎殻町 すぎた(東京都)/日本料理 たかむら(秋田県)/東麻布 天本(東京都)/ペレグリーノ(東京都)/ボニュ(東京都)/本湖月(大阪府)/松川(東京都)/三谷(東京都)/柳家(岐阜県)/レフェルヴェソンス(東京都)

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壇蜜、5作目『壇蜜ダイアリー』出版

タレントの壇蜜の日記『壇蜜ダイアリー(文藝春秋)』が、1月12日に発売。それを記念したイベントが23日に都内の書店で行われ、著者の壇蜜が報道陣による囲み取材に応じた。

壇蜜「老いてますね」起死回生の5作目に笑顔

同書は、壇蜜が日々したためているという日記を単行書籍用に編集した作品。かつての男について思うことや、好きだった女性の夢、飼い始めた蛇のことにテレビ・映画出演の裏で考えていたことなど、あるがままの姿を収録している。

前シリーズではすでに4作品を出版していることから、壇蜜は「第4弾まで日記出してまして、終わりだって思ってました。ところが起死回生。違う部署から出すっていう裏技をいただきまして、起死回生の第5弾を出すことができました」と喜びをあらわにした。

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過去作品と比べて変わったところを尋ねられると「老いてますね、確実に」と一言。続けて「行く場所と言えばサウナ、スーパー、コンビニ、プール。それぐらいしか行くところがないんだというのが顕著に出てる」と自虐した。

しかし、自身曰く「衰退も細かく描写していけば、良い記憶になっていくかなって。この頃の自分が『嫌だな老いて』とは思わないですね。まぁしょうがないなって。細かく記録してあることが大事なんだなって思いました」と同書の意義について説明した。

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今後も日記を出版していく意思があるのか質問されると、「チャンスがあったらやっていきたい。これの売れ行き次第」と目を輝かせた。日記は今後も書いていくと意気込んでいた。

そんな壇蜜は、日記をお風呂場で書いているそうで「防水のタブレットを置いて、全裸バスタブで書いてます。お風呂場じゃないと書けなくなってきています。気が散るところがないので、お風呂場は集中できます」と解説。最近は執筆業も増えていることから「連載が増えるのはありがたいですね。のぼせて辛い時はあります」と笑みを浮かべていた。

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今年の仕事の抱負について壇蜜は「平成最後のとか枕詞に付けて、4月ぐらいまでチャリンチャリンって仕事をしていこうかなと思います」と思案。今後、写真集を出版するのであれば「『元号+最初で最後の』みたいな、いろんな枕詞を付けていきたい」と語った。

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『ザンビ』場面写真が解禁

1月23日からドラマ『ザンビ』が放送される。第1話の放送を前に、場面カットが解禁となった。

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このほど解禁された場面カットでは、乃木坂46・秋元真夏が演じる西条亜須未が、フリージア学園の生徒に襲い掛かるシーン。主人公・楓(齋藤飛鳥)の幼馴染であり、明るく好奇心旺盛な亜須未(秋元)の衝撃的なカットに、ネットでは「真夏がザンビなのかあああああああ!?」「え、ザンビの真夏すっごい怖いんだけど、、、」などの声があがっている。

ドラマ『ザンビ』は、1月23日より放送開始。毎週水曜深夜24時59分から、25時29分にかけて、日本テレビにて放送される。

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2018年7月に行われた乃木坂46の全国ツアー中に突如始動が発表された「ザンビ」プロジェクト。乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の三坂道が初競演する舞台の千秋楽にて、第2弾である連続ドラマ化を発表した。

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●ドラマ『ゾンビ』

タイトル:ドラマ「ザンビ」 放送日時:1月23日より、毎週水曜深夜 24:59~25:29 日本テレビにて放送。

【あらすじ】
「7 日間で私たちはこの世界からいなくなった・・・」 ある日、修学旅行中のバスの故障で少女たちは見知らぬ村に行きついた。村をさまよう少女たちは見つけた廃屋で 一夜を過ごすことになる。その夜、まどろみの中、少女たちは不気味な音を聞く。 その後、フリージア学園で日常が戻ったかのように見えた少女たちに次々と不思議な現象が起こりはじめる―――。

【第1話ストーリー】
修学旅行の帰り道、バスが故障し帰れなくなったフリージア学園の一同は、グループに分かれ連絡が取れる場所を探しに 歩いていた。疲れ果てた一同は誰もいない日本家屋で休むことに。 翌朝、目が覚めた山室楓(齋藤飛鳥)は、クラスメイトたちの姿がないことに気づき、慌てて外へ探しに出る。村を彷徨って いると、謎の男・守口琢磨(片桐仁)に村から出ていくよう警告される。すると近くから声が聞こえ、クラスメイトの 諸積実乃梨(堀未央奈)、甲斐聖(与田祐希)らと再会する。村から学園へ無事に帰ってきた楓たちであったが...。



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カーリング女子五輪メダリスト・本橋麻里さん 自身初の著書発売

カーリング女子五輪メダリスト・本橋麻里さんが1月16日に自身初の著書『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』を発売。それを記念して、記者会見が1月23日に都内の会場で行われ、本橋が囲み取材に応じた。

スローガンは『故郷から世界へ』

『地方から無限の可能性』のキーワードが強調されている同書。理由を尋ねられると、自分の生まれ育った街でカーリングを繋げていきたいという想いがあることを明かし、「『故郷から世界へ』っていうスローガンを叶えることが出来る場所だなっていうので」と説明した。

内容について聞かれると、自身のことを「若い頃はあの子よりもうまくなりたいという気持ちでやってた」と回顧。32年間の人格形成の過程には、スポーツの手助けが大いにあると語る本橋さんは「今はカーリングの面白さを知ってもらいたいっていうところまで成長出来ました」と満足げに話し「スポーツの魅力を伝えられたら」とアピールした。

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『故郷から世界へ』というスローガンを掲げた当初のことを「『馬鹿じゃないか』って言われたときもあったんですけど」と振り返った。「夢を見ることと挑戦することは、そんなに悪いことじゃないな、っていうのも感じ取ってもらえたら嬉しいなと思います」と笑顔を見せた。

メダリストとしてスポーツ界へ向けてのメッセージを求められると「ヘビー(笑)」と笑いつつ、「スポーツって楽しいからやってるのであって、それが選手でもスタッフでも役員の方でも最初のスタートは一緒だと思います」とコメント。

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応援してくれている人からは『相手を倒してね』と言われることもあると話し、「戦うっていう気持ちも必要なんですけど、それは自分自身と戦っているのであって、カーリングは相手がいないとおもしろくならないので」と持論を展開した。

試合中に使っていた『そだねー』の掛け声が、『2018ユーキャン新語・流行語大賞』の年間大賞に選ばれたことに話が及ぶと「驚くことが多々あったんですけど」と自分達でも予想していなかったことを告白。

平昌五輪では、『カーリングを楽しむ』というスタイルでプレーしていたという日本代表だが、表情を豊かに表現したことなどを「意外にみなさまの心になんとなく届いたアクションだったのかなと思います」と振り返った。

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本橋さんは北海道出身で12歳のときに本格的にカーリングを始め、カーリング日本女子代表『ロコ・ソラーレ』の一員として2018年の平昌五輪に出場した。同大会では日本カーリング史上初となる銅メダルを獲得。2018年8月にはチームを一般社団法人化した。同書は、チームの主将を務めた本橋がコミュニケーション術や組織マネジメント術などを語る実践的ビジネス論となっている。

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●ギャラリー

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<撮影:嶌村吉祥丸>

高山一実、セカンド写真集を2月26日に発売

乃木坂46メンバー初の小説家デビューを果たし、処女作「トラペジウム」の5万部の大増刷も決定したばかりの高山一実。その高山のセカンド写真集『※タイトル未定(徳間書店)』が、2月26日に発売されることが、このほど分かった。

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<撮影:嶌村吉祥丸>

「愛しさ」をテーマに撮影した同写真集の舞台は、乃木坂46加入直後から行きたいと話していた、憧れの国「フィンランド」。首都・ヘルシンキを中心に撮影した。

撮影は、ファッション写真を中心に、広告・アーティスト写真など国内外で活躍するフォトグラファーの嶌村吉祥丸さんが担当している。

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<撮影:嶌村吉祥丸>

高山は「ずっと憧れていた街に到着した瞬間の私の気持ちが、どうなるのか。それを考えているこの瞬間までも楽しいです」と喜びをあらわにしており、撮影では図書館を探検し、トラム(路面電車)ではしゃぎ、老夫婦とバーで盛り上がり、静謐な大聖堂に佇み、そして旅はヘルシンキから古都ポルヴォー、森と湖の町ハメーンリンナなどを訪れた。さらには、 水着やランジェリー姿なども披露している。

高山は、乃木坂46の1期生オーディションに合格し、同グループに加入。グループきってのバラエティキャラとしても知られているが、現在は『オールスター後夜祭(TBS系)』にMCとしても出演するなど、マルチな才能を発揮している。

<商品情報>

商品名:高山一実写真集「タイトル未定」
発売日:2019年2月26日(火)より全国順次発売
予価:本体1800円+税
撮影:嶌村吉祥丸
版型:B5判変型/小冊子付き
発売元:株式会社 徳間書店
商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4198647909

<高山一実 2nd写真集オフィシャルSNSアカウント>
ツイッター:@takayama_tokuma
インスタグラム:@takayama_tokuma



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池田エライザ、『世話やきキツネの仙狐さん』に言及

『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2019』の授賞式が1月23日に都内で開催され、プレゼンターとしてお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉と、女優の池田エライザ、漫画家・コラムニストとして活動する辛酸なめ子の3名が登壇。

※本記事の初出時、『バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん ねこますクロニクル』について、池田エライザさんが言及したと記載していましたが、正しくは『世話やきキツネの仙狐さん(KADOKAWA)』についてのお話しだったことが、池田さんのツイッターを通して判明しました。読者の皆様および、関係各位にお詫び申し上げると共に、慎んで訂正いたします。

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授賞式後に行われた報道陣向けの取材で、漫画の影響を受けるタイプなのか問われた池田は「読んだらすぐ受けちゃいますね。服装とか」とコメント。

『世話やきキツネの仙狐さん』を引き合いに出し、「のじゃロリ?『なんとかなのじゃー』みたいな。小さい女の子のしっぽが生えたキャラが言うんですよ。ちょっと頭の中がのじゃのじゃしてきますね」と笑みを浮かべた。

普段は『のじゃ』を使うのか尋ねられると「普段は口には出さないです。マネージャーが心配するので。1人で頭の中で『水なのじゃ、水なのじゃ』って家の中をウロウロしたり」と話した。

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池田エライザ、演じてみたい漫画のキャラは?

授賞式にちなんで、どんな漫画のキャラクターになりたいか話が及ぶと、池田は「松本大洋さんの作品に出てくるような」と返答した。有野から「『鉄コン筋クリート』とか?」と質問すると、池田は頷いていた。

続けて池田は「女性部門で賞をとったような漫画のイケメンキャラになって、女の子をはべらかしたい」と願望を打ち明けた。

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演じてみたいキャラについて問われた池田は「色々あるな...」と小声で吐露しつつ、「ガンアクションをちゃんとまだやって無くて」と話した。

有野から「東京喰種トーキョーグールは?」と声をかけられると、池田は「呼ばれなかったです...。進撃の巨人とか東京喰種とか、大作のアクションに読んでいただけるように精進します」と意気込んでいた。

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『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2019』

『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2019』では、2018年11月6日から4週間にわたり、「2019年に電子でヒットしそうなコミック」を決めるためのファン投票を実施。『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2019』の男性部門、女性部門の各部門賞2作品ずつと、全部門の中で最も得票数の多かった大賞受賞作品の発表とその表彰を行う。

また、2回目の開催となる今回は、「女性部門」「男性部門」に加え、「BL部門」「TL部門」が新設されている。

推薦作品数:54作品
作品推薦出版社 (※五十音順)
秋田書店、アムタス/一迅社/宙出版/海王社/KADOKAWA/ゲオインタラクティブ/幻冬舎コミックス/コアマガジン/講談社/コミディア/コンポジラ/ZITTO/集英社/シュークリーム/秋水社/小学館/小学館クリエイティブ/祥伝社/少年画報社/新書館/スクウェア・エニックス/ソルマーレ編集部/大洋図書/徳間書店/日本文芸社/白泉社/双葉社/ぶんか社/ファンギルド/フューチャーコミックス/フロンティアワークス/Bevy/芳文社/マッグガーデン/リブレ

●大賞:lv999の村人(KADOKAWA)
●男性部門:ゆうべはお楽しみでしたね(スクウェア・エニックス)
●男性部門:鬼を飼う(少年画報社)
●女性部門:この男は人生最大の過ちです(ソルマーレ編集室/恋するソワレ)
●女性部門:蒼竜の側用人(白泉社)



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『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2019』開催

『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2019』の授賞式が1月23日に都内で開催。同大賞は、電子コミック市場のさらなる発展及び、電子書籍利用促進のために行われた。

授賞式のプレゼンターとして、お笑いコンビ・よゐこの有野晋哉と、女優の池田エライザ、漫画家・コラムニストとして活動する辛酸なめ子の3名が登壇。コミックにまつわるエピソードを展開した。

池田エライザ 漫画愛を炸裂

池田は、授賞式の出演について「ひっそりお家で本を読んでいるので、こういう風な場所に立たせてもらえるのがすごく不思議で、漫画の話になると早口になっちゃったりするので、気をつけます」とにっこり。

おすすめの漫画について尋ねられた池田は「兄2人、弟1人がいるんですけど、始めて兄弟で協力して揃えた漫画があるんですけど、『脳噛ネウロ』が未だに好きで、1年に1回読み返したりとか、ずっと好きですね」と明かした。

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小説投稿サイト『小説家になろう』の作品を読んでいると話す池田は、『lv999の村人』という作品について「よく"なろう"の小説は読んでいで、漫画から知って原作をすぐ読んだんです。今、異世界とか、転生とか沢山漫画が出てるんですけど、その中でも読んでいで展開が気になると」

また、漫画を原作とした映画やドラマに出演する中で、役作りの難しさを問われた池田は「原作者の方の愛情だったりとか、そのキャラクターの本質がどういうものなのかというのは学ばせていただく。それ以上にファンの方もいらっしゃるので、その方が描いてる理想像を私だったらどういうアプローチが出来るかなって」と返答。続けて、「脚本を読んで、原作も読んで、アニメも観て、ファンブック出てたらそれも読んだりとか、ファンになって、見る人が原作の何が好きかというのが知れる」とこだわりを明かした。

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トークイベントの終盤では、池田に言ってほしいセリフについても話が及んだ。池田は「こう言う時って『キラン』って言わなきゃいけないのかな」と吐露しつつ、「メイドインアビスっていう作品があるんですけど、その中でレグってキャラが『度し難い』っていうんですよ、それをちょこちょこ使ってます。『あー度し難い度し難いっ』て」と告白。

また、池田にとって漫画とはと尋ねられると「師匠です。ふと手にとった漫画のとあるコマで、急にパンチを喰らうというか、そこから何日間かずっとドキドキするというか、固定観念から開放されて急に気持ちよくなったりとか」

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最後に池田は「心をこめて作ってらっしゃる物を、登壇したみなさんの期待を裏切らないと言うか、面白いエンタメを作っていきたいなと思いました」と意気込みを話した。

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『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2019』

『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2019』では、2018年11月6日から4週間にわたり、「2019年に電子でヒットしそうなコミック」を決めるためのファン投票を実施。『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2019』の男性部門、女性部門の各部門賞2作品ずつと、全部門の中で最も得票数の多かった大賞受賞作品の発表とその表彰を行う。

また、2回目の開催となる今回は、「女性部門」「男性部門」に加え、「BL部門」「TL部門」が新設されている。

推薦作品数:54作品
作品推薦出版社 (※五十音順)
秋田書店、アムタス/一迅社/宙出版/海王社/KADOKAWA/ゲオインタラクティブ/幻冬舎コミックス/コアマガジン/講談社/コミディア/コンポジラ/ZITTO/集英社/シュークリーム/秋水社/小学館/小学館クリエイティブ/祥伝社/少年画報社/新書館/スクウェア・エニックス/ソルマーレ編集部/大洋図書/徳間書店/日本文芸社/白泉社/双葉社/ぶんか社/ファンギルド/フューチャーコミックス/フロンティアワークス/Bevy/芳文社/マッグガーデン/リブレ

●大賞:lv999の村人(KADOKAWA)
●男性部門:ゆうべはお楽しみでしたね(スクウェア・エニックス)
●男性部門:鬼を飼う(少年画報社)
●女性部門:この男は人生最大の過ちです(ソルマーレ編集室/恋するソワレ)
●女性部門:蒼竜の側用人(白泉社)

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十味 サンタコスプレ披露

12月8日、"平成最後の奇跡の原石"と称される女子大学生の十味が、インスタグラムを更新。"サンタクロース"に扮したコスプレ姿を公開し、大絶賛の声が寄せられている。

(サムネイル画像は(toumi_nico フォローする)Instagramより)

強い眼差しも魅力的な1枚に

モデル・玉城ティナや、"モテクリエイター"として人気を集める菅本裕子を輩出したオーディション『ミスiD』において、2019年の準グランプリに輝いた十味。

人気急上昇中の彼女が、「結構早めのサンタさん(強め)」とのコメントと共にコスプレ姿を披露。胸元にファーが2つ付いた赤のワンピースを身にまとい、上から短めのポンチョを羽織った可愛らしい"サンタガール"に。

同ショットは上からのアングルで撮影されており、キュートなコスプレとは反対に、十味の強い眼差しが印象的な1枚となっている。

ファンからは「こんなサンタさん来たら逆にプレゼントあげるよ」「超絶めちゃくちゃかわいい」「ああああ、今年のクリスマスこれで乗り越せる!」「トナカイいらずのかわいさ鬼強」「可愛いサンタさん」など、大絶賛の声が寄せられている。

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モトキ 髪を伸ばしていた理由を告白

12月7日、人気ユーチューバーグループ・フィッシャーズが「モトキが髪を1年間伸ばし続けていた理由」と題した動画を投稿し、注目が集まっている。

(サムネイル画像は(モトキが髪を1年間伸ばし続けていた理由。)YouTubeより)

"ヘアドネーション"のため ファンから称賛の声殺到

フィッシャーズは、7人組のユーチューバー。メンバーが中学3年生の頃から「楽しい」を動画にすることから始まったグループであり、チャンネル登録者数は約524万人を超えている。(2018年12月10日現在)

メンバーの1人であるモトキは昨年の秋ごろから髪を伸ばしており、リスナーからは「髪切らないの?」という質問が殺到していた。今回の動画では、髪を伸ばしていた真相が明らかに。理由は2つあったという。

1つ目の理由は、モトキが新居に引っ越したことを機に「何か新しいことを始めよう」ということで「髪を伸ばしてみよう」と提案すると、メンバーからの反応も良かったことから。

2つ目の理由は、"ヘアドネーション"の存在を知ったということ。へアドネーションとは、病気などで頭髪を失ってしまった子供たちが使用する医療用ウィッグのため、髪の毛を無償で提供するボランティア活動のことである。

元々ボランティア活動に興味があったシルクが、"ヘアドネーション"の存在を知り、モトキに提案。「人のためになれるのなら」とモトキも納得し、1年以上も髪を伸ばし続けてきたという。

今回の動画では美容室で断髪し、人生初の坊主姿に。ヘアドネーションに参加するのは女性が多く、モトキのように男性が髪を提供するのは珍しいという。1人の頭から平均6束の髪を採取することができるそうだが、モトキは9束という結果に。

髪質も良く美容師から「すごい良いウィッグが作れると思います」と言われ、モトキも喜んでいた。

また「提案して、全てモトキだけやるのもなんか変だなと思った。」とのことで、シルクも坊主に。しかし、"ヘアドネーション"として提供するには31センチ以上の長さが必要だということで、坊主にするだけの結果となってしまった。

モトキの"ヘアドネーション"活動に対して、ファンからは「まさか裏でこんな想いがあったなんて、、、、尊敬。」「とっても素敵なグループですね✨」「少しでも多くの人に動画を通して伝えようとする姿勢に感動しました。」など尊敬する声も。

また、「もっと早くヘアドネーション知っとけば寄付したのに……」「1年ぐらい前に髪腰上まであったのに寄付すればよかった。」など、初めて"ヘアドネーション"の存在を知ったリスナーも多かったようだ。

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横浜流星「感受性豊かな人が羨ましい」

1月22日、映画『キセキ ーあの日のソビトー』と、『愛唄 ー約束のナクヒトー』のイッキ見上映イベントが都内で開催。『愛唄 ー約束のナクヒトー』では、主演を務める横浜流星のほか、野間口徹、奥野瑛太、川村泰祐監督が出席した。

「GReeeeN」の楽曲を元にした映画化プロジェクトの第1弾にあたる『キセキ ーあの日のソビトー』は、メンバーが歯科医師で、顔出しを一切しないボーカルグループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた作品。俳優の松坂桃李と菅田将暉がダブル主演で描く青春ドラマとなっており、GReeeeNが誕生するきっかけとなった前身グループ、『グリーンボーイズ』のメンバーである、ナビとして横浜も出演している。

横浜は冒頭挨拶で「4時間、とてもボリューミーですがみなさん楽しんでいってください」と笑みを浮かべていた。

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イベントでは、1作目の『キセキ ーあの日のソビトー』の場面カットを見ながらのクロストークを展開した。作中で、横浜がメガネをかけているシーンがスクリーンに投影。横浜は「懐かしいですね。メガネかけてますね、メガネかけてくればよかったかなー」と一言。また、「この時まだ19だったので、まだ成人してないです」と振り返った。

また、作中で『グリーンボーイズ』としてさいたまスーパーアリーナに立った感想を聞かれると、横浜は「すごく気持ちよかったですね。3万人が『グリーンボーイズ』を見て拍手してくれるんですよ。スターなのかなと思った」と回顧。

一方、松坂桃李演じるジンの親友を演じた奥野は、役作りのために作中で赤髪に坊主で出演。当時を振り返り奥野は「某バスケ漫画のあの人、漫画を読んでいた時はこの髪をすることは無いだろうなと思ってたんですけど...」と思い起こした。

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作中で、横浜が涙を流すシーンについて話題が及んだ。横浜は「感受性が豊かじゃないので、涙を流すのが難しかった。感受性豊かな人を見ると羨ましいなと思ったり...」と話し、続けて「気持ちが追いついてなかったっていうのもあって、複雑で邪魔したりする部分もあって、素直にできなかったってところがありましたね」としみじみ。

最後に横浜は「キセキが本当に沢山の方がに愛されて大ヒットという形になったので、愛唄も沢山の人に愛されるような形になったら嬉しいです」と2作目の『愛唄 ー約束のナクヒトー』をアピールしていた。

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『愛唄 ー約束のナクヒトー』は、「愛唄」をモチーフに送る青春ラブストーリー作品。主演の横浜流星をはじめ、清原果耶、飯島寛騎、中村ゆり、野間口徹らがキャスト陣に名を連ねている。

作品詳細
タイトル:愛唄 ー約束のナクヒトー
公開日:1月25日(金)全国公開
クレジット:©2108「愛唄 ー約束のナクヒトー」製作委員会
配給:東映
公式ブログ:https://lineblog.me/aiuta_movie/

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●ギャラリー

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佐藤健、小松菜奈ら9人がレッドカーペットに登場

土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」をベースに描いた幕末エンタテインメント、映画『サムライマラソン』。その完成披露イベントが東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督の9人が登壇した。

「サムライマラソン」のストーリー

同作は、日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている「安政遠足(あんせいとおあし)」を題材にした小説『幕末まらそん侍』を映画化したもの。

外国の脅威に備えて、安中藩主・板倉勝明が藩士を鍛えるために、十五里の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。しかし、遠足が幕府への反逆とみなされ安中藩は危機に。そんな中、1人の男が計画を食い止めるために走り出す。

佐藤健「過去の常識が一切通用しない撮影」新時代の時代劇『サムライマラソン』

スモークとともに登場した9人はファンによる歓声のなか、ゆっくりと前進。佐藤は「寒いなか長時間待っていただいてありがとうございます。イベントの時間中は寒さを忘れるような愉快なトークをしますので、楽しんでください」と呼びかけた。

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またバーナード監督について「海外の方と仕事をしたいという気持ちはずっと持っていたので、お話があってすぐに飛び込みました」と回顧。一方で「でもまさかこんなことになるとは・・・」と大変な撮影であったことを匂わせ、その理由のひとつとして「まず、『台本を見るな。気にするな』って言うんですよ。『言いたいなら言ってもいいし、言いたくないなら言わなくてもいい』って。だから僕はあんまり喋らなかったです(笑)」と説明し、笑いを誘った。

反対に森山はよく喋ったようで、佐藤は「逆に森山さんなんかはご自身でセリフを考えていたりして。脚本はほぼ森山未來ですね」と冗談を飛ばしていた。

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小松は「山形ロケだったんですけど、監督を筆頭に身を削りながらの作品が完成して嬉しく思います」とコメント。さらに撮影について「初めて、お姫様という役で、さらに男装もするという変わった役で、挑戦することが多かったです。作法を最初から学んだりとか、役について考えることがおあって日々葛藤しました」と振り返った。

殺陣のシーンがあったということで、練習していたという小松は「練習していたんですけど、そのシーンがバッサリ切られて。あそこはちょっとショックでした・・・」と残念そうに告白。佐藤も「むちゃくちゃ練習したんですよね」と同調したうえで、監督の撮影方針を踏まえ、「だけど、それは段取りだから。監督はそんなものは望んでいない。『あいつを殺せ』って、それくらい本気のやつじゃないと」と、練習をしてしまうと、段取りのようになってしまってリアリティが出ず、それは監督は望んでいないのではないかとの見解を示すと、バーナード監督も「刀を抜くなら、踊りみたいなのじゃなくて直接的に斬って、それで終わりでしょ」と答え、出演者一同も大いに笑っていた。

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佐藤は最後に「全然語り足りないんですけど、今の話でわかるように過去の常識が一切通用しない撮影でした。新時代における時代劇の形をお見せできるのではないかなと思います」とアピールした。

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東京2020参画プログラム

「サムライマラソン」は"東京2020参画プログラム"。"東京2020参画プログラム"とは、様々な組織団体がオリンピック・パラリンピックとつながりを持ち、2020年の大会に向けた参画・機運醸成・レガシー創出のアクションを実施するプログラムのことをいう。

日本マラソンの発祥といわれる史実「安政遠足」と東京2020大会との親和性や2020年以降のレガシー創出につながるプロジェクトとして「サムライマラソン」は、東京2020公認プログラムに認証をされた。

ギャラリー

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ゆうこす・りゅうちぇるイベントに登壇

 動画編集ソフト「Filmora9」の新製品発表会が21日に都内で行われ、タレントのりゅうちぇるとモテクリエイターのゆうこすこと菅本裕子が出席した。

HKT48時代にお世話になった指原莉乃に熱い思いを語る菅本

 かつてHKT48に所属していてアイドル活動をしていた菅本に指原莉乃の卒業について尋ねられると「短い期間ですけど、指原さんと一緒に活動している時期がありました。この前AKB48の紅白対抗歌合戦で審査員をさせていただきまして、HKT48やほかのグループが歌って踊っているのを見て、当時は出る側で今度は観る側になってみると、改めて生でアイドルが歌って踊っているのを観るとやっぱいカッコいいなと思いました」と振り返った。

 久しぶりにHKT48と共演したことについては、「本当に夢にも思えなかったです。アイドルを辞めたあとはニートだったので、こうやって審査員とかさせてもらったりとか、できるようになったのもSNSなどで発信していたのがあるのかと思うので、今後も今以上にいろいろと発信して、指原さんにはたくさんお世話になったので、これからも胸を張って、今こういうことを頑張っていますと言えるように頑張ろうと改めて思いました」とアピールした。

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 これまで同ソフトで動画編集の経験のある菅本は、「初心者の方でも使いやすくできていると思うんですけど、私は2年以上前から動画編集をやっていて、こだわりたいなと思うこともできますし、細かい編集までもできるのがすごくいいと思いました」と話した。

 初めて編集に挑戦したりゅうちぇるは、「スマホを中心にずっとやっていたので、なかなかパソコンに向き合うことがなかったので、難しいイメージがあったんですけど、意外にやってみたら、普段使っているスマホのアプリみたいで、本当に簡単にできちゃうので、初心者でもパソコンデビューできちゃうなと思って、これからもやってみたいと思いました。今までは息子の動画とかもたくさん撮っているんですけど、撮ったままの映像を息子の顔をスタンプで隠すくらいしかやっていなかったので、これからしっかり編集したいと思います」と意気込んだ。

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生後6ヶ月の息子がおかゆデビューした  昨年7月にタレントのぺこと結婚して第1子の長男が誕生。その長男が生後6ヶ月を迎えたことについて聞かれたりゅうちぇるは「たくましく大きくなってくれて、ずっとオッパイで育っていたのですけど、最近はおかゆデビューしたんですよ、最初は美味しくないとか思われてお皿とかをひっくり返させたりするのかと思っていましたけど、バクバク食べてくれましたよ。本当に赤ちゃんというよりもう大きい子供って感じです。たくましく育ってくれているので、平均より体重は重いです」と明かした。

 最近は育メンとしても注目のりゅうちぇるは、「食器洗いをしているところをぺこりんがSNSに載せたら、それだけで育メンとニュースになったんですよ。世の中のパパ何しているんだろうと思っちゃいますよ。でもそれも当たり前のようにやっているので、育メンをやっている意識はないです。ふたりの子供なので、ふたりで向き合っている感覚です。だから楽しいです」と語った。

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<©AbemaTV>

『Popteenカバーガール戦争』12話が放送

“無料で楽しめるインターネットテレビ局”「AbemaTV」で、レギュラー番組『Popteenカバーガール戦争#12』が1月18日に放送された。

元『Popteen』専属モデルの“あいりる”、新メンバーに加入決定!「死ぬ気で専属に戻る」

1月18日(金)の放送回では、『Popteen』編集長からの重大メッセージを、“ちゃんえな”こと中野恵那さんが、ポプ戦メンバーに伝えることになった。「次回の放送から、ポプ戦メンバーが1人増えます!」と発表され、登場した新ポプ戦メンバー“あいりる”こと古田愛理さんは、『Popteen』専属モデルであったのにも関わらず、2018年の12月にレギュラーモデルへの降格を発表されたばかり。

あいりるは「SNSがすごく苦手」と涙で語ると、『Popteen』編集長は「苦手って分かってるなら変わらないとダメ。変わろうとしている意思は見えるから、出来ればポプ戦を含めたサバイバルにでてほしい」と声をかけた。それを聞いたあいりるは「出ます」と即答し、『Popteenカバーガール戦争』への参加が決定した。

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<©AbemaTV>

「悔しい気持ちをバネにして、死ぬ気で専属に戻れるように頑張りたい」という、あいりるの意気込みを聞いた、“らいりー”こと熊田来夢さんは「新メンバー3人来て、ヤバイってなって。さらに来てヤバイなって感じで…もうヤバイ祭りです!(笑)」とコメント。

“せいせい”こと田向星華さんは「同じ新メンバーなんですけど、元々専属にいた方なので、経験も自分より遥かに上で立場も違う。ちょっと不安」と、口にしました。

また、「専属やったからって引くつもりはないし、むしろガンガン攻めていきたいと思う」と“ゆうちゃみ”こと古川優奈さんが話すと、“ゆあてぃー”こと筒井結愛さんも「元専属としての意地が(あいりるには)絶対あると思うので、負けないように頑張りたい」と、バトルへの意気込みを語りました。

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<©AbemaTV>

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<©AbemaTV>

『Popteenカバーガール戦争』は、ティーン支持率No.1ガールズファッション誌『Popteen』との公式連動企画で、雑誌『Popteen』において“専属モデル”の1つ下のランクに位置する、いわば2軍である“レギュラーモデル”が、様々なバトルに挑戦しながら自分を磨き、『Popteen』の表紙を飾る“カバーガール”を目指していくサバイバルリアリティーショーです。

『Popteenカバーガール戦争』#12 概要

放送日時:1月18日(金)夜10時~夜11時
放送日時:毎週金曜 夜10時~夜11時“
放送チャンネル:AbemaSPECIALチャンネル
過去放送URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/F9PErqdq99B9kK
キャスト
古川優奈/楠樺音/中村りおん/福山絢水/一ノ瀬陽鞠/湯上響花/山田麗華/熊田来夢/筒井結愛/ゆな/田向星華/岩崎春果/古田愛理

ゲスト
生見愛瑠/鶴嶋乃愛/中野恵那/浪花ほのか/バンダリ亜砂也/本田響矢

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<【(C)AbemaTV】>

『Popteenカバーガール戦争』新春ファン感謝祭の様子を公開

1月11日、AbemaSPECIALチャンネルにて『Popteenカバーガール戦争』のファンイベント・新春ファン感謝祭の様子が放送された。

ちゃんえな「可愛いと思ってないとこの仕事やっていけない」

『Popteenカバーガール戦争(以下、ポプ戦)』とは、ガールズファッション誌『Popteen』との公式連動企画。専属モデルより下のランク、いわば2軍であるレギュラーモデルが、様々なバトルに挑戦しながら"カバーガール"を目指すサバイバルリアリティーショーだ。

1月11日の放送回では、司会進行役に『Popteen』メンズモデルの"バンダリ"ことバンダリ亜砂也、ゲストとして同じくメンズモデルの本田響矢(きょーちゃん)が登場。さらに、専属モデルの生見愛瑠(めるる)、鶴嶋乃愛(のあにゃん)、中野恵那(ちゃんえな)、浪花ほのか(ほのばび)を迎え開催した。

普段はなかなか聞けない本音を聞き出す「ぶっちゃけ質問タイム」のコーナーでは、岩崎春果(るちゃまる)、楠樺音(のんたん)、熊田来夢(らいりー)、田向星華(せいせい)、中村りおん(りぃたむ)、筒井結愛(ゆあてぃー)、福山絢水(あやみん)、こと山田麗華(れいたぴ)、湯上響花(きょうきょう)が参加。

また、ゲストの生見、中野、浪花も参加し、少し答えにくい質問を実施した。手元には1人ずつスイッチを持っており、"YES"と答えた人数がステージのモニターに表示される仕組みになっている。

最初に、「ポプ戦メンバーの中で1番可愛いのは私だ」という質問に対し、ポプ戦メンバー9人中5人が"YES"という結果に。生見が「あ、押しちゃった!って言っちゃった(笑)」と、スイッチを誤って押してしまったことを自ら告白し、続けて「でも、これはみんな思ってることじゃないですか?」とコメント。

浪花が「(スイッチを押したことを言ったら)目立つよ~!」とメンバーに声をかけると、筒井も挙手して自己申告し、一同から「お~」という声が。

さらに、バンダリが「もし参加してたら押してた?」と中野に質問すると、「押してた。可愛いと思ってないとこの仕事やっていけないです」と回答し、会場からは大きな拍手が起こった。

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<【(C)AbemaTV】>

湯上「1番モテない自信がある」と語り会場大爆笑

その後も、「『Popteen』モデルの中にガチで嫌いな人がいる」「モデルと恋愛だったら恋愛が大事」などの質問が行われる中、「メンモ(メンズモデル)に告られたことがある」という質問では12名中1人が"YES"という結果に。

会場からは「えー!」と、一斉に驚きの声が。「きょうきょうちゃん、驚いてますが…?」と話を振られると、湯上は「私、『Popteen』モデル全員の中で、絶対に1番モテない自信があるんですよ」と告白し、会場は爆笑に包まれた。

その他、ポプ戦メンバーと専属モデルたちによる「尻相撲No.1決定戦」や、箱の中身を手探りで当てる「箱の中身はなんでしょう」クイズなど、盛りだくさんの内容に。バトルの模様は「Abemaビデオ」にて無料で視聴できる。

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<【(C)AbemaTV】>

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<【(C)AbemaTV】>

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『フロントランナー』主演 ヒュー・ジャックマンが来日

1988年のアメリカ合衆国大統領選挙で当選確実と言われていたゲイリー・ハートのスキャンダル報道の背景を描く映画『フロントランナー』。その主演を務める俳優・ヒュー・ジャックマンの来日記者会見が1月21日に都内で行われた。

終始丁寧な対応のヒュー・ジャックマン 役柄への思い

グレーのスーツ姿で登場したジャックマンは、報道陣に向けて笑顔を見せながら「オハヨウゴザイマス」と日本語で挨拶。さらに「発音合っているんですかね」とおどけてみせ、会場を和まつつ、同作について「素晴らしい監督です。必ずや、いま話し合うべき議論が生まれる作品です。ぜひみなさんに楽しんでいただければと思います」とコメントした。

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今回の役柄に挑戦した決めてについては「監督と仕事がしたかったんです。彼の映画が大好きで、機会待っていました」と回答。続けて、「私は21歳で大学を卒業したのですが、専攻していたのがジャーナリズムでした。プレスにも興味があったんです。俳優になっていなければ、報道陣のみなさんと同じ席にすわっていたかもしれない」と、報道への関心も同作出演の決めてのひとつであったことを明かした。

ゲイリー・ハート本人とも話をする機会があったようで、「彼は61回目の結婚記念日を迎えました。彼の妻と続いているということです。選挙を撤退したのは、家族と、選挙の神聖さを守るためだったと思います。選挙を辞退する他の方法もあったのではないかという声もありますが、彼はそういう道はとらない」と、持論を展開。さらに「存命の方を演じることで、彼がどう思うかという責任感も感じています」と心境を語った。

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また当時、SNSが現代のように発展していたらどうだったと思うかという質問には「いまの政治家は人から好かれる、共感できる人物を演出しなくてはならない。今はアクセスする限界がないくらい、なににでもアクセスできて、すぐに書かなくてはならない時代になっています。反省したり、考えたりする時間がない。もしSNSがあっても、もちろん受け入れるしかないけど、ゲイリーは気に入らなかったと思います」と答えた。

会見中、通訳の女性に自ら水を注いで渡したり、記者からの質問にも、始めに「ありがとうござます」と日本語で答えてから回答するなど、終始丁寧な対応を見せたジャックマンは、手を振りながら会場を後にした。

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