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何度も共演させていただいているサンボマスターさんと。でんぱ組.inc自身はああやって真っ直ぐなメッセージを叫ぶのは苦手なのに、ふしぎと共鳴するところがあって対バンの度に山口さんのMCに影響を受けがちです。

両者の共通点を考察してみると、

さかのぼること2000年代中盤「アキバ系」「ヲタク」の生態が肯定的に目を向けられるきっかけとなったドラマ『電車男』の主題歌が奇しくもサンボさんの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』でした。

モテ系とは言えない素朴な見た目で汗を飛び散らす彼らに親近感を覚えて、ヲタクだって本当は熱くなりたいんだ!と思ったかどうかはわかりませんが、その頃から秋葉原はポジティブな自己表現のエネルギーを放ち始めました。

メイド喫茶ブーム、中央通りホコ天の路上パフォーマンス、それらがディアステージ、後のでんぱ組.incに……なーんて無理やりつなげてみるのも面白いかもしれません。

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「世界はそれをエイと呼ぶんだぜ」

どうでもいいですが、会場の隣にパターゴルフ場があったので「ニアピン」狙ってみました。

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1コースが短くてすぐに結果が出るから予想以上に盛り上がりますよ!パターゴルフ大会やるしかない。

(By スタッフB)

僕をそっと包むようなおやき

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長野公演のゲスト・スチャダラパーさんとは4月にとあるイベントでご一緒した際に名曲『今夜はブギーバック』でコラボさせていただいたので、今回もそれだろう、と思わせて〜〜、逆にでんぱ組.incの楽曲『くちづけキボンヌ』にラップ参加していただく形での共演でした!

『くちづけキボンヌ』プロデュースのかせきさいだぁ氏とは昔から同じクルーに所属しているスチャダラパーさんですので、縁がまたひとつ繋がった感じでした。

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楽屋に戻ると、なめこちゃん(マネージャー)また遊んでるのか?と思いきや

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前ツアーから帯同していただいているトレーナーさんのバースデーサプライズでした(ささやかな飾り付けに注目)。暑い夏、たくさんのフェスにも出ながらのツアー、丁寧なケアは一段と大切。パーティーには必ずひとり回復担当が必要ですものね。そう、ポケモンで言えばラッキー(ポケモンGOを起動しながら)。

この日からちょうど梅雨明けということで、暑さに打ち勝つ元気な体でライブへ繰り出しましょうね。

次回、サンボマスターさんと世界をかえろ!富山編へ続く

(by スタッフB)

本当に新幹線はやぶさ乗ってやってきました函館。片道約4時間、とは言え日本列島半分縦断して海の向こうの北海道に着けるんだから速い!

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楽屋のひとつが旅館みたいな広い和室でついついリラックスしてしまいました。

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ついついUNOに興じるでんでんバンド。こうやってグルーヴを高めているんですね(関係無いかもしれない)。

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ついつい混ざる梨紗。

この日のコラボはCharaさんと、以前ソロ楽曲の提供を受けたもがによる『ニューロマンティック』。曲自体ライブで観られるのは一体いつ振りでしょうか。ド緊張の中、素敵なデュエットを披露していただきました。

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各地方でしか見つからない激レアポケモン的演目に注目しながらツアーにGOしてくださいね。

(by スタッフB) 

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