こんにちは、だをこです。 
晴天ですねえ。
半袖で歩けるようになりましたね。
あっれえーこれは夏きとるわ!と思って、
ついガリガリ君を買ってしまいましたよね。


こないだ、お昼寝をしました。
もう夕暮れ時だったから、お夕寝ですかね。
少し遅めのお昼ごはんを食べたら眠くなってしまって、
90年代のヒット・チャートを流しながら。



濃くなっていく陽の色をカーテンの隙間から眺めながら。 
線路を駆けていく電車の音や、下校する小学生たちのはしゃぎ声を聴きながら。
吹き抜けてくる風はもうなんだか夏の匂いがしていて。


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夏の終わりには聴き飽きてしまう蝉の鳴き声が恋しくなりました。
四季の中でも夏に対して一際郷愁(エモ)を感じるのは、やっぱり夏休みが原因な気がする。
小学生の頃の長期休暇って特別ですよね。なんかもう全部にわくわくしてた気がする。
セミの抜け殻集めに行ったりとか、炎天下の中鬼ごっこしたりとか、
駄菓子屋さんでジャンプとお菓子買って神社で食べたりだとか。
齢一桁ながらにして自由って素晴らしい!と思っていましたもんね。
何にも縛られない期間(夏休みの終わりには宿題に追われることになるけれど) が
一番鮮明に感じれるってことなんじゃないかなあ。感じれる余裕があるというか。
普段やることに追われていると、風の音に耳を傾けたりできないじゃないですか。
やることがなんにもありましぇん!なんて状態はこの年になってそうそう無いけれど、
"何にも縛られない日" というものを意識的に作ることって、すごく大切だなあと思いました。
お昼寝できることに感動したし、その一瞬のお昼寝の時間・景色・匂いが鮮明過ぎて、
ああまたあんなお昼寝ができるように頑張ろうと思いました。 
みなさまも是非休み休みね。

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いや、私が言わずもがなみんなきっと上手に息抜きしながら過ごしているのかもな。
当たり前だったらごめんなさい。
でもなんとなく、私の音楽を好きでいてくれている人は、息抜きが上手にできない人なんじゃないかなあと思って。
私がそうだからさあ。
楽しいときも「ああこのあとは哀しいことが起きるんだ」って心のどこか片隅で思ってしまうタイプですからね。
お酒飲んでも記憶無くせないし(いい事なのかもしれないけれど記憶無くせる人が少しうらやましい)。これは冗談ですが。

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音楽は、風の声も海の声も山の声も、こどもの声も大人の声も、
音の中にいろんな声が含まれていると思うから、忙しくて時間が作れなかったり、
実際に自然のある場所に行けなかったとしても、トリップさせてくれる魔法の周波数っ。
音楽だけが連れてゆける場所があるんですよね。 
すごいっ すごいじゃん音楽っ 最高だっ
毎日そう思ってますね。救われてますね。
音楽は嘘ひとつないよ フィクションはあるけどね。
(なんでお昼寝の話からこうなったのでしょう)
(お昼寝きもちよかったで賞)
 
https://vacationsfanclub.bandcamp.com/album/vibes 

VACATIONSでも聴きながらサイコーなお昼寝してほしい。
(私の大好きなHuman Sound Recordsからも出してるヨ) 


それではみなさん素敵な休日を。

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-だをこ- 

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