こんばんは、だをこです。
そうそう そうでした。
夏が来る前には梅雨があるんでしたね。
昨日もスコールに降られてしまいました。
向こう側の空は照っているのに、ザアザア降りの雨。
太陽と雲の位置からか空の色が嘘のような青でした。綺麗だったなあ。
_var_mobile_Media_DCIM_172APPLE_IMG_2134.JPG
VHAZPIxf7a.jpg
無加工でこの色。不思議な青ですよね。

雨は嫌だけど。やっぱり晴れに限るっ。
暖かくなって虫も活発になり私の部屋にも訪問者が...昨日部屋でドミコ流してたらおっきな蜘蛛が音に合わせて踊ってましたよ。蜘蛛は蝿などを食べてくれるらしく、朝蜘蛛は縁起ものの生き物だという話もあるしなかなかどうしていいやらわかりませんね。でも存在感半端ないんだよな。見えないところへお逃げ...。 🕷🕸


さてさて、
昨日発表されたニュース。
みなさん読んでいただけましたか?
そうなんですっ。
私、小説を書きました。
音楽制作の間に間に言葉を紡いでおりました。
_var_mobile_Media_DCIM_172APPLE_IMG_2157.JPG
長編の書きもの、いや小説自体初めての試みだったので最初は不安もありましたが、書き進めていくうちに小説の自由さを愉しめるようになりました。
歌詞は五年前から書いてきたので、言葉を綴ることは勿論大好きだったのですが、歌詞(詩)と小説は同じ言葉を扱う表現であっても全然違うんですね。まず歌詞は音楽の一部でもあるのでメロディに対しての言葉というものは決められた文字数の中で選ぶものであったりするので、本来使いたい言葉が文字数と音的にハマらないことが多々あり類語辞典を引いたりだとか、かなり制約があるんです。言葉遊びとも言いますが。その制約がまた面白かったり新しい言葉を導いてくれたりもするんですけどね。耳触りのよさであったり、イヤーキャッチしやすさも含まれる言葉選び。
その点小説は自由!まるで言葉の海のよう。
広大すぎて、どちらへ進んだら良いのか迷ってしまいそうにもなりましたが、はじめての大冒険だと思ってとにかく書いて書いて書き進めました。
私が美しいと思う景色や色や匂いをかき集めた宝箱のような作品になりました。
まずは初回、愉しんでくださいませ!
“ワンルーム・シーサイド・ステップ”
感想是非お聴かせくださいね。
『ダ・ヴィンチ』にて掲載されています。
今日発売!是非書店でゲトってください🎡

シーサイド・ステップしたいなん。
_var_mobile_Media_DCIM_170APPLE_IMG_0987.JPG

あっ、あとそうだ。
Tempalayの新曲も先週発表されてましたね!!ドミコに続き...タイミングも一緒だなんてーー私得だ...。
今回の新曲はロマンチックでしたね〜PVの雰囲気にじゃすとまっち。
メロディラインもポップながら間奏よ... Tempalay全開って感じでエクスタシー。
間奏開けからのCメロがめちゃ好き。エモいしロマンティックだしここがあるからラスサビが最高に心地よい。昨日ここの間奏部分のベースラインがめちゃおもろいてことに気付いてからはより間奏が好きになったー。聴いてみて下さい。
あとはドラムの切り貼り感というか、ドライかつエッジーな作りになってて美味しく効いててカッコイイ。
日本の音楽シーンで、この音作りは新しいなーー新しい音楽私も作りたいなー🏖

-だをこ-


WoolyCarnival_line.png