ヘアカラー専門家 ナカム こと 中村太輔 です
(●´ω`●) チョット今日はマジです。

ヘアカラーの専門家として かれこれ21年のキャリアになりました。
ちなみに。 キャリアなんて物は1円にもなりません(笑)言いたいのは 【 21年の ヘアカラーの歴史をリアルタイムでずっと見てきた 】 という事。


時は遡り70年代。
日本にヘアカラーは勿論 ありました。
しかし 《 オシャレ 》 なんぞ概念はなく、若い子が染めるとなれば 『 キンパツ 』 もしくはそれに近い茶パツくらいしか選択肢はありませんでした。
だって90年代ですら 「 アッシュ系 」は ほぼ存在していないし、あっても何故かグリーンだったりと…

まぁ。 ヤンキーの代名詞と言いますか、
『 オレは世間に染まらねぇぞ! 』 といった意思表示でしょうか?
髪を明るくする事で、 人(世間)と違う自分を表現し、「 近づくんじゃねぇよ。ヤケドするぜ 」 と威嚇にも近い表現ですね…。



チョッピリ話は脱線しますが、
ナカムは ムダにキャリアが長い事もあり オトナのお客様も非常に多くいて、
サロンワークでの会話で良く耳にする👂のが
『 こないだも 若い子に褒められたのよ〜\(//∇//)\ 』 と気恥ずかしくも でも満更でもなく おっしゃって頂けます。

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(´-`).。o( いや。オレ全力で染めてるし。いい色だし。評判良くて当然じゃね…?)



と、間違っても思っていませんが…(笑)
素材が 黒髪だろうと、白髪だろうと、
年代が 10代だろうと、90代だろうと。
髪を染めている事に関しては全く同じ。
(●´ω`●)

ワカモノだから髪色で遊べて
大人になったらそれなりに落ち着いて… なんぞ概念でヘアカラーをデザインしていないので、
ヘアカラーは 全くもって ボーダレス。
世代は全く違えど なんなら同じフォーミュラの方もいるくらいですから(笑)


自分と同じ 共通のオシャレを楽しんでいるオトナが近くにいたら 【 親しみ 】 の感情があって当然。
ヘアカラーを同じ土俵に乗せてしまう事によって 世代の垣根をゆうに軽々と越え、

『 メッチャいい色じゃないっすか! 』
『 何処の美容室で なんてオーダーしたら そんな風になれるんですか?! 』
『 ってか、髪色 写メっていいですか?! 』

と 実際に そんな会話が 親子以上に年齢の離れたヒト同士で アチラコチラと しょっちゅう生まれている。
理由は単純明快。
僕の施術するヘアカラーには 年齢のボーダーラインが一切ないからだ。



『 年齢相応の… 』 とか。
『 大人だから… 』 なんぞ 
お客様ならまだしも
提案する側の美容師の頭の片隅に そんな概念があろうモノなら、
ゼッタイに生まれない お客様同士の会話。


タイトルに
【 若者にモテたきゃカラーをしろ! 】 と書きましたが、中途半端なヲジサンが茶パツにするのは 品性がなくなるので反対派です。
そして。ナカムは現在黒髪です 
(´-`).。o( 色々あってね… )

要は 70年代の茶パツと違って、
【 現代のヘアカラーは年代の垣根をヒョイっと 気軽に飛び越えるコトが出来るツールでもある 】
というコト。 (●´ω`●)




いつの日か
『 ヘアカラーは自己表現をする為の1つのツールですから 』 と当たり前の様に 言える世の中が ニッポンでも来るその日まで…。
ステキなヘアカラーを創り続けていきたいですね

PS
『 んじゃ 具体的にどうボーダレスに ヘアカラーを提案していくのさ?! 』 と
気になる方も多いかと思います。
facebook・Twitter にて 100シェアオーバーしたら続編を書いてみようかと思います m(_ _)m
御興味あるかたは是非!








ナカム こと 中村太輔