_var_mobile_Media_DCIM_137APPLE_IMG_7055.JPG

ここ最近思うコト。 コレからしたいコト。
沢山あり過ぎてワクワクしかないんですが、今日は少し(1つ)だけ書いてみよう。


実はずっとセミナー活動に疑問を持っていた。


ヘアカラーの専門家として21年目を向かえます
僕の夢は 業界に入った頃から1ミリもブレておらず 《 ヘアカラーで日本の女性をキレイにしたい 》 そして 《 ヘアカラリストという職業を日本で確立させ夢のある仕事にする 》 この二点。

1996年に業界に入り、上記の二点をコンセプトに ヘアカラリストとしてデビューしました。
最初の10年は 『 兎に角 ヘアカラーをしていても当たり前の文化 』 を作るためにサロンワークと様々なセミナー活動に業界全体が全力を尽くしました。

テクニック、カラー剤 共に素晴らしく進化し、10年経った2007〜8年頃には 髪を染めていても 『 不良 』と呼ばれる事もなく、ファッションの一部として認知されるようになったと思います。



そこから もう +10年。 ( 2017 )
街ではキレイなヘアカラーをしている人が多く見られる様になりましたが…


何か違う…
思っていた10年後と違う。
なんかこう もっと自分を表現する為の手段の1つにヘアカラーがなっている…ハズでした


何かが違うというコトは、
行ってきたプロセスの何かを変えなきゃダメだ。
軌道修正がきっと必要であって、
何もしなければ
『 現状維持(横ばい) 』 もしくは 『 ジリジリと衰退 』 が待ち構えている。


そこで。 1番に目をつけたのは
セミナー活動

アウトプットする手段として1番有効的なのは
間違いなく セミナー活動だと信じていた。
そこを 今回は疑う事で 全く違う視点からのアプローチに変えてみたい。




さて。どーするか。
と 言うことで 書き疲れちゃったので
後編に続く(笑)


スイマセン :(;゙゚'ω゚'):

















ナカム こと 中村太輔