月別アーカイブ / 2018年11月

先日のUtakiパフォーマンスが終わってホッとした〜のと、小さい会なのに出費かなりあるしスタジオなのでお客さん呼べる人数は今回丁度よかくでも満員にしても収入はないというか採算取れないし毎度赤字です、、、

今回は今年3回やった中ではまだマシな方だが、毎度これでは本当にやばいから、自分でも節約できるところはしていかないとと思うけれど一度何かを作り出すと妥協していられないというか、もはやできない。妥協を赦すような精神状態ではなくなるし、頭の中で常に連呼する言葉は、『なぜベストを尽くさないのか⁉️WHY DON’T YOU DO YOUR BEST‼️』 これ、トリックというドラマで上田教授が常に言ってる言葉なのですがこれが自分に取り憑いてくる感覚なんです。するとメリメリメリッとー!!!!力が湧いてきてなぜベストを尽くさないのか⁉️ここで命絶えたとしても後悔しないものを踊らないといけないのではないか‼️例え失敗でもやり切っていれば後悔しないが、妥協したら一生の後悔や‼️ヌァああああああああああああ!!!!!!!WHY WOULD'T I DO MY BEST⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️
という精神状態に入る、
というより、陥るのだ。


踊りの稽古とかでは今回はイチヤちゃんだったのでスタジオの設置をわかっていて懸命に時間使ってくれたし手作りのセッティングを手伝ってくれて助かった。自分も一応踊り手なので稽古をもっとしたいと思う自分がいて、次の稽古までに自分の踊りの練習が出来ていず、今回は殆ど事務作業に追われて会が終わった感じがする。もっと踊りに集中したかった。どんな会でも必ず行われることだけど曲の編集、美術で使う物や音響機材を準備すること、チケットやチラシやプログラムをデザイン校正したりオーダーしたりネットでもチケット購入できるようにシステム整えたり予約入れば郵送したり手紙書いたり進行表や名簿を印刷したり皆んなのスケジュール聞いて合わせたりいろいろやってるうちオーダー間違えて間違ったものが届き泣くしかなかったりそれでもまた別のものを用意する為に歩き回ったりこうして必要な出費だけでなく無駄な出費も嵩む。…

小さなライブでスタッフいないので全部一人でやりきるしかないし人に頼む時間とお金がないので自分でやる。そしてやろうと思えば出来たというところで自信になるわけでもないが、大体どれくらいお金がかかりどれぐらい労力を使うか全体のことを自分で把握できることなので いい経験とは思う過去二回の公演はわからないことだらけだし事務作業に慣れてないしもっとてんやわんやしたり、誰も手伝ってくれないし、足りていないことが多かった…
だが今回は一番マシ!それは自分の手際が良かった!それでも、やっぱり間違いを起こすし一人でやるのは大変だと思った。あと、普段からPCはそれなりに使っているけれど、それでも事務作業や編集作業となるともっと手際良くショートカットや機能をフルに活用するというか、パパパッと手際よく使える必要性があると感じた。機能がきちんと使えるのと使わないのとでは仕事の効率もかなり変わってくるPCは日々進化するのでちゃんと色々な機能を常に勉強し自分が使うソフトウエアなどは完璧にいじれるようにして作業効率を上げていかなくてはならないと思う。


何事も自分で、精一杯向き合った結果なら仕方ないし、金銭的なベストを尽くし労力のベストを尽くしてはじめて小さな会も成り立っているが。大きな会になればなるほどそこに関わる色んな人と心を一つにしていかないといけないと改めて感じた。一人で処理できるような仕事の量ではなくなるからだ。


そして、やり続ける為には失敗とこれらの大変と感じる経験も生きていくというか失敗のお陰で利口になるし、もっと器用になっていけると思った。

なので、まだまだ自己満でやってる程度の表現活動ですが、やり続けていくぞ!と決めています。



そして次の構想も早速膨らましている
ここからは楽しい妄想の時間。
新しいことを考え始める時が一番幸せ(笑) ←まだ何の責任もおっていないし、頭の中で無限大に可能性広げられて誰にも迷惑かけないから

生の演奏も超いいんだけど、それは毎度やってきている事なのでもう少し美術的に音を取り入れたいと思った。美術と完全に一体化させ効果としての音の演出にし、視覚で音を感じるような近未来的であったり時空を越えているかのようなシーン作りがしたい。その中で踊りが主体となって表現していき、はじめてその中に生の温度を感じさせるといった感じのパフォーマンスをしてみたいのだ。今度目指すところはそこかなと漠然と思い描いている。

そして色々なイメージの材料を集めはじめてます


進化し続けるために。
いろいろ勉強して。
スキルを伴ったいい表現ができるように
👩‍🦲MU。

6KrMEbrXIf.jpg









疲れた〜 疲れた〜!
わぁーい! 疲れた〜!


今日はスタジオの片付け、現状復帰に勤しみます。


昨日は来てくださった皆々様ありがとうございました!🙇🏻‍♂️✨前回の倍の人数も入りまさにジャストフィットでした。

昨日はハツラツとして終わったけれど、
一夜明けてみると、おー…疲れたこと
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8293.JPG


これからももっと暴れようと思う。 



実験劇場しながら空間表現スキルを実践しながら学ぶことが目的で、昨日がようやく第一歩だった感じがする。


規模が小さい割りに疲れたなぁ


でも、やってよかったー、終わってよかったー、
ここからは新しい目標へ向かえる清々しさ。
乗り越えなければ、次がないのでなんとかやり終えてよかった。修行みたいなもの。
それに、8月より気持ち的にも全然良かった。それはもっと心を表現できたからだと思う。



そして昨日は、フラメンコで唯一同い年の椎原かなこちゃんにお久しぶりに連絡とって急遽照明のお願いしたら、手伝ってくださった本当に助かったありがとうかなちゃん!!




真由美先生が駆けつけてくれました
先生が来ると知っていたので尚更創作過程から自分の気の入り方が前回とは違いました。

自分の恩師に  「素直にいい空間芸術を見た」 と言ってもらえたことが本当の達成感でした。

_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8292.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8294.JPG
サヲリちゃん達も2歳の子供連れて来てくれました
2歳なのに5歳児みたいな大きい子供です。笑
よく泣かずに見ていたなんて偉い泣いてもいいんだけどね、そういう自然を尊ぶような作品だしそういう会だから!子供の泣き声も空間表現の一部になる。


今回の作品に力添えしてくださった、プレーヤーの皆様もありがとうございました
DG_oXpzbdQ.jpg
まずは日本舞踊家ICHIYAちゃん。
今年は3回にわたり共に作品を繰り広げました。集中してやってきた初めての年でしたが、彼女は私とは性質が真反対といっても過言ではないくらいタイプが違うのですが、それが良かったのかも知れないですね

踊り手って、ワァァアアアアっっっって自分もそうだけど 自分以上に異常だろと思う感じの人が多いと思ってるけど、ICHIYAちゃんは心の中で例えそうなっていたとしても表にダイレクトに出さないしたたかさというか、そういう大人なところというよりもまぁ、年寄りっぽいと思うことの方が多いのですが… そこがよかった。

私が前よりはだいぶマシですが自分がいろいろなものに感化されては揺れ動くタイプなので、その振れ幅の分の距離を保ちながら近くにいて作品というところでピッタリと合致できる余裕を互いに保てる相手だったのでやり易かった。例えいろいろ互いに感じたり思ったりしても衝突はない。交通整理がうまくできている感じ。それは互いの共通項であり根幹に作品を創るという目的があったからだと思う。
イチヤさん、ありがとうございました🦑🔥


59KoinYT46.jpg
そして、歌や声で出演してくださった行川さをりさん。グーダドラムを演奏してくださった朱雀はるなさん。ご協力いただきありがとうございました

そして誰よりも自分の創作活動(YUGAFU)に力添え助けてくれているのが言うまでもなく私の母です。
自分が主催となるとどうしても自分に一番の負担が掛かりますが、それを支えてくれながら私の夢を共に歩いてくれているのを感じます。


来月からまた次にやらなくてはいけないことが色々あります。いずれも作品をもっと深める一歩一歩にしていきたいです。頑張ります。


今回は「燈」という作品の中に、
ユニークなプレーヤー達を組み込みスタジオという小さな空間でのライブという形式のパフォーマンスを繰り広げる。

風の神は、VOICEを奏でる行川さをりさん。
水の神は、日本舞踊家のICHIYAちゃん。
土の神は、パーカッショ二ストであり今回はグーダドラムを演奏する朱雀はるなさん。
わたしは、火の神。


プレーヤーとしてのジャンルは個々それぞれだが、踊りに関しては日本舞踊家のICHIYAちゃん。間合いの取り方や歩き方に惹かれ3月の作品からキャスティングをし続けている。
踊りというのは、舞台上での歩きにすべて現れると私は思う。いろいろなテクニックは習得出来ても、空間と間を纏うような歩きは舞のすべてを模倣する。ステージ上での歩きがうまい人は、踊りがうまい。


VOICEの行川さをりさんは、8月のスタジオでの実験劇場から知り合いご一緒している。はじめましての時から、これだ…!!となった人。表現しようとしている世界観にしっくりくる声の質感、声の存在感。森川さんが紹介してくださった方でいろいろと表現方法の違いで森川さんとは解散したけれど、こういった素敵な人を繋げてくださって嬉しいし感謝している。さをりさんの声はとってもエキゾチックで、魅力的です。


グーダドラムを演奏する朱雀はるなさん。
はるなさんとはフラメンコをやっている時から共演したことあり踊りもパーカッションもやるのを知っていて、今回は夏に久々にお会いした時にグーダドラムを披露してくださりそこからLiveしましょう!と相成りました。


御嶽は、(ウタキ)とは、沖縄で祈りの場所や聖地のことをいう。御嶽の多くは森の空間や泉や川などで、島そのものであることが多い。人間が仰々しく作ったり構えたような例えば何者かを祀る寺社仏閣とは違い、自然そのものに神は宿り、それを敬愛するということの信念と私は捉えている。

作品づくりをするにあたり、この辺の意思や精神を共有する仲間がICHIYAちゃんだったこと、何回かYUGAFUの作品で共に場を踏んでいるだけあってやり易かった。いろいろと率先し稽古に来てくれて助かりました。ありがとう!

(あえて自分の名前ではなくProject YUGAFUというプロジェクト名で作品づくりをしています。YUGAFU(世果報)とは、自分の作品づくりにおけるテーマと精神。どの作品にも、平和を尊く思う気持ちを根源に表現しています。)


そして今回の小作品「燈」に関しては、またライブが終わってからいろいろ書き綴りたいと思います。


明日は、はるなさんのグーダドラム、さをりさんの声、私とICHIYAちゃんの舞でスタジオのちいさな空間に御嶽を創り繰り広げていきます。

この実験劇場をどうぞ楽しんでいってくださいね。

_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8234.JPG


いつもYUGAFUの作品に際し、タイトルの書を書いてくださっている正美さん。今回もすてきな書で作品に力添えしてくださいました!ありがとうございます🙇🏻‍♂️🔥
_var_mobile_Media_DCIM_108APPLE_IMG_8248.JPG


↑このページのトップへ