こんにちは。LINEブログ、初めての投稿となります。というかブログ自体まともに書いたことがないですが、頑張って書いていきたいと思います。(笑)


記念すべき初回ブログのテーマは、『フロントレンド』!


というのも、12/5(月)、株式会社サイバーエージェント主催のイベントに行ってきました。そのイベント名が、フロントレンドというわけです。




なんでも、現代のフロントエンド技術に関するケーススタディやノウハウ(つまりトレンド)を、サイバーエージェントのフロントエンドエンジニアの方々や豪華ゲストが惜しみなく発表していくという、スゴいイベントらしい。。。と聞きつけ、興味本位で行ってきた次第です。(笑)


ただこれ、とても人気のイベントらしく、1年半ぶりの開催というのもあり今回の抽選倍率は約2倍!!(ヌオッ。)ということで、今回僕は抽選ではなく先着で申し込みができる「ブログ絶対書くマン枠」で参加してきました(笑)


自分自身はフロントエンドエンジニアでもなんでもありませんが、夏からプログラミング(フロントも含む)を学び始めたということもあり、このイベントは以前から気になっていました。


で、会場での僕の様子はというと、、、


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こんな状態でした(笑)とにかくわからない単語はググりながら、話を理解しようと必死w そんなこんなだったのですが、もちろん感じたことや勉強になったこともたくさんあったので、軽く紹介。


まずは、Atomic Designについて。


みなさんご存知のAbemaTVでは、このAtomic Designを用いて作られているそうです。実際にアベマでプロダクトに関わっている方が、この考え方についてお話しされていました。


アトミックデザインでは、シンプルな考えに基づいて設計されるため、デザインが統一されやすいというのが特徴ということは今回の学びの一つでした。恥ずかしながら、正直これについては聞いたことがあるくらいの認識しかありませんでしたので(笑)デザイナーの立場からしても、コンポーネント指向であるこの手法は、やりやすいのだそうです。


現在、僕はプログラミングスクールに通っていて、チーム課題でWebアプリを作成しています。その中で今回のデザインはみんなで作っていくのですが、アトミックデザインの考え方は早速参考にしていきたいです。


チームでやる場合は、やはりデザインの統一感を保つのが難しいと感じているので。


本来の実務ではエンジニアとデザイナーが完全に分かれていることが多いと思うのですが(間違っていたらすみません)、今回はプログラミングとデザインのバランス感を養うためにも、両方やっていこうと思います。というか、そもそもスクールでプログラマーコースに通っているので、単純にデザイナーがいないというのもあるのですが(笑)


また、UIについてのお話しも、僕としては非常に気づきが多かったです。


残念なUIとは何か、ということ。


これは、アプリに限らずですが「hover依存」しているものだとお話しされていました。


僕自身も、最近では「モバイルファースト」の考え方が顕著に広がりをみせているなぁと感じています。実際に、世の中にはパソコンよりスマホ使っている人の方が圧倒的に多いですよね。普段パソコン持ち歩いている人でさえ、スマホを見ない日はありません。


こういった状態の中でhoverに依存した作りやデザインでは、ユーザーにとってストレスとなるUIになってしまうかもしれません。「UIに、アクセシビリティを」。これからアプリやサイトを作っていく中で、この点は気をつけていこうと思いました。hover使いまくるのとか、自分も含めフロントエンド初学者にはありがちなことだと思いますしね(笑)


(これまた自分だけかも。。。笑)




と、まあざっとではありますが思ったことを書いてみました。


ちなみに、このブログを見て「なんだこれ間違ってるよ」と思った方は、温かい目で見守って頂くか、よろしければメッセージで教えていただけると幸いです(笑)



追記

今回、僕の他にも「フロントレンド」についてブログを書いている方がいらっしゃいますので、そちらもよろしければ見てみてください!

また、イベントページでは動画も公開しているみたいですので、皆さん是非。


イベントページはコチラ → https://frontrend.connpass.com/event/45238/