月別アーカイブ / 2015年11月

今日、台北へ入りました。

ステロイド注射の効果が出てきているのか
昨日までの辛さが嘘のよう。
今日は日常生活で久々に膝のことを気にせずに
過ごすことができていました。

月曜日から始まるWTA Challengerのための台北入りです。
調整不足は覚悟の上、とりあえずできる中でやってみることにしました。

明日はまだ本会場のセッティングが終わっていないので
全く違う場所で違うサーフェイスでの練習になります。

明日は嘘のように元気にテニスもできるかな?!
 

月曜日に東京に戻ってきました。
東京のおうちで寝て....
そして翌朝一番、大阪へむかい鍼治療。
 木曜日に東京へ再び戻ってきました。

そしてMRI検査。今日、診察でした。
 
半月板自体は悪化はしていないものの
周りにダメージが見られました。

ドクターと相談の結果、ステロイド注射を打つことになりました。
そして水はそれほど溜まっていないと思っていたけど
抜いてみると!
3回目の今回が一番多かった結果になっていてビックリ!
1回目が20cc
2回目が18cc
3回目の今回は28cc

水が20cc溜まっている時、自分の感覚で
わかっているつもりだったのに....
しかも鍼治療でかなり腫れが引いて
久々にぼってりした感じが抜けていたと思っていたし、
フランスにいる時は今より腫れていたので
そうするとどれだけ溜まってたんだろう??って
思うと怖い。

実は今日、練習しました。
思い切り動けるレベルではないけど
想像していたよりは出来たかな!?
1時間半できちゃいました。
でも疲れた.....
今になると歩くのがちっときつい。
明日にはステロイド注射の効果で楽になってるかな???

 

一昨日、プレイヤーとの練習をして
膝の状態がどんな感じか確認をしてみました。
またLimogesのサーフェイスはかなり遅く、
と思えば、深いボールで急には早かったり。
以前にFed Cupのロシア戦、
モスクワでプレーしたサーフェイスと同じかな??
タイミングを合わせるのが難しく
下が柔らかないので、体はすごく疲れる。
しかも今の膝で方向転換をするのにパワーがいるのに
さらに反応が遅くなってしまう。
逆を突かれるとまったく走れない。
昨日から今日の1日かけて、いろいろ考えた結果、
早めの判断をすることにしました。
もちろん無理してコートへ向かい、それなりに戦うことは
できるし、やってしまうでしょう。
でも100%には程遠いプレーになり、あまりにもリスクが大きい。
あえて大会のチョイスがたくさんあるヨーロッパを選んできていましたが
結局2試合しか戦えなかった。
残念でもどかしい思いです。
でも止める決断をするしかなかったです。
きっと1回戦は水曜日。
あと3日、様子を見たところでこの膝は大きな変化はでない感じ。
………
辛い現実です。

ひとまず先へ進むために
ヨーロッパから日本へ戻ります。


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