月別アーカイブ / 2017年06月

こんばんは🌃
明日から天気がいよいよ本格的に梅雨めいてきそうですね。
長靴とか買ったほうがいいのかな。
でも結局長靴履いても足ぐっしょりになってしまうんだよな。
身体がだるんとしがちですが、これからの夏を楽しみに振り絞っていきましょーね。

先週は更新できなかったのですが、書き溜めてはおりました。
以下は、海の写真を撮影するために江ノ島の海岸沿いで朝陽を待っている時に
ポチポチと打ち込んでいたものです。


だをこです。
ハロー ハロー
ごきげんいかがですか?
いま私は江ノ島の海岸沿いで、日の出を待っています。
午前3:35。

IMG_2913.jpg 
太陽が昇るまであとちょうど一時間です。
真っ暗な波打ち際をボイスメモに波音と鼻歌を録音しながら端から端まで歩いたところです。
夜の海は少し怖くなるくらい深い濃紺で
波の音も太陽が昇っているときよりも大きく聴こえる気がします。
三、四人、若者が同じく朝陽を待っているのか、 
楽しそうに笑い合う声が遠くから聴こえてきます。
iPhoneのディスプレイの光と人影が 遠く遠くの灯台や建物に照らされた波の表面にゆらゆらと浮かんでいます。
少しずつ空が黒に近い濃紺から紫色へとグラデーションになってきました。
地上から天空に向かって紫、オレンジ、黄色、緑、青。
水平線もついさっきよりくっきりとしてきました。
半月は私の背中から60度の角度に位置していて、
何照らすでもなくやわらかく光っています。

IMG_2927.jpg 
すぐそこに、白い泡を弾かせながら波が押し寄せていることが嬉しいです。
私は海がすきです。どうしてでしょう。
東京の真ん中で育って、海とは無縁に育ってきたのに。
ざざあんという波の音を聴くと何だか懐かしくて、
背筋がしゃっきりとして、潮の香りのする湿った空気を大きく吸い込むと、自分まで澄んだ青になれるよな気持ちになれます。 
海辺で朝陽の誕生を見届けるのははじめてです。
どんな太陽とあえるでしょうか。
梅雨のさなか 晴天。ラッキーです。

 FullSizeR.jpg

もうそろそろ準備をしなくちゃ。
ありったけのカメラを持ってきました。
ISO100と400の業務用フィルム、お気に入りの海外のフィルムをそれぞれに入れました。
行ってきます。

FullSizeR-1.jpg

 

現像してきました。
全部で200枚程。
皆さんにとっておきを見せられるのは少し先になりそうですが、
自分でも感動する写真が数枚。
はやくみせたいなあ。もう少し待っててね。

IMG_3016.jpg

FullSizeR-2.jpg

IMG_3128.jpg

(一部です。もっといい写真たくさんあったんけど。)
 

 
ここ最近ずっと靄の中のようで(なんだかどんよりなかんじ)
不鮮明な視界の中にも光は在って、包まれて、たのしんだり笑ったりしていたけれど、
それは自分から発せられる光ではなかったせいか、どこか寂しい気持ちも付き纏っていて。
それがやっとここ数日で自分の内側から光が灯ってきたことで、どの光も心から受け入れることができるようになりました。
深く深く潜りきって何処にも光がないように思えても、
やっぱりぎりぎりで灯ってくれるものですね。そういう風にできてるんだなあー。 

IMG_2973.jpg 
きっかけになってくれた周りの人に感謝しなければ。
こういう時に「きみ」を聴くといいんでしょうねえ。
結局は自分が光を見つけられるかどうか・見つけようとするかどうかという。
すべては自己責任のせかいですよー。
とはいえ当たり前にひとりでは到底むりなことばかりです。
人から、音楽から、表現から、栄養を貰って生きているなあと思います。
いつもありがとう ありがとう。
美しいものつくるぞ〜。
音楽のはなしでした!とりとめもない。
最終的にこういう話って一晩中考え込んでも、音楽って最高!でまとまるという。
そーゆーこっちゃ。
自分が美しいとおもえるもの、触れれる・作れることが何よりの幸福ですね。
 
IMG_3347.jpg

-DAOKO- 

REPUBLIC_BLOG.png


 

こんばんは、だをこです。
そうそう そうでした。
夏が来る前には梅雨があるんでしたね。
昨日もスコールに降られてしまいました。
向こう側の空は照っているのに、ザアザア降りの雨。
太陽と雲の位置からか空の色が嘘のような青でした。綺麗だったなあ。
_var_mobile_Media_DCIM_172APPLE_IMG_2134.JPG
VHAZPIxf7a.jpg
無加工でこの色。不思議な青ですよね。

雨は嫌だけど。やっぱり晴れに限るっ。
暖かくなって虫も活発になり私の部屋にも訪問者が...昨日部屋でドミコ流してたらおっきな蜘蛛が音に合わせて踊ってましたよ。蜘蛛は蝿などを食べてくれるらしく、朝蜘蛛は縁起ものの生き物だという話もあるしなかなかどうしていいやらわかりませんね。でも存在感半端ないんだよな。見えないところへお逃げ...。 🕷🕸


さてさて、
昨日発表されたニュース。
みなさん読んでいただけましたか?
そうなんですっ。
私、小説を書きました。
音楽制作の間に間に言葉を紡いでおりました。
_var_mobile_Media_DCIM_172APPLE_IMG_2157.JPG
長編の書きもの、いや小説自体初めての試みだったので最初は不安もありましたが、書き進めていくうちに小説の自由さを愉しめるようになりました。
歌詞は五年前から書いてきたので、言葉を綴ることは勿論大好きだったのですが、歌詞(詩)と小説は同じ言葉を扱う表現であっても全然違うんですね。まず歌詞は音楽の一部でもあるのでメロディに対しての言葉というものは決められた文字数の中で選ぶものであったりするので、本来使いたい言葉が文字数と音的にハマらないことが多々あり類語辞典を引いたりだとか、かなり制約があるんです。言葉遊びとも言いますが。その制約がまた面白かったり新しい言葉を導いてくれたりもするんですけどね。耳触りのよさであったり、イヤーキャッチしやすさも含まれる言葉選び。
その点小説は自由!まるで言葉の海のよう。
広大すぎて、どちらへ進んだら良いのか迷ってしまいそうにもなりましたが、はじめての大冒険だと思ってとにかく書いて書いて書き進めました。
私が美しいと思う景色や色や匂いをかき集めた宝箱のような作品になりました。
まずは初回、愉しんでくださいませ!
“ワンルーム・シーサイド・ステップ”
感想是非お聴かせくださいね。
『ダ・ヴィンチ』にて掲載されています。
今日発売!是非書店でゲトってください🎡

シーサイド・ステップしたいなん。
_var_mobile_Media_DCIM_170APPLE_IMG_0987.JPG

あっ、あとそうだ。
Tempalayの新曲も先週発表されてましたね!!ドミコに続き...タイミングも一緒だなんてーー私得だ...。
今回の新曲はロマンチックでしたね〜PVの雰囲気にじゃすとまっち。
メロディラインもポップながら間奏よ... Tempalay全開って感じでエクスタシー。
間奏開けからのCメロがめちゃ好き。エモいしロマンティックだしここがあるからラスサビが最高に心地よい。昨日ここの間奏部分のベースラインがめちゃおもろいてことに気付いてからはより間奏が好きになったー。聴いてみて下さい。
あとはドラムの切り貼り感というか、ドライかつエッジーな作りになってて美味しく効いててカッコイイ。
日本の音楽シーンで、この音作りは新しいなーー新しい音楽私も作りたいなー🏖

-だをこ-


WoolyCarnival_line.png

 

↑このページのトップへ