約3ヶ月に渡るツアーも残り5公演のカウントダウンとなるさいたま市文化センターを終えました。

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ピンキーさん凱旋でした。東京育ちや幼い頃に引っ越していると地元って言いづらかったりするので、ねむの三重、えいたその福島など錦を飾れる故郷があるのは素敵なことですね!

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そういうとき皆様の粋な計らいで迎えていただけたりするのも嬉しいところで。全面ブルーのアンコール、さいたまの偉い人が見て「あの子人気あるんだな」となれば観光大使的なお仕事が来るかもしれないですし(よろしくお願いします)、すごい応援です。

ご招待していたご両親も喜んでいただけたのではないでしょうか。

親孝行していこう2016。

(by スタッフB) 

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ピンキーの生産地、彩(音)の国こと埼玉県は本庄市でライブでした!

実は前日の新潟からは高崎駅下車でバス移動だったので群馬県にも降り立っていました。短い間でしたが……。
埼玉の北の端である本庄市公演は群馬県民の方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

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関東圏なのに群馬と茨城でまだワンマンできていないので、今後の目標ということでひとつ。

埼玉は北関東ファミリーに含まれたり含まれなかったり微妙な位置ですが、少なくとも本庄は北関東文化圏ですよね!(勧誘)(筆者は茨城生まれ)

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マキシマム仮眠スタイル。

北関東と一括りに言う場合、彼女の福島県も共通する地続きの雰囲気があったりします。訛りとか。(勝手な仲間意識)

今回のライブ内『紙芝居』コーナーで語る各地域の昔話にも、そういう歴史・地理的な特色がなんとなく感じられるのではないでしょうか。

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地元についていろいろ調べてみると知らず知らずに自分がどういう文化を受け継いでいるか発見がありますよ。

社会の先生みたいな締め。

(by スタッフB) 

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前回からまた少し間があってツアー新潟、ということはこのスタッフブログも再開でありまして、さて何を書いたものか。

メンバーも1週間以上ライブが空くとしっかりめにリハーサルを取ります。ちなみに当日リハの流れは

各自ストレッチしつつ初めに『バリ3共和国』でマイクチェックがてら声出し
季節曲など披露回数が比較的少ないために忘れがちなものを復習
メンバー同士で日々気付いた点を随時確認、会場の構造によって立ち位置の調整も
体が温まり始めたら『破!to the Future』全力ダッシュで仕上げ

というようなパターンが多いです。

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突然の笹だんご

新潟は、でんぱ組.incがまだ遠征自体珍しい初期(マネージャーの運転する車でせっかく地方来たのにスーパーのお惣菜を食べてたあの頃…)から何度か来させていただく機会があって縁を感じているので、1年ぶりというのが意外。お待たせしてすみません!

メンバーそれぞれ推しご当地グルメもあって、本番MC中に挙げた『ぽっぽ焼き』と『バスセンターのカレー』は今回ケータリングに無かったのに、スタッフさんが聞いたそばから買いに走ってくれるという一幕も(笑)。
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(個人的には『ぽんしゅ館』や同日開催されていた朱鷺メッセの『にいがた酒の陣』に行ってみたかったですね!!)

アイドル文化が根付いていて、『ガタケット』もある、さらに美味しい物たくさん、とっても我々に優しい新潟の地にこれからもたくさん来れたら嬉しいです!呼んでください!

(by スタッフB) 

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