月別アーカイブ / 2020年06月

今日は今年が半分終わってしまう日。
ラジオ局のFM port も終わってしまう。


アルビのサッカー中継と土曜朝の番組はアルビフリークサッカーコーナーがあるから、よく聴いてた。
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アルビフリークの思い出は、推し選手(今はコーチやってるけど)菊地直哉さんがアルビ在籍時に春のキャンプ中にやべっちfcの真似をして、選手やスタッフにインタビューして歩く企画、キクっちfc。

普段のファンサ塩対応からは想像もつかないような明るい声色。
選手同士だしカメラがないから気楽に早口で喋ってたキクさん。
少しだけ録音した、どこかにしまってあったはず。
キクさんが途中移籍する時、アルビフリークに夜中に急いでメールした。立石さんに読んでもらった時は泣いた。


今年からうちの長男が専門学校入学で新潟市にいる。
その部屋ではDAZNが見れない。
でも試合行けなくてもラジオがあるから大丈夫だ、と喜んでいたのに。
ラジオでのホーム戦のサッカーの生中継がないと寂しい。


春頃の新潟の県内ニュースで停波って聞いて…最初、なんのことかわからなかった。ラジオ局が終わるのって停波って言うんだね。
確か2000年開局、20年がんばってきたのにスポンサーが集まらなかったのか、続けられなかったのか…とても残念。


支えててきたスタッフ、ナビゲーターの方々、お疲れ様でした。
ありがとうございましたと言いたい。

2月22日以来のリーグ戦。
無観客、リモートマッチだからスタジアムにサポはいない、スポンサーバナーが並ぶだけ。
でもDAZNやスマホの画面の前で共に喜び、悔しがり、安堵した。
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新しい生活様式…試合にもいろいろな変化があってまだまだついていけないが、それでも試合が出来る事が本当にありがたい。試合ができるまでいろいろな人の努力によって、ここまでたどり着けてる。
キックオフのコイントスや円陣ダッシュもゴールが決まって喜びあう時もソーシャルディスタンス。飲水タイムのドリンクも選手個別のボトル。

監督、コーチもマスク着用で静かなスタジアムで選手に向かって指示する。
大声が響き指示内容も聞こえる、なるほど…と意外と面白い。
リモート応援をスピーカーで流していた試合もあったが、無くてもいいかも。
やっぱり応援は生声がいい。音圧がないとなんか違和感。 


甲府と言えば以前はベテラン選手がたくさんいてしぶとい、泥臭い守備のイメージ。
今は知ってる選手が少ないがそれでもやっぱり、しぶとかった。
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結果はドロー。
得点直前の攻撃の仕方は、成長したなぁと思った。
でも守備がポカッとする瞬間があるのは、やっぱりまだまだ。
新潟が先制したのに追い付かれ即、逆転。これはいつものパターンか?成長してないのでは?
交代枠がいつもの3人から5人へ変更されてるから怪我や疲労、イエローカード、身長差、フォーメーション変更…タイミングを見ながらの交代は凄く難しい。
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新潟は後半には3-2でこのまま行くかと思ったら、6分と言う長いアディショナルタイムに追い付かれる。
でもあと1点うちが取り返せば…
時間がない、と焦るゴール前、何回かチャンスはあったが弾かれ吹かし、ボールは入らなかった。

ほぼ負けた感じ。開幕戦からの首位から陥落。

あと今年は特に、ファールに対して簡単には笛を吹かない審判。
選手の演技も上手くないと逆に遅延を取られる。
新潟はブラジル人達がイエローカードをもらい過ぎた。
甲府に1枚も出なかったのが謎。


次節はホームで金沢戦。
監督は柳下さんヤンツーだからまたゴリゴリの試合になるだろう。
金沢のGK白井選手は凄く良い選手だ。簡単にはゴールできないから、かなり変化のある作戦をしないと。


リモートマッチ、これからはアウェイ席無しでホーム側観客席5000人とか、いろいろな制約が続く。
今年は全部DAZN応援になるかもしれない。現地に行けないなんて寂しいね。
ホーム最終戦の頃には普通に観客が入れるようになりたい。


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想像はしてたけど、超過密日程でいろんな制限があり過ぎ…

呼び方も無観客試合がリモートマッチに、サポーターがリモーターに決定。

アルビ公式が発表した日程を見ると…
普通なら秋からデーゲームでお昼過ぎにキックオフなんだけど、それもまだまだわからない。
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新潟は雪が降るかもしれないからラスト2節はアウェイ。

最終節は必ずホームでセレモニーしてって当たり前だったのに、無理なんだな…

難しいのは解ってるけど新しい生活様式化しながら、なるべく現地で応援したい。



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