毎日画面を凝視し続けて目がパリパリに乾いております。四六時中何かしら画面と名の付くものを見ているので、休憩中くらいアナログなことをやろう。そう思って以前から気になっていた、フェリシモの「季節の飾りつけを楽しむ シャビーシック風ドールハウスのインテリアの会」というのを注文してみました。

今月送られてきたのは「毎日料理の腕をふるうキッチンテーブル」
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公式の出来上がり画像がこちら。これにほんの少しだけぶたた要素を追加しながら制作したいと思います。


↓届いた箱を開けたらこんなかんじ。
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おお!なんかよくわからんけどいっぱい部品が入っている!ワクワクですな。でも出来上がり画像のように上手くできるのだろうか…!?



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まずは本体を作ります。最初から切ってあるから安心です。ボンドも塗料もついてます。



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はい出来上がりです。貼ったり塗ったり乾かしたり何日かかけてます。左に置いてあるやつは壁につけるウォールシェルフです。別売りのドールハウス(本体)を購入するとこういうのが設置できるというわけです。


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次は小物を作りましょう。ビーズとかビニールチューブとかを利用していろいろ作るようです。白いカゴもワイヤーから作る!


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こちらもちょっとずつ作っているので何日もかかってます。個人的にはカゴがとてもツボでした。



さて、ここでぶたた要素を少し入れたいと思います。
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缶詰・オリーブオイルの瓶・スパイス瓶のラベルは切り取って貼るだけのこういう用紙がついていたのですが、これをぶたた仕様で作ってみました。



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PC上で見てこんなかんじに作りました。

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しかし親玉さんちのプリンターはオンボロなので、こんなに不鮮明でシマシマ模様付きに!でもこれがシャビーでシックで良いということにします。



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小さくて切るのがたいへん!目を休めるためにアナログにしたけどあんまり休まってません。



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はい出来上がりです。すごい!ちゃんとできた!



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ナイフの刃は、ほらあのアレ、お菓子の袋をとめてるような針金が真ん中に通った銀色のアレなんですよ。あれを切って、持ち手はビーズなのです。



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例のラベルはこちら。近くで見ると歪んでたり接着剤がはみ出てたりしていますが、まあそんなに近くから見ないので大丈夫です。



ちゃんと作れるか心配でしたが、至れり尽くせり且つ作る楽しみもちゃんとあるキットでした。完成したミニチュアを並べるだけじゃつまらんけど、イチから本格的に作るのは面倒だな~道具もないし~でもちょっと体験してみたいだけなのよ~という親玉にぴったりの商品だと思いました。

ちょっとずつ作ったので何日もかかりましたが、まとまった時間と集中力さえあれば1~2日で完成するのではないでしょうか。親玉は集中力がないのでダメですが、ゆっくり長く楽しめました。