ツアーセミファイナルである相模女子大学グリーンホール公演からしばらく間が空いてしまったのは、スタッフBが忙しさにかまけてこちらのブログをつい後回しにしたせいです。その間「おなら」がどうのこうのトップに表示させ続けてしまい、大変申し訳なく思っております。

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↑絶対使うことないのにまだ入ってる……。

ファイナルの沖縄では翌日ファンクラブイベントもあり特別感が出てしまいそうなので実質ここでもう総括をしておくべきなのかもしれません。総括。まあとりとめもなく書き始めてみましょう。

まず密度。初日の1.9八王子〜2.9中野までの前半1ヶ月でいきなり全日程の半数・15公演こなしてます。なんと「2日に1回」ライブしている計算。これはまさに怒涛でした。その後少し飛び飛びになった気がしたものの、全体83日間(約3ヶ月)で30公演なので平均「3日に1回」。各地への移動時間も加えると、もう大変。

そのため初めて、スポーツトレーナー同行のもと本番前後のマッサージと栄養補給さらに筋トレ指示なども受けながら臨んでいました。大流行したインフルエンザにもメンバーはかかることなく、なんとか6人で完走できそうです。大したものだと思います。私は罹りました(ブログの執筆者が変わった時期はそれが理由……)。

裏テーマとして「単発でアリーナライブを打つよりも2~3千人規模のホールを全国回る方がすごいんだよ!」という運営チームの意志があったことも、せっかくのスタッフブログだし書いておこうかと。すごいってつまり難しいわけで、全国で待ってくれているファンの皆様がそれだけ居てこそというのは忘れてはいけません。感謝感激です。

演出面では、春夏秋冬をモチーフにしたパートでは日本独特の季節感を。ご当地昔話を披露させていただきました紙芝居コーナーでは各地の風土に根付いた物語に光を当ててみよう、新しい物ばかりでなく、そこに真のクールジャパン(?)があるんじゃないか。といったテーマ付けがあったりもしました。例年以上に細かく地方を訪れる意義ありました。温故知新、地方創生、みたいな。

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6人になって「5」年目だから『GO GO DEMPA』というダジャレも、初心(過去)は忘れずに、でも(未来へ)ガンガン行こうぜ的な意味合いが感じられて、良いタイトルじゃあないですか。『Future Diver』に始まり、過去や未来を行ったり来たりする歌が多いでんぱ組.incらしいのではないかと思います。

ちと長ったらしくなってきたので、締めましょう。ニュースが入りましたよ!

ニコニコ生放送での中継決定!
http://dempagumi.dearstage.com/post/141991853274
現地に来られない方も中継で、最後どーんと盛り上がっていきましょう。


早くも夏には『はやぶさかがやきツアー』あります!
http://dempagumi.dearstage.com/post/141713005553

振り落とされるなよ!!

(by スタッフB)

このツアーも残すところ本当にわずかというときにこんなしょうもないタイトルばかりでいいのだろうか……。まあ、いいか!

事の顛末はピンキーブログがいち早く書いてくれてました。

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この日の紙芝居コーナー担当の未鈴がリハーサルから泣きながら帰ってきたので何があった!とみんな集まって聞いてみれば、

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「屁」を連呼する恥ずかしさで号泣

と、改めて文字にしてみると本当にしょうもな……、まあ誰しも苦手なことはあるにしても、なぜだか面白ネタになってしまうあたりがさすが我らのセンター。(結局本番ではなんとか読み上げることに成功)

口で言うのが無理ならそこだけ文字を見せればいいんじゃない!?と考案されたパネルはむしろ余計に恥ずかしいため使われることはありませんでした。そりゃそうでしょうよ。

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(仮眠中のカメラマンCにいたずらするマネージャーA)

ちなみにこの昔話、こちらであらすじを読み直してみると、豆をたくさん食べてお腹に入った鬼をおならにして出す。これが節分の豆まきの由来のひとつとされ、「鬼は外」の掛け声って「家の外」に向かって投げるイメージですけど「体の外」に追い出す意味もあったんですね。ただ下品なわけではない奥深さ。おならは大事!腸内環境改善!

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そんなこんなで初上陸の熊本に続く福岡公演もあっという間のスピード感で、あと2回で終わってしまうなんて寂しい限りでございますが、スタッフブログは残りのツアーも楽しくお伝えできるよう頑張ります!おならの話は最初で最後でしょうけどね!

(by スタッフB) 

それは熊本市民会館で起こった。

激しいライブをする前にごはんを食べられないメンバーは終演後とてもお腹を空かせている。

終演後までに無くならないようお気に入りのおかずを確保しておく者までいる。
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この夜のケータリングメニューはハヤシライス。僕も思わず大盛りでよそってしまうぐらいおいしいハヤシライスだった。メンバーもみんな好きらしいハヤシライス。初耳。

ところが、彼女たちが汗だくになってライブを走りきり帰ってきた頃、ハヤシライスは底をついてしまった。

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顔!!

……っていうだけなんですけど、楽しみにしていた分ショックだったみたいです。大家族の食卓事情のような、ややスケールの小さな悲しい事件でありました。

こんなときのために最上もが監修『異端児ハヤシライス』を買っておきましょうね!

なお、後から聞いたら未鈴は「トラウマがあって」ハヤシライス苦手だから別にいいとのこと。それはそれで気になる話だよ。

(by スタッフB)

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