・この旅初めての銀河系の西側来訪。ということもあってか住民の歓迎の声も大きく聞こえた。有り難い。
・最後の最後で相沢隊員が「マシ・ローサ〜!」と呼び間違えたのは本当に申し訳ない。それじゃサロシマ県じゃけぇ……。
・海と川に恵まれた水の星であるが、雨にまで歓迎されるとは思わなかった。当地のベースボールは中止になってしまったと聞いた。その夜、オコノミグリルの店にて有名選手を見かけた気がする。

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・若手隊員より「おもしろ写真を選んでるんですか?」と訊かれる。確かにその節はある。でも表情含めたコミカルな振付が魅力だし、アイドルというより“おもしろ人間”枠のグループだからそうなっちゃうよね、と答えた。まさに教えて!先輩のコーナーである。
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・鹿目、根本も相当のおもしろ人間だと思うが、これからますます影響を受けてしまうであろうことは良いのか悪いのか。
・成瀬隊員考案の「ぺ〜ろりん☆」と「ねもうっそー」を使う機会はなさそうだけど。

・短い滞在ながらマシ・ローヒの素敵なところを発見できた。次も西銀河の中心惑星カサ・Oへ連続探査!

記録係B

・惑星エッドンに到着したドン!
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・エッドンは「カブキ」とか「ラクゴ」とか「ミンヨウ」とか、伝統的な娯楽が多く下町のエッドっ子らしさを感じるドン。

・ちなみに「下町」を英語で「downtown」?と思い込みがちだが、「downtown」は都心部を表す真逆の意味になってしまう。アメリカでは丘の上側に住宅地を作るから「uptown」が対にあるが、ここで言う「下町」のニュアンスは「old town」が一番近いみたいだ。
・しかしこんな豆知識は宇宙空間では役に立たない。重力が無ければ「上」も「下」も無いのだから……。
・私が発した軽快な宇宙ジョークは真っ暗な星空の彼方へ吸い込まれ消えていった。

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・エッドンは我々の太陽系のすぐ近くだから、来賓や、探査の様子を地球へと伝えるべく収録チームも駆け付けてくれていた。
・いつもと違う緊張感で、小さな波乱(シロップ事件、MC忘れなど)が多かった気がする……久し振りのツアーゆえに波が大きいというか、新体制で固まりきっていない部分。日々変化していくこともツアーの面白さである。
・次の惑星マシ・ローヒでは、さらに先々の惑星では、また違った探査になるだろう。

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記録係B

・ソルジャー文体(仮)について、意外に「続けてみたまえ」という反応をちらほらいただいたので、もうしばらく続けてみる。
・毎回テーマを探してうまいことまとめるのも大変なので、淡々と箇条書きで済むのは助かるかもしれない。

・さて、我々コスモツアー 〜惑星探査〜の旅は順調に2つめの目的地を探査完了した。以下報告。
・惑星バライスキーには緑に溢れる豊かな土地が広がっている。

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・実際に、この銀河系でも有数の農業地帯とのことである。メロンやピーマン、芝の産地もあるらしい……緑色。
・他に調べると栗、レンコン、干し芋。豆を発酵させたすごい臭いの加工食品も知られているが、今度は茶色ばかりだ。
・緑と茶色……なんだか地味で素朴なイメージが強いが、それはそれで特色があるということである。

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・バライスキー出身の根本隊員が盛大な祝福を受けた。こうして親族や友人たちに晴れ姿を見せられるのは素晴らしいことだ。
・きっと安心してこれからの任務も同じ宇宙から見守ってくれるだろう。
・余談:実は筆者もバライスキーの辺境出身であるが、なかなか地元に錦を飾るとか親孝行というのはできていない。せめてたまには顔を出さなきゃと思う。

・このあとは高速VAVUワープ航法によりかなり連続して『エッドン』〜『マシ・ローヒ』〜『カサ・O』〜『ミーヤ・1』を巡る予定である。一期一会の探査を大事に!

記録係B

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