・ツアー前半の連続探査最後は惑星ミーヤ・1。『ミーヤ・2』や『ミーヤ・3』もあるのだろうか?調べておこう。
・ものの“名前”には何らか由来があり、様々な情報を読み解くヒントになる。特に“地名”は重要なので、まちがえてはいけない。古川隊員よろしく。

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・さて……意外とメンバーがこまめにブログ・SNSに探査当日のレポートを上げてくれているので、記録係の私が記すべき事柄について見失いつつある。
・そこで、今回はちょっと趣向を変えて、次の惑星探査まで1ヶ月以上のブランクを利用しつつ見識を深めるのにちょうどいい「宇宙映画のススメ」なんてどうだろう。以下、ヒマな人だけ読んでください。

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・「宇宙」という舞台設定は今や定番ネタのひとつと言えるほどたくさんの創作に活かされている。
・海の果て、高い山、ジャングル、氷の世界……、そのあと最後に残った未知の領域であり、スペクタクルとロマンを最大級に投影できるスケール感が魅力であろう。
・遠く離れた「別世界」と捉えればファンタジーを描くこともできる。このツアーの開場BGMによく流れている『スター・ウォーズ』など。

・単に名作を列挙してゆくとキリがないので、近年公開作品の中から、最近たまたま個人的に見返した『インターステラー』を紹介したい。
・『2001年宇宙の旅』を超える本編3時間近くの大作だが、とっつきにくいことはなく、幅広い世代がハラハラドキドキしながら観られるエンターテインメントになっていると思う。
・そして本筋はむしろヒューマニズム。家族、恋人、仲間、“地球人”……人を想う気持ちがなんやかんやで奇跡を起こし……という普遍的なドラマ、それを限りなく壮大に表現するための「宇宙」なのである。『アルマゲドン』とはまた違うけれど。
・否応なく自分たちのちっぽけさ、逆説的な強さ、可能性、想像力を掻き立てられる、宇宙について語ることは、人間について語ることなのだと思う。
・ネタバレしないで映画の紹介するのって難しいですね。もうやりません。

・予定の無い休日には映画や漫画から「宇宙」に想いを馳せてみてください。おわり

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記録係B