最近、すれ違いの生活が続いてました。

Michaelはレースシーズン前ということでテストが続き

あまり家にいないんです。


昨日は、マレーシアから帰ってきました。


私の仕事も早めに終えることができたので

予定通り、夕食も作ることができ

夜をゆっくりと二人で食べることができて

大満足!


朝から作るつもりで玄米を洗って仕事に出たので

家に帰ってから圧力鍋で炊いて

野菜たっぷりシンプルヘルシーメニュー。

Michaelも玄米を2膳も食べて食欲旺盛!



充実した時間でしたが・・・・

もう目が閉じそうに眠いので早くお風呂入って

休みます。

クロワッサンの雑誌で「クリニーク」のタイアップの撮影をしてきました。

今回で2度目の撮影。

昨日とは打って変わって、晴天の中でスタジオでの撮影でした。


テニスでツアーを廻っていたころは、夏を追い求めて旅を繰り返しているので

年がら年中日焼け肌。

でも日焼け止めも塗らなかった割には、大きなダメージもなく反対に

今のほうが調子がいい感じ。

それには、普段からどんなときも朝晩の基礎スキンケアを欠かさず

続けたことじゃないかと思っています。


つい、疲れているとそのまま寝てしまったりしたくなりがちですが

どんなときも朝晩はしっかりスキンケアをします。

日常の中で、何よりも大切にしなければならないことの一つだと思っています。

東京マラソンを沿道で応援してきました。

いつもお世話になっているスタイリストさんのお家が

ちょうど40kmあたりということで、お邪魔させていただくことに。


交通規制になる前に到着しなければと、

昨夜の寝不足に負けず、起きて行ってきました。


私は昨日のイベントから走りたい気持ちが大きくなっている中で

9時10分のスタートをTVの前で見届けてましたが、

参加するみなさんはそれぞれの目標と想いでスタートを待っていたのでしょう。


東京の街中が、市民ランナーでいっぱいなんてこれまで考えられなかったこと。

そして何よりも女性の姿が多くなったのはウレシイ!


男性のトップ集団が40km近くになってから沿道へ出てました。

写真で見るとガラガラって感じですよね。



ラストランになる有森 裕子さん(通り過ぎて後ろ姿になってしまった)



と市橋 有里さんの応援の時には

大きな声で叫んでました。


さすがに40kmあたりでは見ていて辛そうな人と、余裕を持って走る人と

歴然とわかるのですが、どの人も満足感いっぱいで、満喫しながらキツクても

楽しんで走っているのが伝わってきました。


30km以降キツイときに

沿道から声が聞こえると走っている人には大きな励みになるもの。

さすがに時間が経つにつれ、固まって人が押し寄せてくるので

お友達を探し出すのも一苦労。




事務所の担当者も無事に4時間半を切って完走!


多くのボランティアの人たち、そして沿道には楽しみながら

応援する人の姿もたくさんいました。

私自身は、沿道とランナーとの距離がありすぎて

せっかく応援したいのに、少し距離感を感じてしまいました。

TVの映像でも、給水での混乱や、市民ランナーのマラソンなら

補給できる食べ物などもっと置いてもいいのではないかと感じました。


スポーツを・・・・マラソンを・・・・・出場する人だけでなく

見る人にとっても、もっと身近に感じてもらせるようになり、

東京マラソンがもっと盛り上がるといいなーと思います。

来年は私も出た~い。と強く感じた1日でした。


出場したランナーの皆さんお疲れ様でした。

また明日からも日々のジョギング・トレーニング楽しんでください。

そして疲れはあると思いますが、どんなに筋肉痛でも

明日は軽く走ってくださいね!

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