月別アーカイブ / 2007年03月



フォーミュラーニッポンにマイケルが5年ぶりに参戦。

いよいよ明日、決勝レースが富士スピードウェイで行われます。

http://www.f-nippon.co.jp/


5年というブランクがあったので

冬場はハードな取れレーニングを積んでまずは体つくりをし、

テスト走行でドライブの感覚を取り戻し、ある程度準備が

整って明日を迎えます。

もちろん自信を取り戻すには実際のレースを積み重ねないと

難しいものでしょう。


とにかく明日はマイケルも自分自身に期待と不安を持ち合わせて

スタートすることになるでしょうけど、とにかく目の前のレースに

集中してチェッカーフラッグを目指してほしいと願っています。

私は離れているのでいつも以上にドキドキです。


マイケルのレースコメントもブログに書かれているので

こちらもチェックしてくださいね。

http://www.michaelkrumm.com/


とにかく明日の開幕戦が楽しみ!

私はFポンのサイトでリアルタイムでラップタイムをチェック!

只今、Monaco時間で25時を回っています。

眠い・・・・・、さっき帰ってきました。


日本人の友人が、イラン人の下で働いているのですが

そのイラン人夫妻からお誘いを受けて、お家へ

夕食をご馳走になってきました。


アパートから徒歩で5分ほどなどで陽が沈む頃に

歩きながらイラン人のお宅へ。

夜はやっぱりまだ冷える。



イラン人の彼と知り合ってからイラン料理にすっかりはまった私なので

奥さんが「公子がモナコに来たならゴルマサブジ作らなきゃ!」と

言ってくれて実現したのです。




「ゴルマサブジ」





これが私がすっかりはまってしまったお料理。

中に何が入っているかというと

ラム肉

ミックスドライハーブ(最低3種で2つはモナコ近辺では手に入らず

イランでしか無理らしい。もう一つはパセリ。)

ドライレモン

レモンパウダー


大まかな材料はこんな感じ。


これにご飯を鍋で炊くんだけど、日本のようにわざとおこげを

作るんです。



おこげを作る際にどうやら下にヨーグルト(あっさりした)と

一緒に炊くそうです。(食べてもヨーグルトの味はしないです)

トップにはサフランを少し。


ご飯の上に煮込んだゴルマサブジをかけて食べるんです。

くたっとしたドライレモンを潰しながら一緒に食べるとそのすっぱさが

口に中に広がってとっても美味しいのです。


材料といい、作り方といいこのゴルマサブジは

いつも作ってもらわなきゃ食べれないので、

今日も

「次はいつ食べれるかわからない!」

と調子に乗って食べすぎちゃいました。


なのに・・・・

食後のデザートが2種。



マカロンとフランボワーズタルト。


もうかなりクルシイっ!!!


モナコではほとんど時計を持たずに生活しているので

何時かさっぱりわからなかったけど

食事が始まったのがたぶん9時ごろ。


イラン人夫妻のお勧めで、食事の前に映画「BABEL」を見始めて、

食べ終わった後も続きを見てから帰ってきたので遅くなったのです。

映画は・・・私的にはまあまあかな!?

ストーリーは見ていない人のためにそんなに書かないですが

ちょっと悲しいというかサビシイ・・・・・

見終わった後もなんだか後味が悪く・・・・

いろんな意見があるんだろうけど。

イラン人夫妻は監督と女優がいいと絶賛でした。


さて、そろそろ早く寝なきゃ・・・また体がもたない。

アパートのエントランス付近の廊下のライトが切れていて

変え方がわからず困ってた。

自分で変えてみようと見てみるものの、

はずし方がわからず豆球が取り出せない。

どうしたらいいものか・・・と

アパートのコンシェルジュに言ってみると

あっさりと


コンシェルジュ 「あとで行きますよ。」

コンシェルジュ 「何時がいいですか?


私 「1時間後くらい」


コンシェルジュ 「もし、忘れてたら電話ください」

(このあたりの返答の仕方がフランス人っぽい)

コンシェルジュ 「30分後じゃダメですか?」


私 「いいですよ。」


1時間半経ってもまだ現れず・・・・

電話すると

コンシェルジュ 「行きます!」


脚立と豆球を持って来てくれた。

あっという間に付け替えてくれた。



カバーの周りの3つの小さなねじをクルクルと回せばカバーが取れた。

いろいろ自分で試したのに、こんな簡単なことだったとは。



昨日は電気屋さんでムカツイタけど

優しいフランス人もいる。


住人だからってこともあるのかもしれないけど

やってくれるやってくれないだけじゃなくて、

その人の対応の仕方で気分ってやっぱり大きく違うと思う。


豆球代!?1ユーロだけ払って完了。


モナコでは年配の人が1人でいたりすることも

多いからか、些細と思うようなことでも快く対応してくれるあたりが

モナコらしいところなのかな??


でもヨーロッパは女性にも優しいと思う。

困ったときにはサッと手を差し伸べてくれることは度々あるから。

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