月別アーカイブ / 2007年06月

朝から雨・・・・雨・・・・雨。

今日はかなりやばいです。



ただここまで予定通り試合を消化できたので

大会側はそれほど焦ってはないようです。


日本人2人の試合が組まれています。

杉山 愛ちゃんvs シャラポワ

森上 亜希子ちゃん vs ヴィーナス


シャラポワは1度、ヴィーナスは3度ものウィンブルドンチャンピオン経験者。


どちらも厳しい戦いにはなるはずですが、3回戦の壁を乗り越えるためには

ここでベストパフォーマンスをしてチャンスを作り、ものにするしかないのです。



雨のことも心配だから・・・・・

今日はどうなることやら???


只今、こちらは11時半。

大会側のアナウンスでは、良くなる可能性が今はないので

試合はスタートしません。

止む可能性が出たときにはまたアナウンスしますとのこと。


本来ならば、アザーコートは11時からスタートしているはずですが

練習も出来ないはず。

コートも空気が入った状態のまま。

只今、ロンドン時間まもなく夕方5時です。


5日目のウィンブルドンは朝からお天気にかなり心配させられました。

早朝から雨。


私が5時半に起きて、ハイドパークへ行ったときは雨でした。

しかも走っていたときはかなり強い雨が降っている時間帯だったかも。


ホテルから会場へ向かうときも雨。

会場へ着いたときもしばらく雨。


それが、試合開始前には雨も止んでいて、準備も整い

11時スタートのアザーコートは予定通り試合開始されました。

ただ、試合途中でやはり雨に降られ一時中断。


しかしセンターコートとNO.1コートの13時スタート前には

またまた青空が広がり、予定通りのスタート。


今日のお天気は日差しが出たり、雨が降ったりと変なお天気。


そんなお天気の中、私が担当したヤンコビッチvsサファロワの試合は激闘。

予想通りの接戦になりました。

久々に面白い心理戦の連続の内容で、見ているものを惹き付ける試合。

こういう試合があるからテニスは面白いんです。

ときにはつまらない試合もあるけど・・・・



解説後、三瓶アナウンサーとすでに姿を消した地元のヘンマンにちなんだ名前の丘

「ヘンマンヒル」をバックに。

陽があるのでヘンマンヒルの前のビックスクリーンで見ている人もたくさん。

今年は、センターコートの観客席のひさしが取り除かれたことは

書いてきました。

昨年までは、このひさしでセンターコートでプレーするプレイヤーたちは

ほとんど風に影響されることはありませんでした。

しかし今年は例年に比べると、センターコートでは風に影響されているようです。


この影響も今年のみ。


今年は工事途中段階で、来年にはまたひさしが戻り、

再来年には屋根が出来ます。



毎年、雨に悩まされるウィンブルドンですが、いよいよ開閉式屋根を

導入することになっているのです。



ただこの屋根もセンターコートのみ。


それでも大会側や観客、センターコートに入る可能性の高いトップシードにとっては大きい。



しかもこの開閉式屋根、天然芝ということを考えて、

閉じたときも太陽の陽を通すようになっていて明るいようだ。

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