○着陸
・大阪城基地でのシャトル打ち上げから約4ヶ月半かかり、第一探査対象の惑星ポロー・サに到着。
・気象条件はどことなく地球の北海道札幌市に似ているようで、涼しい。
・これから巡る各惑星のレポートは主に乗員Bが担当する。

○グルメを求めて…
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・たこやき味、プリン味、チョコ味という偏った宇宙食の繰り返しでつらくなっていた我々は、まず食材調達に出かけた。これこそ探査ツアーの大きな楽しみである。
・この星の肉、海産物、野菜は何でもウマい。ラーメンのようなものも3回ほど食し、こころなしか地球よりも強い重力をお腹周りに感じる。

○いざ、実地調査
・未知の惑星における活動はチームワークが問われる。
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・まだまだひよっこ乗組員の鹿目、根本。初めての後輩をまとめようと立ち回る藤咲。その様子を優しく見守るさらに上の先輩たち。実にほっこりする場面である。
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・メイン探査チームの7人が降り立つと大きな歓迎を受けることができた。噂通りとても友好的で安全な星と認められる。
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・離陸の際にも色とりどりの光信号で見送ってくれたのを機内のモニター越しに確認し、我々は大いに喜んで次の旅路への活力を得た。
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○7月まで続くよ
・ネットで話題の文体を意識してみたが、コスモツアー先は長いので次からおそらく普通に戻る。
・ポロー・サから地球時間にして2週間ほど航行したら、4/28 惑星バライスキーに到着予定である。
・根本隊員はバライスキーにゆかりがあるらしく、里帰りを楽しみにしていた。カワウソに似た顔の種族がたくさんいるのだろうか?

(by スタッフB)