2016年12月13、14日(火、水)
電波少女ヒッチハイク33、34日目
兵庫〜徳島の日。

兵庫では、今までと比べると長く滞在する事になった。

と言うのもこの日はあいにくの雨で、
日中に路上ライブをするところを色々と探し回った結果出来そうなところがなく、
夜にアーケード内のお店が閉まってからやろうと言う事になり
決めていたアーケードでライブを行ったのだが、始めて1、2曲くらいですぐに注意されてしまい
その後も軽く場所を探したのだが、なかなか出来そうなところもなく
結局その日は断念してしまったのだ。

流石に1、2曲で次の県には行けないと言う事で、
付近に住んでいたハシシさんのお友達からも情報を集めつつ
翌日お昼頃また別の場所を見つけ、無事に路上ライブを行う事が出来た。


奈良県でも注意され移動があったり、滋賀県でもビワイチの件が強すぎて割愛していたが、実は注意があって移動したし、
関西・近畿地方は注意される事が多く、ヒッチハイクも含め苦戦した地域だった。


そしてこの日はそのままヒッチハイクを再開し
女性親子で買い物をしていた帰りと言うお二人、
建築関係の仕事をしていると言う40代くらいの男性、
たまたま休みでドライブをしていたと言う同世代くらいの男性、
3台の車を乗り継ぎ、無事徳島県へ着き、
夜にも無事路上ライブを終える事が出来た。


そして徳島県では忘れもしない、
着いてすぐ待機するのによった森珈琲店と言う喫茶店のお母さんは
僕らの事、この企画の事を話すとお代をタダにしてくれたとても優しい方でした。


森珈琲店最高!


つづく。

2016年12月11日(日)
電波少女ヒッチハイク31日目
大阪〜京都の日。

東京から戻ってきて、大阪で簡単な取材がありつつも
夕方、暗くなる前には路上ライブを終え、京都へ向かった。

大阪から京都はなかなか苦戦した。

やはり都会で、車通りが多いところの方がヒッチハイクは苦戦すると言う説は正しそうだと感じた。

この日は、東京在住だが、たまたま用事があってこちらへ来ていたと言う
少し上くらいのご夫婦が乗せてくれて、一発で京都まで行く事が出来た。


着いてからは、ハシシさんが愛してやまない天一の京都本店へ行った。


後、20代後半に突入して見えなくなっていた、俺の腹筋が久々に顔を出していて、嬉しかった。


2016年12月12日(月)
電波少女ヒッチハイク32日目
京都〜兵庫の日。

京都ではKBSラジオさんに出させて貰えると言う事で、
生放送の収録を終え、路上ライブも無事に終え、兵庫県は神戸市へ向かった。


京都でもヒッチハイクは、結構苦労した。


でも苦労した先に止まってくれた方々は、一発で神戸市まで送ってくれたので助かった。

助手席に乗っていた少し下くらいの女性は結構有名なブロガーだったらしい。


本当にこの旅は、色んな人に出会えているなぁ。


つづく。

2016年12月8日(木)
電波少女ヒッチハイク28日目
奈良〜和歌山の日。

奈良から和歌山までは1台のヒッチハイクで移動する事が出来た。

50代くらいの不動産や色んなお店などあらゆる経営をしていると言う男性で
途中、新しく買ってこれから賃貸に出すと言う家の計測を手伝ったりした。

スタッフとは一度はぐれてしまった時だったので
カメラは回ってなかったが、ハシシと二人でメジャーを持って計測して、"ここ何センチです!"と伝えている姿はなかなかシュールだった。

夜には無事路上ライブを終え、この日はそのまま泊まった。


2016年12月9、10日(金、土)
電波少女ヒッチハイク29、30日目
和歌山〜大阪〜FAKE TYPE.のワンマンの日。

この時はシークレットゲストと言う事で公開はしていなかったが、
この翌日10日のFAKE TYPE.のワンマンライブに出させて貰う予定で、
その日まで進んだところで一度東京に戻ると言う事になっていた。

しかしヒッチハイクは割と順調で、
送迎バスの送った帰りだと言う50代くらいの男性、
子供にダンスをさせていると言う30代くらいの女性が乗せてくれて
この日のうちに和歌山から大阪まで辿り着く事が出来た。


大阪から一度新幹線で東京へ戻り
翌日の10日は無事FAKE TYPE.ワンマンライブに出させて頂き、その日まで東京へ戻った。
(別仕事で東京へ強制送還だった為、この日は家に帰って良いと言う事で自宅に帰る事も出来た。)


つづく。

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