月別アーカイブ / 2010年05月

Parisに残ることに決めました。

まずしっかりと足を治すこと。
その場所として先日、Rezaiのコーチが
持っているParis郊外にあるアカデミーにいる
フィジオにしばらく診てもらうことにしました。
ドクターとも連携が取れていて
フィジカルトレーニングもフィジオを連携を取りながらでき
ドイツのときと同様、環境はいいです。
そして何より、この数日診てもらいながら
フィジオの治療取り組む姿勢で信頼できると思ったからです。

Parisに残れば移動が多くなるのも避けられるし
最低2週間は治療、リハビリに時間を費やすことにしました。
よってRoland Garrosの翌週に予定していた
Birminghamはキャンセルすることになりそうです。

繰り返し起こっていた原因追及も納得がいく答えが
見えてきました。
そのために何をしなければならないのか、
そしてすでにそのための治療に入っています。

今日は午後にゆっくりする予定で
写真もアップできると思っていたのですが......
思わぬハプニングでバタバタした日になってしまいました。
ハプニングは何だったのかはまた今度!

まだ最終決定ができていません。
でも......
少しずつ方向性が出てきました。

そんな中で今日も治療は続けています。
歩くのはずいぶん痛みを感じずに
歩けるようになるまでになっています。
階段の昇り降りだけがまだ痛みを感じます。

今後の方針は明日までには決めることになると思います。

今日のParisはちょっと寒かった.....
夜、歩くときには久々にコートをクローゼットから出して
着て歩いていました。

夕食はホテルの近くのレストランで
牛肉のタルタルを食べてきました!
美味しかった!!!

毎日、移動も含め治療のために費やす時間が
長く結構疲れます。
今夜ももうすでに眠い......
お風呂に入って休みます。

明日こそは写真をアップしますねっ。

今日も1日、足のために費やした1日でした。
これまでは大会のDr.とWTAのフィジオに診てもらっていましたが
今日はまた別のDr.とフィジオに診てもらってきました。
Rezaiのコーチが持っているパリから少し出た郊外にある
アカデミー。
そこにいるフィジオにまず診てもらいました。
夕方には再びパリにも戻ってきてDr.チェック。

Dr.もフィジオもこれまでの経緯をしっかり聞いてくれ
現状の問題、
そして原因、
今後、必要なこと
を的確に話をしてくれました。

とってもいい印象でした。

昨日から大ちゃんとこの先、まず足を回復させるために
どこでどのように治療をしていくのがいいのか検討中です。

まだ答えが見つかっていないので
数日はパリにいながら治療を受けつつ
答えを出していくことになりそうです。

今は完全にこのふくらはぎの問題を
きっちりと治すことを考えています。

テーピングが必要な状態で試合をするのは避けたい。
今回のような思いは出来ることならしたくない。
ただこればっかりは私の年齢では難しい。
今日のDr.からは今の繰り返し起こる怪我は
「35歳から45歳に起きる典型的な足の怪我」
と笑いながら言われました。

今回はプレイヤーのコーチが紹介してくれて
お世話になりました。
それ以外にもたくさんの方から
「必要ならばいつでも言ってくれ」
と言ってもらっています。
ほんとにたくさんの方から
温かい気持ちを感じることができています。
ブログに書き込んでくれる方々
そしてブログ以外にもたくさんの方からの
言葉に私自身も今回は救われています。

チャレンジとはいうものの
厳しい現実に悔しい思いでいっぱいの中、
「きっと原因を突き詰め、克服するんだ!」と
思えるようになっています。

だってまたすぐ目の前には
大好きなWimbledonが迫って来ています。
ここまでには元気な姿で走り回れる体に
なんとしてでも戻さなければ!

そのためにはきっと......治ると信じ
自分の直感をを信じて、
どこで治療をするのがいいのか
答えが自然と出るのを待ちます。

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