・惑星エッドンに到着したドン!
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・エッドンは「カブキ」とか「ラクゴ」とか「ミンヨウ」とか、伝統的な娯楽が多く下町のエッドっ子らしさを感じるドン。

・ちなみに「下町」を英語で「downtown」?と思い込みがちだが、「downtown」は都心部を表す真逆の意味になってしまう。アメリカでは丘の上側に住宅地を作るから「uptown」が対にあるが、ここで言う「下町」のニュアンスは「old town」が一番近いみたいだ。
・しかしこんな豆知識は宇宙空間では役に立たない。重力が無ければ「上」も「下」も無いのだから……。
・私が発した軽快な宇宙ジョークは真っ暗な星空の彼方へ吸い込まれ消えていった。

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・エッドンは我々の太陽系のすぐ近くだから、来賓や、探査の様子を地球へと伝えるべく収録チームも駆け付けてくれていた。
・いつもと違う緊張感で、小さな波乱(シロップ事件、MC忘れなど)が多かった気がする……久し振りのツアーゆえに波が大きいというか、新体制で固まりきっていない部分。日々変化していくこともツアーの面白さである。
・次の惑星マシ・ローヒでは、さらに先々の惑星では、また違った探査になるだろう。

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記録係B

・ソルジャー文体(仮)について、意外に「続けてみたまえ」という反応をちらほらいただいたので、もうしばらく続けてみる。
・毎回テーマを探してうまいことまとめるのも大変なので、淡々と箇条書きで済むのは助かるかもしれない。

・さて、我々コスモツアー 〜惑星探査〜の旅は順調に2つめの目的地を探査完了した。以下報告。
・惑星バライスキーには緑に溢れる豊かな土地が広がっている。

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・実際に、この銀河系でも有数の農業地帯とのことである。メロンやピーマン、芝の産地もあるらしい……緑色。
・他に調べると栗、レンコン、干し芋。豆を発酵させたすごい臭いの加工食品も知られているが、今度は茶色ばかりだ。
・緑と茶色……なんだか地味で素朴なイメージが強いが、それはそれで特色があるということである。

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・バライスキー出身の根本隊員が盛大な祝福を受けた。こうして親族や友人たちに晴れ姿を見せられるのは素晴らしいことだ。
・きっと安心してこれからの任務も同じ宇宙から見守ってくれるだろう。
・余談:実は筆者もバライスキーの辺境出身であるが、なかなか地元に錦を飾るとか親孝行というのはできていない。せめてたまには顔を出さなきゃと思う。

・このあとは高速VAVUワープ航法によりかなり連続して『エッドン』〜『マシ・ローヒ』〜『カサ・O』〜『ミーヤ・1』を巡る予定である。一期一会の探査を大事に!

記録係B

○着陸
・大阪城基地でのシャトル打ち上げから約4ヶ月半かかり、第一探査対象の惑星ポロー・サに到着。
・気象条件はどことなく地球の北海道札幌市に似ているようで、涼しい。
・これから巡る各惑星のレポートは主に乗員Bが担当する。

○グルメを求めて…
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・たこやき味、プリン味、チョコ味という偏った宇宙食の繰り返しでつらくなっていた我々は、まず食材調達に出かけた。これこそ探査ツアーの大きな楽しみである。
・この星の肉、海産物、野菜は何でもウマい。ラーメンのようなものも3回ほど食し、こころなしか地球よりも強い重力をお腹周りに感じる。

○いざ、実地調査
・未知の惑星における活動はチームワークが問われる。
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・まだまだひよっこ乗組員の鹿目、根本。初めての後輩をまとめようと立ち回る藤咲。その様子を優しく見守るさらに上の先輩たち。実にほっこりする場面である。
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・メイン探査チームの7人が降り立つと大きな歓迎を受けることができた。噂通りとても友好的で安全な星と認められる。
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・離陸の際にも色とりどりの光信号で見送ってくれたのを機内のモニター越しに確認し、我々は大いに喜んで次の旅路への活力を得た。
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○7月まで続くよ
・ネットで話題の文体を意識してみたが、コスモツアー先は長いので次からおそらく普通に戻る。
・ポロー・サから地球時間にして2週間ほど航行したら、4/28 惑星バライスキーに到着予定である。
・根本隊員はバライスキーにゆかりがあるらしく、里帰りを楽しみにしていた。カワウソに似た顔の種族がたくさんいるのだろうか?

(by スタッフB)

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