人生というのは、極めて哀しみの多いものなのだと思う。
子を失くす母がいたり、
戦争で大事な人が亡くなったり、
家族引き離されたり、
哀しみはそれだけではないけれど。

色々な事を 悦びと捉えるか哀しみと捉えるかは、人それぞれだが、生きるという事が、また楽しみというものが哀しみを大いに含んだ一つの形となっているという事に帰結してくることを私は漠然と感じる。

この世に在るような 美しさは、儚さでもある。


生きるということ、死ぬということ、それは決して正反対にあるものではなく、同じベクトルに介在しているものなのだろう。生きたくて、死んでしまうのだ。死にたかろうが生きてしまうのだ。すべては、それぞれの希望の元に相成っている、
助かりたい、幸せになりたい、楽になりたい、痛みを忘れたい、今を何とかしたい、誰かを守りたい、誰かを幸せにしたい、自由になりたい、色んな希望が様々な行動の発端にある。


私は色々な人と出会う中で、心で対話したとしても、知らず知らず相手を傷つけているかも知れないと思うこともありながら自分自身で勝手に傷ついていることがある。

それが同じベクトルにいる人となら対話と相成るが、そうではないところにいる人とだと自分にとっては完全なダメージとなる。好きな人たちに直球で接するせいもあるかもしれないけれど。要は、
互いに繋がっているか、そうではないか、そこだけだ。


私は人と向き合うことにとても懸念を感じることがあるのだが、関係性が終わる時には自然と終わる。続く時はきっとまだ互いに学ぶものがあるからなのだろう。


つらい時期、しんどい時間、苦労、は、必ずしも悪いものではなく、その時間を共に闘いながら後にいい経験だったと感謝しあえたり真心で向き合ったならきっと歓びは苦しみの倍以上に咲くと思う。


母に対しても、私はどんだけ苦労をかけているのか流石に自分なんて生きてる価値無いよな…と思って劣等感ばかりを高校卒業後からこの10年間感じてきた。

でも私という人間を踊らせているのは自分の母なのだと思うと、生まれた時から踊ると決まっていたようなもんだから、踊り続けないといけない、と思う。なんでこんな大変な道行ったんだよ…と思うことはあるけれど、そんなことコントロールなんてできなかった。

どの道に行っても結果私は苦しむだろうし死にたくなると思う。私の根幹にあるのは、紛れもなく"淋しさ"だということは自分で知っている

人といても、一人でいても淋しい。外国にいても自宅にいても寂しい。猫といても、好きな人たちといても、淋しい。淋しさと戦う人生に生まれついたのは私の運命だと思う


どうせどこに行っても淋しいから、この淋しさで心臓が止まって終わってしまったらいいと思うこともあるし、なんでいつもこう胸の奥が痛いのか、わからない

それで、そんな自分の体と、一生踊る ことしかできない



命は 言葉では燃やせない


わたしは カラダで表現していくことでしか 死ぬることさえできないんだと気がつくと、

人生が果てしなく感じる。


誰と対立しても、結局は自分の心の弱さと対峙し、

そのまま淋しさの闇に埋もれながら、


痛みを鈍らせるように 歳をとろうが 踊り続け

そこには純粋に 体で動くという、チョイスしか無くなっている。


瀬長亀次郎。
戦後の沖縄、米軍統治下の中、米軍による数々の弾圧を恐れず米軍に立ち向かい不屈な精神で闘った。沖縄にとってとても重要な人物であり、素晴らしいヒーローだ。

昨日は、映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」を見に行った。

瀬長亀次郎という人物がどのような政策をし沖縄県民に尽くしたか平和のために活動したかを知り物凄く感動した。

戦後のアメリカ統治にいた沖縄だが、アメリカが民主主義だったわけではない、、、、ということをこの映画を見て始めて知る。民主主義の為に闘ったのは亀次郎をはじめとした沖縄の方々だ。
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この数年の間に見た作品の中では久々に感動した映画で、とても心を揺さぶられた。

平和のために闘える強さ、計り知れない彼の人柄と器の深さ、優しさと逞しさとに感銘を受ける。それだけで涙が出るくらい真っ直ぐで、正義感だけではなく、心が澄みきって聡明なのだ。どうにもならないくらい美しい。このドキュメンタリー映像の中で話す彼の声、言葉、映像から感じたことだ。

瀬長亀次郎の母親が亀次郎に言っていた言葉。
「ムシルヌ  アヤヌ  トゥーイ  アッチュン  ドー」

意味は、
「むしろのあやのように真っ直ぐに生きるんだよ」

これが亀次郎の生き方に大きな影響を与えたのだそう。



先日の沖縄県知事選では、玉城デニーさんが当選し密かに応援していただけにとても嬉しかった。

玉城さんがこれからの沖縄の為に、翁長前知事想いを背負い一生懸命取り組んでくれるだろうと日本一国民として願っています。

玉城さんは、沖縄知事選挙の開票日に、「不屈館」という瀬長亀次郎の資料館へ行かれたようだ。亀次郎さんの想いはずっとこうして然るべき人に受け継がれているんですね。


沖縄は国土の約0.6%の土地しか無いにも関わらず、この国の約70%以上の米軍基地や専用施設が沖縄にある。それらは日本国民の税金によって成り立っているが、今でも普天間基地を辺野古新基地へ移設するかが問題になっていますね。普天間基地をなぜ辺野古に移す必要性があるのかを政府はしっかりと説明をしない。

事故率で言えば嘉手納基地などの他の基地の方が事故が多いのに何故普天間基地を移すのか?そしてこれ以上基地を増やすのか?!という気持ち。

米軍は一般市民に対して暴行したり犯罪犯したりとそういった問題も昔から続いていることだ。これが本当にやるせないことだと思う。

沖縄の問題は沖縄だけの問題ではなく、日本という国全体の問題だ。遠い外国の話ではない。



国内で同じ民族同士が戦っても致し方ないし、それは本意ではない。いずれもいい国にしたい思いがあるから対立する。しかし、今の権力者や政治家達はそんな志なんて微塵もないのだと思う。国会議員も議員になった自分の立場しか考えていない。社会保障費用を削減し、議員の給料を上げているのに、消費税を更に上げようとしている。生涯現役とかなんとか綺麗事を言い、国民をどんどん働かせ年金支給する期間を遅くさせ、また短くさせようとしている。汚ない。。。


かたや昔の政治家は一般市民よりも辛い生活や状況下に置かれながらも、志を持って民衆のために戦い自分の命さえも惜しまずに行動したのに。

今の政府は全員牢屋に入れと思うくらい汚い。嘘つきで卑劣で。簡単な漢字も読めない馬鹿をトップにして。本気で腹立たしい。


正義は勝つものだと思うし、
正義は勝たなくてはいけないものだと思う。

汚い大人が見本なるような国にしてはいけない。

真っ直ぐに正義を貫く。どんな弾圧があっても屈しない瀬長亀次郎さんは凄い人だ。そうしてアメリカからも恐れられたわけだ。しっかりと意見を示し、民衆を代弁した。演説では老若男女の民衆を惹きつけた。
安倍総理みたいに、党員にお金を払って動員させ一般市民を近くに寄せず、反対意見を申す者にブルーシートを上から被せるとか、国民を馬鹿して国民の声なんて一切聞こうともしない。

外国に対しては犬のように毎回トランプさんにお手をする感じで握手している。国民の生活に充てるよりも、外国にばかり撒き散らす。
「外交の安倍」ってなんなんでしょーかー?

日本を取り戻す、とか、強い日本、とか言ってるけど安倍さんのやり方はただ単にどんどん言いなりになって都合よく支配されているだけ。おまけに早急に憲法改正しようだなんて、あんな頭の悪い人にやらせてはいけない。森友と加計学園の問題だって死人も出ているのに何も解決していないですよ。数々の責任はどうやってとるのだろう?


ひとまず沖縄を置いてけぼりにするような日本という国であってはいけない。沖縄戦も本土決戦を遅らせる為のものだったらしいが、今も尚こうして戦争、戦後の苦しみをそのまま沖縄に押し付けているような形になっている。 あきらかに、このままではいけないよね。


一先ず、次の参議院選挙へ向け、今の政治の動向から目が離せない。

そして、次に沖縄へ行くときは行きます!「不屈館」

是非、皆様も機会があったら、この映画を見てくださいね!!

先日は、テルさんがツアーで東京に来ていて夜は家に遊びに来てくれました
いろいろ話して楽しくてまだまだ色々話したかったのに、夜遅くなっていて頭がよく回らない上に、ただただ、久し振りに会えてうれしくて結局朝4時まで話していたのに、、足りなかったな… 頭が動いている時にもっと!!お話ししたいです(笑)

そして、うれしい御土産いただいた!!
今週末ですが、少し早めの誕生日プレゼント!戴きました

猫ちゃん鏡
アンティークな、アーチスチックな
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床に置いてみたらキューロが興味津々………
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そして、マツも、寄ってきた。

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因みに、マツはもっとフォトジェニックな瞬間ありまして…………

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なっ!!!?


かわええやろ?!!!!



そうなんですわ!!!!



テルさん、本当にありがとうございます
また会えるの楽しみにしてます!!

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