こんばんは🌃
明日から天気がいよいよ本格的に梅雨めいてきそうですね。
長靴とか買ったほうがいいのかな。
でも結局長靴履いても足ぐっしょりになってしまうんだよな。
身体がだるんとしがちですが、これからの夏を楽しみに振り絞っていきましょーね。

先週は更新できなかったのですが、書き溜めてはおりました。
以下は、海の写真を撮影するために江ノ島の海岸沿いで朝陽を待っている時に
ポチポチと打ち込んでいたものです。


だをこです。
ハロー ハロー
ごきげんいかがですか?
いま私は江ノ島の海岸沿いで、日の出を待っています。
午前3:35。

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太陽が昇るまであとちょうど一時間です。
真っ暗な波打ち際をボイスメモに波音と鼻歌を録音しながら端から端まで歩いたところです。
夜の海は少し怖くなるくらい深い濃紺で
波の音も太陽が昇っているときよりも大きく聴こえる気がします。
三、四人、若者が同じく朝陽を待っているのか、 
楽しそうに笑い合う声が遠くから聴こえてきます。
iPhoneのディスプレイの光と人影が 遠く遠くの灯台や建物に照らされた波の表面にゆらゆらと浮かんでいます。
少しずつ空が黒に近い濃紺から紫色へとグラデーションになってきました。
地上から天空に向かって紫、オレンジ、黄色、緑、青。
水平線もついさっきよりくっきりとしてきました。
半月は私の背中から60度の角度に位置していて、
何照らすでもなくやわらかく光っています。

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すぐそこに、白い泡を弾かせながら波が押し寄せていることが嬉しいです。
私は海がすきです。どうしてでしょう。
東京の真ん中で育って、海とは無縁に育ってきたのに。
ざざあんという波の音を聴くと何だか懐かしくて、
背筋がしゃっきりとして、潮の香りのする湿った空気を大きく吸い込むと、自分まで澄んだ青になれるよな気持ちになれます。 
海辺で朝陽の誕生を見届けるのははじめてです。
どんな太陽とあえるでしょうか。
梅雨のさなか 晴天。ラッキーです。

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もうそろそろ準備をしなくちゃ。
ありったけのカメラを持ってきました。
ISO100と400の業務用フィルム、お気に入りの海外のフィルムをそれぞれに入れました。
行ってきます。

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現像してきました。
全部で200枚程。
皆さんにとっておきを見せられるのは少し先になりそうですが、
自分でも感動する写真が数枚。
はやくみせたいなあ。もう少し待っててね。

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(一部です。もっといい写真たくさんあったんけど。)
 

 
ここ最近ずっと靄の中のようで(なんだかどんよりなかんじ)
不鮮明な視界の中にも光は在って、包まれて、たのしんだり笑ったりしていたけれど、
それは自分から発せられる光ではなかったせいか、どこか寂しい気持ちも付き纏っていて。
それがやっとここ数日で自分の内側から光が灯ってきたことで、どの光も心から受け入れることができるようになりました。
深く深く潜りきって何処にも光がないように思えても、
やっぱりぎりぎりで灯ってくれるものですね。そういう風にできてるんだなあー。 

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きっかけになってくれた周りの人に感謝しなければ。
こういう時に「きみ」を聴くといいんでしょうねえ。
結局は自分が光を見つけられるかどうか・見つけようとするかどうかという。
すべては自己責任のせかいですよー。
とはいえ当たり前にひとりでは到底むりなことばかりです。
人から、音楽から、表現から、栄養を貰って生きているなあと思います。
いつもありがとう ありがとう。
美しいものつくるぞ〜。
音楽のはなしでした!とりとめもない。
最終的にこういう話って一晩中考え込んでも、音楽って最高!でまとまるという。
そーゆーこっちゃ。
自分が美しいとおもえるもの、触れれる・作れることが何よりの幸福ですね。
 
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-DAOKO- 

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