月別アーカイブ / 2018年10月

マリノス対ベルマーレを埼スタで。

どちらもアルビから出て行った選手がいて、移籍の仕方がアルビサポ的には、面白くない。

マリノスにマツケン。
ベルマーレに大野くん。

マツケンは大分が1番経営状況が悪かった頃、這い上がろうと移籍してきた。
アルビならスタメンも簡単に取れるだろう?って。そしてスタメン、代表に呼ばれると怪我をしてくる。
怪我を治して雪のない横浜へ行った。

大野くんは上越市出身でユースから昇格、スタメンになりキャプテンだった。
ちょうどアルビには、キャプテンになると翌年移籍するジンクスがあった。
その通りにレンタルで行った事のあるベルマーレのオファーを受けた。いや、アルビから逃げ出したかったのかもしれない。

移籍金の内容とか具体的なことはサポにはわからないが、0円だったとか。
アルビの交渉が下手だったのもあるかも。

毎年の監督交代、社長や経営陣はとにかく節約、事なかれ主義。

選手が街へ出て県民と関わる事はほとんどなくなった。
試合日スタジアムでのイベントもマンネリ化、観客動員数は落ちていった。
そしてJ2へ降格。

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今日はベルマーレ優勝おめでとう!
降格と昇格を繰り返し、常に湘南スタイルを曺 貴裁監督とともに7年。
私は心が狭いからあまり喜べないけど…

アルビはまだまだ勉強不足。
でも変わる所は変わろう、新潟らしく。


中越地震があったのが2004年10月23日土曜日夕方。

その土曜日は仕事で会社から峠のトンネルを通り、実家に預けていた長男を迎え行ったら、17:56 凄く揺れた。
うちは震源地から少し離れてだけど何回も揺れて怖かった。実家は被害も少なく家族も無事だった。

地震直後は電気も電話も使えたが、10分後には全然だめ。
トイレトレーニング中の子供がお漏らししたので着替えが無くて、真っ暗な街を運転しながら帰った。

1つ山を越えた街の会社はかなり壊れて、月曜に上司から片付けに呼ばれたけど、峠のトンネルが少し壊れていたし怖がっていた子供と少しでも一緒に居たかった。

土曜夕方地震あって、火曜に出勤。まだまだ仕事できる環境ではなく、埃だらけになりながら片付けた。

その頃、自走で峠のトンネルで通勤。帰宅時夕方、ラジオを付けると…なんだこれ?
かっこいい、なんか泣きそう。
エルレガーデンのミッシングだった。

地震のすぐあと新潟市でライブがあって、中止するか悩んだが震源地が近い関越道は止まってる。
わざわざ福島周りで磐越道で遠回りして来てくれた。

余震で不安、メンタルやられそうだった時、凄く沁みた、エルレの人柄も曲も。
それからCDもDVDも集めて、通勤時には車の中では、1人カラオケ。
今年は復活してくれて嬉しかった。



近年は大地震ばかり。
自分が田舎にいるせいか、都市部よりも自然が壊れてるほうが心に残る。

1番最近では北海道胆振東部地震がインパクトがあった。
震源地近くの丘陵が全部崩れて、山際の民家や田畑を潰した映像にさすがは北海道ケタ違い、スケールが違うとか思ってしまった。

被災された方々には、少しでも癒されて元気になってもらいたい。

今節もアウェイ。
結果は2-0。カウエのヘディングでムラーリャの赤ちゃん産まれた揺りかごダンス。
サチローのドリブルからのゴールで決勝点。

前節ドローで連勝が止まったので本当に勝って良かった。
自分達、夫婦が応援に行ったから勝てなかったんじゃないか…など心配だった。

見逃し配信で確認したが、前半ずっと我慢して後半すぐに先制点。
相手をいなしながら、アディショナルタイムに追加点。そして何より無失点。
最高のパターンだと思う。


新潟らしさって何か、よく話になってる。

ハードワーク、泥臭さ、簡単に転ばない、とにかく走る、走れなくなったら終わり、
堅守速攻、セットプレーは下手、ブラジル人助っ人は当たりが多い…など。

2、3年前から良い意味での新潟らしさが崩れていた。
監督が毎年途中交代してたから。
本当は監督が変わろうが、強い時の新潟らしさは継続されなきゃいけないんだ。
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すでに来季のユニが発表され、シーズンパスの予約申し込みが次節から始まる。
ユニはアディダスとの契約が切れる噂だったが、来季も継続。

今までよりもずっとスピーディー。
これも是永さん効果。来季もJ2の波を乗り切り、J1に昇格するためにはお金がいるから。

まだ最終節までひと月あるけど、フロントは来季へ向かってる。
サポーターも追い付いて行かないとな。

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