今年は帝京長岡vs日本文理。

新潟県内で多くプロサッカー選手を生み出してる帝京長岡高校。

今年はj2京都、町田に1人づつ。まだまだ増えるかもしれない。
確か大学へ行く予定の生徒もいる。

以前は酒井宣福選手、小塚和希選手が帝京長岡卒でアルビに入団。
小塚選手はユースから帝京へ。
アルビではなかなかチャンスを掴めず移籍してしまった、今はj2大宮、j1大分にいる。


帝京長岡サッカー部に入るにはだいたい、中学年代で長岡JYサッカーチームに入ってる。
小学年代ではテニィちびっ子サッカー大会で優勝したり。

中越地域から週何回かの平日練習に通ってる。帰宅は夜遅く、週末は試合、運動会も学習発表会もほぼ出ない。

中学でフットサルの日本一になってたり。

当然目指してるのは日本代表。
j2で低迷してるアルビなんか眼中にはない。

まずはj2からスタートして即スタメン。
U-22 などに選ばれ、お金持ちj1チームに行くか、いきなりオランダやベルギーへ行くか。

俺たちは選ばれた人間なんだ!
そう思うよね、当たり前だ。
自覚を持て!そう教育されてるだろう。

新潟県内の高校サッカー部からアルビに入団する選手がほとんどいないのは、今のアルビが弱いから。
それは分かる。現実だ。

よそへ移籍してく選手に、このチームはビジョンがない、そう言われたこともあった。
毎年監督を変えてればそう思うのも仕方ない。


帝京長岡には我が家の長男の同級生が2人通っている。まだ卒業後の進路は決まってないようだ。
プロになれるか、ならないか。
なれば地元出身、初のプロサッカー選手。
見守っていこう。