・この日、気圧が低くどこかいつもより静かな気がした楽屋で不意に

成瀬「オッケーグーグル」
全員「……えっ?」

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「えいそ、それGoogle Homeやない。BOSEや!!」

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・おかげで(?)みんなテンション高く楽しい探査ができたようだ。
・1人だけ重力の影響が少ない成瀬隊員

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記録係B

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・ワープトンネルを抜けると、そこは惑星ダインセだった。
・おひさしぶり。我々でんぱ組.incクルーはいろいろあって惑星探査の旅(コスモツアー)の最中であり、このレポートは記録係Bが宇宙からお届けしている。
・通信技術は進歩したものだ。SNS見ちゃお。

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・SNSと言えば、ぺろとねもの『教えて!先輩』のコーナーがTwitterにて質問ネタを募集中だ。
・(これまでは事前に指名していたが)「集まった質問によって誰に聞くか決めるの直前になっちゃいそうです!」とのことで、先輩たちはタジタジしていた。
・次回以降も引き続きハッシュタグ「#教えて先輩のコーナー」宛てにご協力を。

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・さて、なにしろ約40日ぶりの探査活動である。身体のなまり、ペース配分、パフォーマンス精度。少しのミスが事故に繋がりかねない高速かつ複雑なフォーメーション……。
・本人MCでも言っていた通り「いつもの倍の時間リハーサルを」入念にするぐらい、1回1回がハードワークなのだなあと改めて感じた。

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・なんだか楽しそうだけど。
・某曲でのタオル使いは今回も事故った。
・ライブはナマモノ。特にタオルはナマモノ。

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・惑星ダインセにはもう一度やってくる。スーパースターふなっしー氏率いるゆるキャラ本格メタルバンド CHARAMEL さんとの『未知との遭遇』。人型ですらない。まさに宇宙的出会いだ。
・かねてより成瀬隊員が(異様なハイテンションにシンパシーを込めて)ふなっしー(Vo)推しなのは有名だが、夢眠隊員はにゃんごすたー(Dr)推しと言っていた。新事実。
・『未知との遭遇』シリーズは文字通り「これまでツーマンさせていただいたことのない」アーティストから、実はメンバーそれぞれの希望であったり由縁をもとにお招きしているので、その理由をどこかで紹介できるといいですね、と関係者には話した。
・ダインセの皆様、来月の再会をお楽しみに!

・ツアー前半の連続探査最後は惑星ミーヤ・1。『ミーヤ・2』や『ミーヤ・3』もあるのだろうか?調べておこう。
・ものの“名前”には何らか由来があり、様々な情報を読み解くヒントになる。特に“地名”は重要なので、まちがえてはいけない。古川隊員よろしく。

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・さて……意外とメンバーがこまめにブログ・SNSに探査当日のレポートを上げてくれているので、記録係の私が記すべき事柄について見失いつつある。
・そこで、今回はちょっと趣向を変えて、次の惑星探査まで1ヶ月以上のブランクを利用しつつ見識を深めるのにちょうどいい「宇宙映画のススメ」なんてどうだろう。以下、ヒマな人だけ読んでください。

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・「宇宙」という舞台設定は今や定番ネタのひとつと言えるほどたくさんの創作に活かされている。
・海の果て、高い山、ジャングル、氷の世界……、そのあと最後に残った未知の領域であり、スペクタクルとロマンを最大級に投影できるスケール感が魅力であろう。
・遠く離れた「別世界」と捉えればファンタジーを描くこともできる。このツアーの開場BGMによく流れている『スター・ウォーズ』など。

・単に名作を列挙してゆくとキリがないので、近年公開作品の中から、最近たまたま個人的に見返した『インターステラー』を紹介したい。
・『2001年宇宙の旅』を超える本編3時間近くの大作だが、とっつきにくいことはなく、幅広い世代がハラハラドキドキしながら観られるエンターテインメントになっていると思う。
・そして本筋はむしろヒューマニズム。家族、恋人、仲間、“地球人”……人を想う気持ちがなんやかんやで奇跡を起こし……という普遍的なドラマ、それを限りなく壮大に表現するための「宇宙」なのである。『アルマゲドン』とはまた違うけれど。
・否応なく自分たちのちっぽけさ、逆説的な強さ、可能性、想像力を掻き立てられる、宇宙について語ることは、人間について語ることなのだと思う。
・ネタバレしないで映画の紹介するのって難しいですね。もうやりません。

・予定の無い休日には映画や漫画から「宇宙」に想いを馳せてみてください。おわり

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記録係B

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