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「カルxピン」がオリジナルグッズに"奴隷ピアス"

2月13日、男性ユーチューバーであるヒカルと怪盗ピンキーの音楽ユニット「カルxピン」がオリジナルグッズを発表。中でも"奴隷グッズ"が話題となっている。

(サムネイル画像は(@karu_x_pin)Twitterより)

"奴隷"イメージを堂々とネタに

2月13日、カルxピンのツイッターアカウントが更新。「大変お待たせいたしました カルxピン地方ライブのグッズ情報です!!!」とつづり、地方ライブでのグッズ一覧を公開した。

Tシャツやパーカー、キーホルダー、生写真など定番アイテムが並ぶ中、目に留まるのは"奴隷ピアス"。「奴」と「隷」の漢字一文字ずつをピアスにあしらったもので、価格は9000円となっている。

ヒカルといえば、1月に週刊誌『週刊文春』にセクハラ疑惑を報じられ、話題になっていた。同月の15日に「【悲報】ヒカル、週刊文春の餌食になる…」というタイトルの動画にて詳細を語ったこともあり、ヒカルはほぼノーダメージ。

しかし、『週刊文春』の報道によって、女性との一連のやり取りでの「お前は俺の奴隷わかった?」「お前が奴隷になるのは強制だから」などの発言が暴露され、ヒカルに「奴隷」というイメージが加わった。

"セクハラ疑惑"の報道を自らネタに変え、"奴隷ピアス"を発売することにしたヒカルに対して、ファンからは「奴隷ピアスは流石に草」「奴隷ピアス欲しいけど穴あいてないー😖😖」「ピアス笑いました🤣欲しい。。。」「奴隷を完全にネタにしてきたー」「奴隷ピアスはおもろいw」などの声が寄せられており、大人気のようだ。

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<©デザート/『Yahoo!検索大賞 2018』での中村倫也>

中村倫也が初の表紙<TVガイドPERSON>

話題のPERSONの素顔に迫るPHOTOマガジン「TVガイドPERSON」vol.98が2月9日に発売。俳優・中村倫也が初となる表紙を飾った。

本性は「バレたところでバレきらないし、伝えようとしたところで伝えきらない」

同号では、中村の役者としての信条や恋愛・結婚願望などに迫ったロングインタビューと、巻頭12ページに及ぶグラビアが掲載された。

同インタビューで、”カメレオン俳優”等と評される現状に対して「何と言われようと、大事なのはその先」と語る中村。自らの本性については「バレたところでバレきらないし、伝えようとしたところで伝えきらない」と言い切っている。

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そのほか、高橋一生、生田斗真、錦戸亮、真木よう子×丸山隆平×加藤シゲアキ、千葉雄大らをクローズアップ。また、河合郁人(A.B.C-Z)×辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)の対談では、共演する舞台の開幕を前に、出会った当時から今に至るまでの思いを語り合っている。

●ラインナップ

<表紙&巻頭>
中村倫也 ドラマ、舞台、映画…話題作に連続出演。春の息吹のように清々しく躍動する今最も注目の俳優、PERSON初表紙&ロングインタビュー&SPグラビア。

<PERSON INTERVIEW&DOCUMENT>
高橋一生 ドラマ「みかづき」
生田斗真 大河ドラマ「いだてん」、いのうえ歌舞伎「偽義経冥界歌」
錦戸亮 ドラマ「トレース~科捜研の男~」
真木よう子×丸山隆平×加藤シゲアキ 「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」
千葉雄大 ドラマ「家売るオンナの逆襲」
古川雄輝×濱田龍臣 ドラマ「1ページの恋」
河合郁人×辰巳雄大 舞台「トリッパー遊園地」

<声優特集 第31弾>
櫻井孝宏 アニメ映画「コードギアス 復活のルルーシュ」
伊東健人「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」

<クリエーター連載>
戸次重幸 舞台「MONSTER MATES」作・演出・出演

<レスリー・キー連載>
“SUPER WANDERBOYS"
白石隼也



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<東京ニュース通信社(提供画像)>

渡邉理佐、2期生への思いを吐露

2月14日発売の『blt graph.vol.40』の表紙に、今年成人を迎えた欅坂46の渡邉理佐が2度目の登場した。

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インタビューでは、欅坂46の新曲『黒い羊』への思いを明かしたほか、昨年末に同グループのメンバーである平手友梨奈を欠いて出演した音楽特番や紅白にまつわるエピソードを、当時の心情と共に告白。受け入れ難かった新メンバー加入については、「今のままじゃ2期生に自分は何も示せないって気づいたんです」と、心境の変化を率直に打ち明けるなど、12ページにわたる大ボリュームのグラビアと合わせ、ありのままの渡邉理佐が凝縮された特集となっている。

このほか、2月11日にけやき坂46(ひらがなけやき)から改名を発表した日向坂46から、3期生の上村ひなの、同誌2年振りの登場となる乃木坂46・北野日奈子が誌面を飾る。

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思い出の初単独ライブ会場で一夜限りのパフォーマンス

ユース向け音楽&エンターテインメント・チャンネル「MTV」のライブシリーズ『MTV LIVE PREMIUM』に、アイドルグループの日向坂46が出演。3月14日に『MTV LIVE PREMIUM: 日向坂46 -1st Story-』をZeppTokyoにて開催する。

「MTV LIVE PREMIUM」は、毎回1組のアーティストにフォーカスし、通常とは異なる企画と演出で、ライブ空間をお送りするMTV主催のライブシリーズ。2月11日のシングルデビューの発表と共にグループ名を改名した日向坂46が出演する。

同グループは、2016年に「けやき坂46(※ひらがなけやき)」として活動を開始。オリジナル曲の発表やイベント出演すると、翌年3月にはZeppTokyoで単独公演を開催した。その後は全国ツアーを展開し、"ハッピーオーラ"をコンセプトにパフォーマンスを披露。2018年には単独の武道館公演を6日間行なった。全公演が発売と同時にソールドアウトを記録すると、単独アルバム『走り出す瞬間』では、オリコン初登場1位を獲得した。

佐々木久美 コメント
「Zepp Tokyoから私たちのライブが始まりました。全員で頑張るので、皆さん会場で応援してください!」

佐々木美玲
「私たちが2年前に開催した全国ツアーの最初の会場という事で、こうやってまたステージに立たせてもらえるのが嬉しいです!」

小坂菜緒
「私はまだZepp Tokyoに立ったことがないので、とても楽しみにしています」



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若月佑美・桜井玲香が乃木坂46卒業後に初共演

乃木坂46メンバーの出演舞台を、2月27日から3月2日にかけて4夜連続で、CS放送「TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ」で放送する。さらには、舞台『嫌われ松子の一生』のテレビ初放送を記念して、同作で主演を務めた桜井玲香と、若月佑美によるスペシャル対談番組も放送決定した。

山田宗樹の同名小説を舞台化した「嫌われ松子の一生」は、2016年に桜井と若月がWキャストで挑んだ舞台作品。中学教師の職を追われ、過酷な運命に翻弄されながらも愛に生き続けた主人公・川尻松子の壮絶な生き様を、乃木坂46の桜井と若月が体当たりで演じたことで話題となった。2016年10月5日に品川プリンスホテルクラブeXで上演された両公演が、2日間にわたってテレビ初独占放送される。

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また、本作の初放送を記念して、『桜井玲香×若月佑美 スペシャル対談~演じるということ~』の放送も決定。若月は、乃木坂46卒業後にテレビで共演するのはこれが初めて。

今回は、「演じるということ」をテーマに、演技に対する情熱や共演作のエピソード、将来の夢や近況などをざっくばらんに語り合う。

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桜井玲香・若月佑美コメント全文

<桜井玲香コメント>
お互いのお芝居について話すことがあまりないから、ちょっと気恥ずかしい感じがしました。初めてお芝居をしたときからお互いを見てるので、それぞれの特徴とかもよく分かっていて。(舞台「嫌われ松子の一生」では)同じ役を演じていて、貴重な経験を共有している2人だと思うので、良い話ができたんじゃないかなって思います。

<若月佑美コメント>
舞台「嫌われ松子の一生」のこと以外にも、自分たちのお芝居や今後についてとかを話しました。別々に相手の話をすることはあるけど、直接本人に伝えるってなかなかないので、いろいろな話ができて良かったです。舞台もご覧になれていない方も大勢いると思うので、この機会にぜひ見ていただきたいです。



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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

「僕に、会いたかった」ティザービジュアル解禁

ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のヴォーカリストで、俳優としても活躍するTAKAHIROが、初の映画単独主演を務めた『僕に、会いたかった』のティザービジュアルがこのほど公開された。

公開されたティザービジュアルは、顔に分かれ、2枚で1枚の絵が完成する特別仕様。TAKAHIROは、12年前に起こった事故がきっかけに記憶を失くした元漁師という難役に挑戦しており、 本人も「俺じゃないみたいだ」と話すほど寡黙な男を演じる。ティザーチラシは上映映画館等で配布される予定。

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

ある事故をきっかけにして、記憶を失った男、徹。その後の日々を優しく見守る、母と島の人々。本島から島へ来る留学生たちとの触れ合いの中で、徹の記憶は蘇るのか?島の愛は、人の心を 救えるのだろうか?その裏側には家族の、温かくも切ない秘密があった。

漁に出られなくなった元漁師は島で懸命に今を生きようとするも、「ありがとう」を言いたい人も忘れ、心だけが前に進まない。そんな男を、島の人々の優しさが包み込む。雄大な自然に囲まれた島で、男は“自分自身”を見つけることができるのか?事故の真相を知った時、男は......。
,br> ドラマを支えるのは、NHK連続テレビ小説「まんぷく」に出演中の松坂慶子、“カメレオン俳優”と呼ばれる名バイプレーヤーの小市慢太郎ら実力派。さらには、ドラマ「コウノドリ」『相棒 劇場版IV』の山口まゆ、『ソロモンの偽証』で準主役を務めたボーカルダンスユニ ット「M!LK」の板垣瑞生ほか、柴田杏花、浦上晟周、小野花梨など、次世代を担う若手が脇を固める。家族の絆と再生を描いた感動の人間ドラマ。家族との「今」を大切にしたくなる。

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

●ギャラリー

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

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<©2019「僕に、会いたかった」製作委員会>

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<画像提供:株式会社dazzzy>

「dazzy store」 ヒカル&ラファエルとのコラボドレス発売

ドレスを中心としたアパレル通販サイト「dazzy store」にて、人気男性ユーチューバーのヒカル、ラファエルとコラボレーションをした女性向けドレスを発売する。

2人が考える「理想の女性」を体現

株式会社dazzyが運営するファッション通販サイト「dazzy store」では、ヒカル、ラファエルとコラボレーションした女性向けドレスを発売することが決定。

今回は、2人が考える「理想の女性」を体現したドレスを、それぞれ2アイテムずつプロデュースした。

ヒカルがプロデュースした1つ目のドレスは、ネイビーにピンクの花柄が描かれた膝丈のドレス。胸元に付いているビジューと裾のレースがエレガントさを引き出している。(4980円)

2つ目のドレスは、黒のタイトドレス。腕や胸元の生地がシースルーになっているのがポイントだ。(19980円)

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<画像提供:株式会社dazzzy>

ラファエルがデプロデュースしたのは、どちらも赤を基調にしたドレス。1つ目は赤と黒のミニドレス。2つ目は赤と白のロングドレスで、横には深いスリットが入っている。(どちらも4980円)

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<画像提供:株式会社dazzzy>

ラファエルは"お色気系"や街中でのゲリラ的な「検証してみた」動画で圧倒的人気を誇る男性ユーチューバー。1月22日に、ユーチューブのアカウントが停止され、新アカウントでは登録者数は83万人を超えている。(2019年2月16日現在)

ヒカルは都市伝説や心霊体験、実験検証など様々なジャンルの動画をアップしているユーチューバー。話題となったお祭りくじの闇を暴く動画では3120万回以上の再生を記録し、チャンネル登録者数は296万人。(2019年2月16日現在)

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<画像提供:株式会社dazzzy>

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飯豊まりえインタビュー お嬢様猫役「ホワイテスト」に挑戦

女優として幅広く活躍する飯豊まりえさんが、板羽皆さん原作の漫画を実写映画化した『トラさん~僕が猫になったワケ~』(2月15日公開)に出演する。

同映画で飯豊さんが演じるのは、お嬢様猫の「ホワイテスト」。Kis-My-Ft2の北山宏光さんが演じる猫「トラさん」の良き理解者で、アドバイスを与えるという重要な役どころだ。

これまで、女優として様々な役柄を演じてきた飯豊さんだが、動物役というオファーには「人生の中で、人間以外の役を演じるということは、予想もしていなかったのでびっくりしました」と驚いた様子。北山さんについては、お互いに猫を演じたということもあって、信頼度が増したというエピソードも披露してくれた。

本記事では、飯豊さんが明かした、撮影の裏話や「ホワイテスト」への特別な思い、女優としての今後の展望などを伝えていく。

<テキスト・フォト / わさび

「北山さんの練習を見て、私もやらなきゃなって」撮影裏話

Q.――猫役に決まったときの感想を教えてください。
人生の中で、人間以外の役を演じるということは、予想もしていなかったのでびっくりしました。「ホワイテスト」は、「トラさん」の良き理解者で、猫なのに人としての大事なことをわかっていて。すごく素敵な女の子で、やりがいがありました。

Q.――元人間であるトラさんの理解者でもありつつ、猫らしさを出すという役どころでしたが、演じる上で心掛けたことはありますか?
演じていて、人も猫もそんなに差はないんだなという風に思いました。普段からの猫への見え方も変わって、こんな風に猫も思っているかもしれないと思いました。

猫の仕草については、北山さんが練習されているのを見て、私のほうが役としては"先輩猫"なんですけど、ちょっと真似しました(笑)。私は、みんなの前で猫の仕草を練習するのがなんだか恥ずかしかったのですが、北山さんは見られていないと思って練習していたんですよね。そこを私がこっそり見て、「やってましたね」と言ったら「見られてた!?」って(笑)。きっと、現場じゃないときにも練習されているんだろうなというのが見えて、私もやらなければと焦って練習しました。

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Q.――猫となった、自身の姿を見た感想は?
これには特別な思いがありました。私が18年間飼っていた猫が、ホワイテストのような白いペルシャ猫だったんですが、この映画が始まる半年前くらいに亡くなってしまったんです。そこからの、このお話だったので、これは私の猫が縁をつないでくれたのかなと思って、びっくりしました。この役で良かったなと思いましたね。

Q.――ホワイテストとご自身の共通点はありましたか?
これには特別な思いがありました。私が18年間飼っていた猫が、ホワイテストのような白いペルシャ猫だったんですが、この映画が始まる半年前くらいに亡くなってしまったんです。そこからの、このお話だったので、これは私の猫が縁をつないでくれたのかなと思って、びっくりしました。この役で良かったなと思いましたね。

(近くにいたスタッフが「ちゃんと良いことを言うところも似てますよ。パシッとしますから、飯豊さんは」と言うと、それを受けて)と、スタッフさんが言ってくれたと書いておいてください(笑)。

Q.――北山さんの猫姿はどうでしたか?
すごく可愛くて、お似合いでした。原作も読んだのですが、北山さんにぴったりだなと思いました。どこか役柄とリンクするような雰囲気もあって。猫役ということで不安だったんですけど、現場ではスタッフさんも普通の格好の中、私と北山さんの二人だけが猫だったので、信頼度が増しましたね(笑)。

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将来の展望は"芸能人っぽくない芸能人"

Q.――共演者の方とのコミュニケーションで、心掛けていることはありますか?
話しかけにいきますね。どんなに年齢が離れていたとしても。気になったことは気になった人に聞く!人見知りはしないですけど、ひとりひとりが、どんな風に現場にいるのかなっていうのは見ます。猫と一緒ですね。

Q.――女優としてモデルや情報バラエティなど多方面に活躍する飯豊さんですが、今後はどのような存在になっていきたいですか?
"芸能人っぽくない芸能人"になりたいです。バラエティとかに出ても、女優さんっていう感じで気を遣われたくないんです。私がまだ20代前半で、女優業をやっているというのもあって、芸人さんとかも気を遣ってくださるんですけど。自分自身も、オンオフを作っていないので、気取らずにいたいですね。

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Q.――誰か目標とされる方は?
さっき、"芸能人ぽくない芸能人"って言っちゃったので、誰かって出しにくいですけど(笑)。会う前から、「勝手なイメージでしたけど、喋りづらい女の子なのかなって思ってました」って何回か言われたことがあって。「こんなに喋るんですね」って言われるんですよ。「あの人"芸能人ぽくない"から、そんなに構えなくて大丈夫だよ」って思ってもらえるような、みんなに安心されるような存在になりたいです。

Q.――最後に、ご自身で映画を観た感想を教えてください!
滝のように泣きました。見た直後から、「大切な人に感謝を伝えなきゃ」とか、その儚さや愛しさにも気付けるし、絶対に、ぜったいにこれは泣きます。これで泣かない人はいないってくらい本当に泣ける作品です。良かったなと思うし、泣けるし、スッキリするデトックス映画だと思います。

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出演:北山宏光、多部未華子、平澤宏々路
   飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作:「トラさん」板羽 皆(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:筧 昌也 脚本:大野敏哉 音楽:渡邊 崇
主題歌:Kis-My-Ft2「君を大好きだ」(avex trax)
配給:ショウゲート 
公式サイト:torasan-movie.jp
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

ギャラリー

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『トラさん~僕が猫になったワケ~』公開初日舞台挨拶が開催

 2月15日、原作・板羽皆さんの同名マンガを実写映画化した『トラさん~僕が猫になったワケ~』の公開を記念した舞台挨拶が開催。Kis-My-Ft2のメンバーで、映画初出演で主演を務めた北山宏光、多部未華子、平澤宏々路さん、金時(猫)、筧昌也監督が登壇した。

北山宏光『タピオカミルクティー』を語る

イベントでは、キャスト陣の撮影時の不思議なエピソードを振り返る場面があった。平澤さんは「毎日撮影してたんですけど、北山さんが毎朝同じジュースを片手に『おはようございます』って入って来てたんです。だから、何を飲んでるのかなって気になります」と質問すると、北山は「あれはタピオカミルクティーでした...」と告白。

北山曰く「ネットで頼めるじゃないですか、1回頼んだのを冷蔵庫に置いておいて、ちょっと固まったタピオカミルクティーを飲むのが好きです」と明かした。司会者から「ちょっと可愛いですよね」とツッコまれると、北山は「ちょっと大人なミルクティーだね。入ってないやつも飲んでましたけど」と語った。

しばらくタピオカトークは続き、司会者から、よく飲んでいるのか尋ねられると、北山は「はい」と返答。多部は「本当に毎日、毎日同じお店の飲み物を持ってたから、そんなに毎朝寄ってるのか質問をしたら、『まとめ買いをして冷蔵庫にストックしてるんだ』って言って、ていう思い出」と思い起こすと、北山は「タピオカは理想なんですけど、タピオカ入ってないバージョンとかも...何のはなししてるんですか」とツッコんでいた。

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そんな北山は撮影を振り返り、「だいたい行くと、多部さんのファッションチェックが始まる。僕の脱いでる服とか見て『これどこで買ったの?』みたいな所から始まって、それが毎回あってコミュニケーションする」と回顧した。

多部は、北山の凄いと思った部分について質問されると「すごい人ですよ」と一言。抽象的な回答に対し北山は「どこが?」と追求すると、多部は「本当に現場で一番盛り上げてくれたり、和やかな現場にしてくれて、だからピリピリすることがなく、楽しい空気を作ることができるのは、やっぱり人柄だと思う瞬間があります」と褒め、「あとやたらポジティブですよ。信じられないぐらい。いじくりましてもめげないというか、本気で何か色々言っても『またまたーって』なっちゃう。というのをメイクさんとか、衣装さんと『すごいよね』って言ってました」と絶賛。北山は「そういう冗談なのかなと思ってました」と気づいていなかったと返していた。

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最後に北山は「みなさん本当にありがとうございます。僕たちの一生懸命作った愛情を沢山観てください。本日はありがとうございました」と観客に呼びかけていた。

 ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくる。ファンタジーな世界観と温かいストーリーが話題を呼んだ、原作・板羽皆さんの同名マンガの実写映画化『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、現在大ヒット上映中。

タイトル:『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』
公開日:大ヒット上映中
配給:ショウゲート

●ギャラリー

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『トラさん~僕が猫になったワケ~』公開初日舞台挨拶が開催

 原作・板羽皆さんの同名マンガを実写映画化した『トラさん~僕が猫になったワケ~』が、2月15日に公開された。同日には、東京・TOHOシネマズ新宿で公開初日舞台挨拶が行われ、Kis-My-Ft2のメンバーで、映画初出演で主演を務めた北山宏光、多部未華子、平澤宏々路さん、金時(猫)、筧昌也監督が登壇した。

北山宏光『Hey! Say! JUMP』薮宏太との予定明かす

映画についての反響を聞かれた北山は、「ヒロミさんが観てくださるって、絶対観てくださいねってお会いした時に言いました」と返答。さらに、「HeySayJUMPの薮が一緒に見に行こうって、俺誘われました」と明かし、「だから、どこかでお会いすることになるかもしれないです(笑)」と話した。

そんな北山に対し、多部は「どこの映画に見に行く予定ですか?」と質問。多部からの急な質問に驚きつつも、北山は「わざわざ遠く以下もしれないですし」と回答した。さらに、多部は北山に対し「いつ頃?」と具体的に観に行く日にちまで追求。その理由として多部は「(ファンと)一緒に観れたらいいんじゃないですか」と説明するも、北山は「緊張してみれないんじゃない、東京だな!」と答えていた。

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 フォトセッションには、主人公・寿々男(北山)の猫姿を演じる、茶トラの日本猫・金時が登場。ドラマ・映画『猫忍』でデビューすると、その後はCMや書籍「ねこ撮。」にも出演し、人気を集めている俳優猫だ。そんな金時は、北山に抱き抱えられながら、集合写真に参加していた。

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 ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくる。ファンタジーな世界観と温かいストーリーが話題を呼んだ、原作・板羽皆さんの同名マンガの実写映画化『トラさん~僕が猫になったワケ~』は、現在大ヒット上映中。

タイトル:『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』
公開日:大ヒット上映中
配給:ショウゲート



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辺見えみりは誰にチョコをあげる? 「FUND DRESS Collection」

「NISA(ニーサ)の日」である2月13日に東京ミッドタウンのガレリアにて、「FUND DRESS Collection」が行われた。カブドットコム証券執行役の塚本陽⼀、ドレスデザインを監修したカラープロデューサーの今井志保子、さらにスペシャルゲストとして女優・タレントの辺見えみりが登壇した。この日、カブドットコム証券株式会社は、カラーコーディネートを活用した「つみたてNISA」利用促進プロジェクト「FUND DRESS」を発足した。

「FUND DRESS」とは、色彩心理学を応用し、直感的に好みのドレスを選ぶことで自分の価値観とピッタリ合った投資信託(ファンド)を見つけられるシステム。ドレスの種類は30パターンで、鮮やかな色から淡い色まで多岐にわたる。それぞれ、ドレスごとにオススメのファンドが定められている。

辺見えみり「心が体育会系。でも実は根暗。マンガ喫茶にも行くようなタイプ」

辺見は「FUND DRESS」の30着の中から、その場でドレスを1着選んだ。選び出したドレスはオレンジがメインで、黒や白のラインが入ったものだった。カラープロデューサーの今井はカラー診断によって、「心がアクティブ。行動したくて仕方がない気持ち。目標や目指しているものがあるのでは」と辺見の性質を見抜いた。その診断に対して、辺見は「この一年くらい、ずっとやりたいことも目標にしている」と語った。辺見は、ファッション関係の今後の仕事を自らアクティブに動いて進めているという。

辺見は、仕事について「自分からどんどんやりたいことをやっていく。自分から仕事を取りに行きたい」と答えた。自身の性格については「心が体育会系。根は根暗」と語った。ポジティブで信念の強さが窺えるカラー診断となった。

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今回、「FUND DRESS」ではオレンジのドレスを選んだが、普段はオレンジをあまり選らないという。「自分の根本の色はベージュ。根本的には地味だなと思う。その時の気分でオレンジだったり、赤だったり変わる」と語った。

辺見は、ドレス選びなどからアクティブさを見せる一方で、「すごく根暗。マンガ喫茶とかに行くタイプ」と意外な一面を語った。

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辺見への質問はバレンタインデーやチョコにまで及んだ。「今年はあげるのどうしようかなと思って悩んでいます。あげる人いないですけど」と苦笑い。「いないんですけど、娘と悩んでいます。娘がまだ5歳とかで、好きな男の子もいないのでつまらないなという感じです」と、バレンタインデーについて語った。

今回の「FUND DRESS Collection」ではドレス30着を実際にモデルが着用して、ファッションショーも行われた。2月22日から24日までの3日間、表参道の「SIDEで開催される「FUND DRESS ポップアップイベント」では、30種類のドレスから実際に選んで着用もできる。

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●ギャラリー

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彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾『ヘンリー五世』開幕

吉田鋼太郎が演出を手がけ、松坂桃李が主演を務める彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾『ヘンリー五世』が、2月8日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場大ホールにて開幕した。

演出・吉田鋼太郎×主演・松坂桃李 息もつかせぬ3時間

シェイクスピア全37戯曲は、1998年のスタート以来、芸術監督・蜷川幸雄のもとで国内外に次々と話題作を発表してきた。その完全上演を目指すのが、彩の国シェイクスピア・シリーズだ。 シリーズ2代目芸術監督に就任した吉田鋼太郎による演出は、同作で第2弾となる。

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ギター、パーカッションによる迫力の生演奏と、シンプルでありながら舞台中央にそびえ立つ砦のセット。その砦を上から下へ右から左へと最大限に使った大迫力の殺陣や、戦場から豪華絢爛な王宮までどんな場面でも表現する魅力的な照明が、難解といわれるシェイクスピアの歴史劇を一大エンターティメントに仕上げた。戦いに次ぐ戦いで、息もつかせぬ3時間(休憩込)の内容となっている。

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『ヘンリー四世』では、国王陛下の放蕩息子"ハル王子"と"無頼者の酔いどれ騎士"フォルスタッフとして共演した松坂と吉田。今回は主演と演出家としてカンパニーをまとめ、作品に良い緊張感と力強さを与えている。

気品と勇敢さ、そして人間らしさも持ち合わせた松坂桃李のイングランド王・ヘンリー五世。吉田鋼太郎は、演出としても、作品の各幕で観客をいざなう説明役(コーラス)としても物語を綴る。

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フランス皇太子役の溝端淳平は、ヘンリー五世のライバルとして鬼気迫る執念をみせる。一方、シリーズに欠かせない名優、横田栄司はフランス王として威厳を放つ。

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無頼漢のピストル役で、シェイクスピア・シリーズ初参加の中河内雅貴は同作に新しい風を吹き入れる。その演技力で吉田から信頼と期待を寄せられている河内大和も作品を盛り上げる。

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埼玉公演は同月24日まで彩の国さいたま芸術劇場大ホールにて上演。その後仙台、大阪と2箇所を巡る。 上演時間は1幕80分、休憩15分、2幕90分の計3時間5分となっている。

●コメント

■演出・出演:吉田鋼太郎
6年前、シェイクスピアの台詞を既に自分のものにしていた松坂桃李くんが、更に大きな進化を遂げていることに感動をおぼえる稽古の日々でした。ヘンリー五世は、まさに彼のような“選ばれし俳優”が挑むにふさわしい、魅力的なシーンが詰め込まれたやりがいのある役です。

それでいて、全ての役者に見せ場がある群像劇でもあります。 独白あり、怒りあり、涙あり、汗もあり、笑いも愛もある、このカンパニーでしか出来ない『ヘンリー五世』に仕上がったと思います。ぜひ劇場でご覧下さい。

■主演 ヘンリー五世役:松坂桃李
『ヘンリー四世』から『ヘンリー五世』へのバトンを繋げられるようなものにしたいです。例え『ヘンリー四世』を観ていなかったとしてもわかるような内容にもなっています。葛藤や苦悩など、内面的な部分を含め観ている方たちにしっかり伝えていきたいです。

『ヘンリー四世』のときよりも運動量・頭脳量ともにパワーアップしています。特に戦闘シーンは非常に迫力があって、生演奏でもあるので、楽しんで頂けると思います。

国を治め上に立つ人間の本音が垣間見える瞬間は、この『ヘンリー五世』の見どころだと思います。

●あらすじ

父ヘンリー四世の死とともにハル王子は新王となり、放蕩の限りを尽くした若い時代とはうって変わり才知溢れ尊敬を集めるヘンリー五世に成長した。

フランス皇太子からの挑発を受けた新王は、ついにフランスへの遠征を決意する。勇猛果敢な新王のもと、意気揚々と進軍するイングランド軍。敵を迎え撃ち壊滅させようと、うずうずしているフランス軍。巻き込れていく市民たち。“名誉”の名のもと、戦いは悲惨なものとなっていく。

圧倒的な兵力で押し寄せるフランス軍に対し、瀕死の状態のイングランド軍。名君ヘンリー五世はこの窮地に何を考えるのか。どう立ち向かうのか。この大戦争は人々に何をもたらすのか――



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<撮影:藤本和典>

えなこ、ヘスティアとコラボコスプレ

 コスプレーヤーのえなこが、2月15日発売のマンガ雑誌『ヤングガンガン(スクウェア・エニックス)』5号の表紙に登場した。

 同号では、ライトノベル原作の劇場版アニメ「劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-」が15日に公開されることを記念したコラボが実現。えなこは、作中に登場するキャラクター・ヘスティアのコスプレで、美背中をあらわにしている。

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<撮影:藤本和典>

そのほか、えなこは「devil style」「monster style」などのスタイルにも挑戦。なおアニメイトの一部店舗とゲーマーズでは、同誌未公開カットを使用したブロマイド特典を貰える。

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<撮影:藤本和典>

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<©スクウェア・エニックス>


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映画『半世界』舞台挨拶開催

映画『半世界』舞台挨拶中継付き先行上映が2月14日に都内の劇場で開催され、俳優の稲垣吾郎、渋川清彦、女優の池脇千鶴、阪本順治監督が登壇した。舞台挨拶終了後にはキャストの3人が報道陣の囲み取材に応じた。

稲垣吾郎 バレンタインを振り返る「目立たない人間だった」

同作が新しいスタートでもあると語った稲垣は「スタートの第1作目として素晴らしい作品に出会えました。僕も映画はすごく好きで。その割にテレビが多くて出演本数は少なかったんです。映画に参加したいと思っていたところだったんです」と心境を吐露。現在45歳の稲垣だが「40歳を過ぎてこれからしか出来ない役もあると思うし今まで演じてないような役もやりたいですね」と展望を語った。

『描いていた人生ですか?』がテーマになっている同作。それと同じ質問をされた稲垣は「何かを描くってことはしてきてなくて。思い描いた通りにならないこともありますし、目まぐるしい毎日でしたね」と答えた。

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14歳のときにデビューした稲垣だが、「この歳までやってると思っていませんでした。今が一番幸せです」とコメント。思い描いていたことと一番違うことを聞かれると、デビューするまでは目立たないタイプだったことを明かし「中学生の頃なんて唯一学年で一人だけ部活やってなくて。それがまさかたくさんの人にこうやって囲まれて、スクリーンにでかでかと顔が出て。想像もしてなかったです」と回答した。 バレンタインデーのことに話が及ぶと稲垣は「目立たない人間だったのでもらったことはほとんどなかったですね。中3で初めて雑誌に出た時もみんなびっくりしてて」と回想。同じ学年にもう1人『稲垣』という名前の同級生がいたことを明かし「その稲垣くんは目立つ人で。みんなテレビに出てるのはそっちだろうと思ってたくらい。学年のアイドルだった稲垣くん、元気にしてるかなあ(笑)」と笑っていた。

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最近もらった本気チョコはあるかと聞かれると稲垣は「あります」と明言。「例えスタッフさんがくれたとしても僕は全部本気だと思ってますよ(笑)もちろんファンの方も本気だと思うので」とコメントした。

結婚を発表したタレント・ベッキーに向けてのメッセージを求められると「僕がですか!?」と驚きつつ「おめでとうございます。昔からコンサートも来てくれてますし、去年は京都まで舞台も観に来てくれました。ずっと応援してくれていますし僕も応援しています。幸せになってください」と言葉を送った。

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『半世界』舞台挨拶に稲垣吾郎・池脇千鶴が登壇

映画『半世界』舞台挨拶中継付き先行上映が2月14日に都内の劇場で開催され、俳優の稲垣吾郎、渋川清彦、女優の池脇千鶴、阪本順治監督が登壇した。

稲垣吾郎 映画への意欲を語る「みなさんと一緒にまだ見たことのない景色を」

同舞台挨拶は全国74劇場で中継も行われた。司会者からそのことが伝えられると稲垣は「そうなの?」と驚いた様子。「中継のカメラがあるって聞いたらその瞬間に緊張しちゃった(笑)」と話し、登場から会場を笑わせていた。

芝居での共演は初めてという稲垣と池脇。稲垣は、撮影中の会話は少なかったと告白し「僕も根暗なんで、和気あいあいっていう馴れ合いではなく静かに集中してた感じですよね。それが心地よくて」と振り返った。

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稲垣は、劇中でタオルを頭に巻いているシーンが楽しかったと思い起こし、「男が美容院でやられると恥ずかしいやつ。後ろできゅきゅっと」と話した。池脇は「私は前できゅきゅっと」と乗っかり、続けて「なんの話してんだっていうね(笑)」と笑っていた。

劇中で夫婦役を演じていることから、稲垣は「夫婦漫才みたいですね」とコメント。監督からは「撮影中こんなに楽しい会話なかったけどね(笑)」とつっこまれていた。

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同作の主人公・高村鉱が不器用な男であるということから、誰が一番不器用かという話に。監督は稲垣を指差し、その理由を「器用な人って目移りばかりして短命なんですよ。吾郎はここまでやってきたわけですから。器用さがあればこんなにはついてこなかったと思うから」と語った。会場からは拍手が起こり、稲垣は「器用でいる必要はないんですね。ありがたいお言葉です」と噛み締めていた。

イベント当日はバレンタインデーだったこともあり、稲垣から池脇に40本のバラの花束が贈られる”逆バレンタイン”が行われた。ピンクと赤のバラが20本ずつだったことから稲垣は「池脇さんと全国の奥様方に」と笑顔。「おめでとうございます。ん?おめでとうございます?(笑)」と口にした稲垣に会場からは大きな笑いが起こった。

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普段から花を贈ったり贈られることが好きという稲垣は「その人をイメージしてバラがいいかなとかチューリップがいいかなとか考えることを大切にしてますね。店員さんに相談してもいいですし気持ちが大切なので」と持論を展開し、「すみません普通で(笑)」と謙遜していた。

監督は稲垣を起用した理由を「新しい景色を見てほしいからですね」と明言。それを受けて稲垣は「僕にとって新しい景色を見せてくれた映画になりました。これからもみなさんと一緒にまだ見たことのない景色を見に行きたいです。この映画をスタートとしてもっと作品に出ていきたいと思います」と目を輝かせていた。

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●ギャラリー

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