月別アーカイブ / 2008年11月

ダブルス準決勝の今日は
父の1周忌でもありました。

11.1ダブルス準決勝


昨年の今頃は、毎日のように気がつけば
涙を流している日々でした。
父が大好きだったテニスに向かい合っていたおかげで
悲しい時間が助けられた1年でした。
ふと父のことを思い出したりするときには、
テニスに目を向け、必死に向き合うことで
その想いをきっと父は見届けてくれていると
信じ、過ごした日々でした。

今、こうやってコートに立っている姿を
見せてあげてあげられたら、
さぞ喜んで、興奮してみてくれていただろうな....
でもどこかで必ず見ているはず。

11.1ダブルス準決勝


だからこそ今日はなんとしてでも
勝ちたかったんです。

11.1ダブルス準決勝


サービスは風の影響もあってか
いまいち良くなかったけど
ここぞと言うときには入れられたし
ネットプレーでも里華ちゃんと動き回って
抑えられたし、リターンでもプレッシャーを
かけられた。

会見では、里華ちゃんが試合中の笑い話の
エピソードを話す場面もあり大笑いしてました。
11.1記者会見


明日の決勝は、台湾ペア。
ダブルスはかなりうまいので
今週1番のプレーをしないといけない。
明日は風が吹いてないことを祈りつつ
あと1試合、コートを駆け回って
積極的でパートナーをいいところを
引き出せるように、やるべきことをしっかりと
やることに集中します。

ダブルス決勝はNB13:00です。
連休中ですが有明へ見に来てくださいね。

■スタッフ通信(試合結果)

東京有明国際女子オープンⅡ
08年11月01日(土) 有明テニスの森公園コート

ダブルス本戦準決勝
クルム伊達 公子(エステティックTBC)
藤原 里華 選手(北日本物産)

 2-0 (第1セット 7-6(1) 第2セット 6-2)

新井 麻葵 選手 (セイヴィア)
飯島 久美子 選手(北日本物産)

【次戦】ダブルス本戦決勝 08年11月02日(日)

【スタッフ通信】ニッケ全日本テニス選手権記者会見の件

10月29日に行われました全日本選手権記者会見の件について、
一部報道で「ドタキャン」という記事が掲載されております。
しかし、そのような事実はなく、
またテニス協会からの抗議につきましても、一切無かったことを
ここにご報告させていただきます。

報道にて書かれているところもありますが、
クルム伊達は現在ITF東京有明国際女子オープンⅡに出場中のため、
その大会スケジュールを優先したいという意向から、
当初から出場大会の試合・会見の直後であればという前提で出席を予定しておりました。
しかし結果として、当日の時間の設定に無理があると判断し、
事前にお話していた通り、出席を見合わせることとしたのが事の経緯です。
決して急に、そして独断で事を決めた「ドタキャン」ではありません。

また
協会サイドがクルム伊達に抗議したいとの意向を話したということが事実でないことも判明しました。
事実、抗議は受けておりません。

よって事務所としては、本件に関し、
クルム伊達本人は「謝罪」すべき立場には無いと判断しております。

関係各所での連絡齟齬により、このような報道にいたってしまったことで
ファンの皆様、また関係各位には大変ご心配をおかけしましたこと、
この場をお借りしましてお詫び申し上げます。

今後とも引き続きクルム伊達を暖かく応援いただきたく、お願い申し上げます。

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