・千秋楽……いや、探査最終日。惑星ヤ・ナゴでの活動を無事完了した。
・しかしこのレポートデータが遠く離れた地球に届く頃には、我々は早くも次のミッション『七夕まつり編』に取り掛かっている頃であろう。時間が経つのは早いなあ。相対性理論というやつかなあ。

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・新メンバー2人が加わって初めてのツアー。
・約1年ライブができなかった悔しさから立ち上がって初めてのツアー。
・ずっと一緒だった大切なクルーの1人を失って行う初めてのツアー。
・人によってはでんぱ組.incのライブを観るのが初めてのツアー、だったりもしたはず。
・そのまま次はもう来てくれない人だっているかも。

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・11公演と比較的短かったけれど、ひとつひとつを噛み締めて確かめるようなツアーができたと思う。宇宙はあまりにも広くて、改めて「一期一会」を考えさせられる。
・シャトルの窓を流れる景色、いろんな星で何千何万何億の人がそれぞれの生活をして、それぞれの悩みや期待を抱えながら束の間わかち合えることって、それこそ天文学的な確率で。
・例えるなら「織姫と彦星」みたいな関係で。
・はい!綺麗に繋がりました!

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・こちら絶賛リハーサル中のステラシアターからチラ見せです。
・まさしく一夜限りなプレシャス公演ということでコスモツアーとは全然違います!
・本格的な夏らしさも感じられそう。
・雨も止みそうだし!
・大人気のJOYSOUNDカラオケ大会もあるぞ!

・全力で楽しみに来てね!


記録係B

・全然サイレントではない惑星サイレント・オッカ探査完了。
・コスモツアーセミファイナルであった。
・また鹿目隊員・根本隊員の2名はこの探査チームに合流して半年記念だったようだ。引き続きアグレッシブにがんばってほしい。

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・ピンキー隊員ブログにこんな一文を発見。

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・記録係として呼ばれている以上、真剣なのだ。ふざけて変な写真を狙っているわけではない。うん。
・MCで「今日も面白写真が多そう」などと煽られると腕まくりしてしまう節はある。

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・夢眠隊員が『でんでんぱっしょん』キメポーズの直前でリボンを絡ませた様子。表情が抜群である。

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・個人的に気になったままツアーを終えそうな事案。灯台下暗し的に忘れかけていた、そもそも「宇宙探査」の旅をする理由。
・オープニングムービーの中では「壊れた地球の代わりを探すため」と説明されていて、さらっと言う割に深刻だぞと。たしかに「宇宙を救うのはやっぱりでんぱ組.inc」なんて軽率に宣言したけど、『宇宙戦艦ヤマト』ばりの悲壮感じゃないかと。
・『銀河鉄道999』ばりに個性的な星を巡っていった先に、そのストーリーはどう着地するのか?オチはあるのか?気になって夜しか眠れないのである。
・教えて!志賀監督!(ムービー&総合アートディレクターよ)

・「コスモツアー」シリーズが終わらず、「七夕編」「未知との遭遇編」と続いていくうちに答えが出るのか。乞うご期待(無責任)、としておこう。


記録係B

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・2度目のトーキョー銀河系探査。我々の拠点からも非常に近いのでいろいろ楽なのである。
・と、タカをくくっていると移動が少ないだけで、最後まで衣装や備品のバラシまで行うマネージャーチームは結局のところ終電近い退勤時刻となっていた。
・終電?終宇宙船?
・いつもお疲れ様です。

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・オペラ劇場のような円筒形のバルコニー客席、壁のように迫るペンライトは圧巻。まさに宇宙的。ガンダムでいうとコロニーレーザー発射できそう。

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・年々、古川隊員が相沢隊員にだけ甘えるようになってきている。これは成瀬隊員の考え過ぎではない。気がする。
・2人組で『Secret Snow』歌っていた頃はお互いそんなでもなかったのに。
・以上業務報告。

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・早いもので、コスモツアーも残す惑星あと2つになってしまった。1年ぶりのツアーなのに、あっという間で寂しい……。
・本当に?本当に終わっちゃうの?
・ご安心ください。『未知との遭遇』編がすぐに始まるのだ。
・ところで気になることがあるのだが……それは次回書くことにしよう。


記録係B

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