台北から東京へ戻り、2015年最後の大会、
豊田に出たい気持ち半分、出れない体と向き合い
どうするかギリギリまで悩みました。

結局、自分を納得させて欠場の判断をしました。

そしてこの3日、羽田から家に戻ってから
土日祝日と家から一歩も出れず家に引きこもっています。
歩くのさえきついから....
家の中を歩くのでさえ一苦労。

こんな状態では試合は到底無理でした。
とはいえ、試合となれば痛みを堪えられてしまうんです。
炎症止めとアドレナリンの力を借りれば!
だから台北でもできたんだから1~2試合なら豊田もできるって思うけど
1~2試合できても意味がない。
しかもそのためにはリスクが高すぎる。

豊田を欠場したことで
2015年もシーズンを終えました。
シーズンオフに入りました。
この3日は膝がきつすぎて夜中も痛くて寝れなかったり
寝返りのたびにピキピキ痛みを感じてしまうほどでした。
さすがに耐えられず昨夜は炎症止めを飲んだら
今朝から普通に歩けるようになりました。
やっと痛みから解放されました。
(こんなことなら飲み続けておけばよかった....)
 でも炎症止めを飲まない状態を把握しておきたかったんです。

2015年シーズンは怪我に悩まされ続けたシーズンでした。
左右股関節滑液包炎、左肘、右肩、左臀部、左膝
もう治らないかも....と思うことが幾度もあり
激痛にも耐えやっと乗り越えたのに、最後に膝。
これだけ怪我に悩まされたこともないです。
長年の酷使に加え、年齢を考えれば当たり前といえば当たり前。

今はゆっくりと過ごしながら
明日は病院へ行けるので再診察。
オフシーズンに入った今、まわりの筋力を上げるのはもちろんの事
台北で悪化していないのか診てもらってきます。