月別アーカイブ / 2009年08月

JFK空港に着き、ラウンジにいます。
もう少し長くNYにそして本戦でUS OPENを戦って
日本へ戻りたかったです。
体もテニスの調子もよかっただけに
痙攣はほんとに残念でなりません。
今回は痙攣さえなければ.....
かなりいい感触が掴めていただけに.....
でも昔から調子がいいときこそ
怪我をしたり、負けてしまったりと
思うようにいかないことが多かった私です。
そしてその悔しさをバネに常に這い上がっていました。
そのときの気持ちと同じように
次へ気持ちを切り換えてアジアシーズンで
今度こそベストパフォーマンスになるように
やっていこうという気持ちでいっぱいです。

明日、東京は台風が直撃するとか??
飛行機が降りれるのかどうかちょっと心配です。
ほかの空港へ降りるようなことはなんとしてでも避けたいっ。
なんとか影響なく辿り着けますように.....

NYへ着いたのは夕方。
サウスダコダからプロペラ機でミネソタ空港。
ミネソタ空港で3時間ほどトランジット。
そして機内へ入りパイロットからのアナウンスが流れ始め
飛びだつのかと思いきや,
一つのエンジンが故障との事。
機内の中で待たされ、待つ事1時間4分ほど。
予定よりもかなり遅れてNYへ辿り着きました。
移動や待っている間に今回アメリカの遠征に
ツアーコーチとして帯同してくれた大ちゃんと
US OPEN予選の試合のこと、
アメリカ遠征が始まったLAからの試合、
そして練習でやってきたことなどすべてを振り返り
たくさん話をして帰ってきました。
なので待つ時間も移動の時間も貴重な時間となりました。

NYではゆっくりとする事なく
今日、これから日本へ帰ることになっています。
試合期間中ずっとお世話になった「レストラン日本」での
時間をもう少しゆっくりと取って帰りたいのは
山々ですが、また次の中国での試合に向けて
しっかりと調整をしなければならないので
帰ることになりました。

サウスダコダでの1泊は実質滞在したのは24時間もなく
慌ただしい旅になりましたが、きっと大きな意味を持つ結果
だったと思っています。
出発に向けて慌ただしい中で書く事より
詳しくはゆっくり日本へ戻ってからにします。

これから朝食を摂ってから空港へ向かいます。

NYから飛行機で2時間弱でシカゴに着き
プロペラ機に乗り継いで1時間半ほど。
思っていたよりも短いフライトで
サウスダゴダに着きました。

空港にはドクター自らお迎えに来てくれて
そのまま病院へ。
そして汗の検査をしました。

おおまかな検査の結果を待ち
話をする事2時間。

汗の検査で1時間、走っていたので
疲れ果ててホテルへ戻ると
すぐに眠りについてしまいました。

今は朝6時前。
ホテルをチェックアウトして
これから空港へ向かいNYへ戻ります。
結果報告はNYに戻ってから!

サウスダゴダに来てよかったです。

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