・約3ヶ月に跨る『未知との遭遇』シリーズが早いもので千秋楽となりました!最後にしてある意味最もワクワクの初遭遇は打首獄門同好会さん!

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・実はお互いアイドル界で/バンド界で独特の立ち位置をこつこつ切り拓いてきたグループだと勝手にシンパシーを感じたりします。
・コミカルな歌詞やキャラクター、映像などのメディアを駆使した情報量をエクストリームな音楽性に足し算しまくり、あくまで親しみやすく楽しいライブに昇華する……。
・観に来てくださったお客様ならわかっていただけるのではないかと!

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・オファーは根本隊員の熱烈な希望により。あの曲が好きとか何とかいろいろつぶやいていたら、拾われてセットリストに入れてもらい大興奮だった模様。
・優しい世界。
・思えばこのツアーずっとゲストさんの胸を借りるような経験ばかりだったなぁ……。大先輩たち目指して成長しないとね!

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・千秋楽なんつって翌日には『既知との再会』しちゃいます。
・そもそも『惑星探査』の後もほとんど間が無かったし、夏フェスにもばんばん出つつ、途中で『七夕』や『東北ライブ大作戦』も挟んでいたりするので、今年はずっと1つの『コスモツアー』を走り続けてるみたいな感覚ではあります。
・休止期間を経て「ライブできることが当たり前じゃない」と思い知った反動で、楽しみ過ぎてしまっているかもしれないですね。皆様も後悔無くめいっぱい今を楽しんでいただけているでしょうか?

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・『再会』のために、あの曲やあの曲もリハーサルし直しました。二度と同じライブは無いのである。月並みな言葉ではありますが……それがプレシャス。
・3連戦のシメはお台場ではなく豊洲PITでお待ちしておりシャス!

by 記録係B

・3連続遭遇1日目、SILENT SIRENさんと遭遇!
・きっかけは鹿目隊員(そう言えば惑星探査隊だった)が友人に薦められてライブに参加しファンになったことからラブコール。
・夢眠隊員も個人的に交友があったみたい(Ba. 山内あいなさん曰く「飲んべえ仲間」とのこと)。

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・MCでは成瀬が、Vo. & Gt. 吉田菫さんが同じ福島県出身という点に触れ「あんなカワイイ子は居なかったよ〜」と言うと「会わないのは漫画読んでたからでしょ」とツッコミ。なお福島が誇るフェス『風とロック芋煮会 2018』では別日出演となりニアミスしている。
・「学校で言えばサイサイさんは花形の軽音楽部なのにうちら漫研とも仲良くしてくれる素晴らしい人たち」とヲタク特有の自虐を交えつつ感激。

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・『チェリボム』コラボ!その前には『でんでんぱっしょん』を1コーラス演奏してくださり、双方のファンがいっきに盛り上がる場面もありました。
・キュートなのに楽器は上手いしかっこよくて、はじめましての我々を逆に迎え入れてくれるかのような包容力……。

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・(そんな心意気にしっかり応えるべく)「かわいい女の子と目を合わせるのをがんばった」と、低レベルな褒め方をされる古川。

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・「天下一品の話がしたかった……」とアイドルとの握手会後みたいに呟いていた根本。
・人間力で完敗です。

・そして同会場にて連続2日目は、打首獄門同好会さんとの対バン!SILENT SIRENさんとやった後、打首獄門同好会さんともやる!まさに“遭遇”的このツアーのケミストリー感を象徴するような打順となっております。

by 記録係B

・謎の……と言いますか、まだ名前を付けていない惑星に降りまして……多分「ガータ・ニー」みたいな感じになるかと思います。はい。
・ガーターベルト×ニーソックスみたいですね。
・謎の惑星こと新潟LOTSさんで、スネオヘアーさんとの遭遇でした。

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・とにかくお米、魚沼産コシヒカリの新米を食ってみろと、米の圧がすごい。圧力IH炊飯ばりの圧。
・このお米コーナーは湯沢「錦鯉ランド」様の提供でした。ごはんのお供となるこだわりの卵、鮭、薬味や、名物『栃尾の油揚げ』なども惜しげなく調理してくださりました。
・スタッフさんがつぶやいた「新潟人はお米を“生鮮品”と考えている節がある」という言葉に尽きるなぁ。
・「おいしい炊きたてごはん」というシンプルかつ他になく、日本人にとって究極のグルメに、メンバーも大喜びでございました。

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・緊張で米粒も喉を通らないこの人を除いて……。

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・でも、スネオヘアーさんとのコラボ、そしてサプライズ発表されました、夢眠ねむ1stソロアルバム『夢眠時代』に収録されるスネオヘアーさん書き下ろし楽曲『ナイフ』のお披露目も、良かったですね!
・でんぱ組.incではあまりないしっとり切なげなトーンに音域もハマっていて、いつもより歌が……上手かった……ような……あれ?ずっと聴いてきた思い入れのあるアーティストさんの音楽性が馴染んでいるのでしょう。とにかく良い曲でした。
・夢眠ねむ芸能活動10周年記念と称してソロアルバムに加えて「夢眠祭」フェスのオーガナイズなど、いくつか発表されております。詳しくはホームページを熟読ください!

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・また一方ではぺろりん先生こと鹿目凛の誕生日であったり。
・この2日後にはベボガ!のラストライブを控えて、想うところの多い時期だったのではないでしょうか。ライブでは一旦全てを振り切るかの如く、「一番好きなでんぱ曲」として本人セレクトの『VANDALISM』歌い出しパートを荒々しく叫んだぺろりん……、勢い余り過ぎて面白かった。

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・ガッデーム!人生はそういう瞬間の連続さ。

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・あと一応!このレポートが上がる頃には『プレシャスサマー!』/『コスモツアー2018』ライブBD/DVD発売です!初披露の七夕ライブも雨、発売週も雨だらけの夏曲を秋発売ってもうめちゃくちゃでしょ!……そんな細かいことはどうでもいいやって思えてくるめちゃくちゃな曲です。
・作詞作曲編曲の玉屋2060%氏率いるWiennersさんたちとの『既知との再会』もまもなく開催。
・未知、未知、既知のライブ3連戦、振り落とされるなよ!

by 記録係B

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