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いよいよ 春本番な日和が多くなって 日向ぼっこがキモチイイ季節 到来ですね〜(●´ω`●)
ホッコリします。

4/1より勤務スケジュールがガラリと変わります。
どうぞ宜しくお願い致します。



さて。本日のお題。
【 教育 】

思い起こせば数十年前。
学生時代を思い返してみる。
国語・算数・理科・社会…
まぁ。様々な教科を教わっていたモノです

ちなみにナカム。
中学時代は 英語と数学が大好きだったので
偏差値70台ありました。
しかし。国語は 40台  人並み以外(笑)
地理に関しては 50問全て4択のテストで奇跡の 2点( 確率で言えば25点は取れるのだが、1問しか正解がなかった…😱 )を叩き出し学校でビリになった事もあります。

バランス悪いですね〜 
まっ。今もですが(笑)




そうそう。昔話で話が外れました。
((((;゚Д゚)))))))

学生時代は 全ての教科を 全ての人に 学校に行きさえすれば平等に教えてもらえました。
それが当たり前でしたし、
フツーの人は それなりに満遍なく 全教科の成績がとれたのでは?と思います。


トコロがどっこい。


社会に出てみると どうでしょう?
『 花見やるぞ!』となると幹事に指名されるのは…
いつだって イベント大好き宴会番長😍 でありませんか?

何故かって?
そりゃ。みんなが盛り上がって楽しくなる仕掛けをするのが大好きだったり、
イベントの段取りが上手だったりと。

【 その分野に 誰よりも秀でているから 】

である事は間違いないと思います。
5段階で成績表をつけるのであれば 
【 イベント番長 5 】
そう。そこには 仕事が出来る出来ないは全く関係なく、イベントを楽しく成功させることに関しての評価が高い人が必ず選出されます

コレが 社会。


成績表で言う【 3 】はあくまでフツーでしかなく、それ以下でも以上でもない。
キツい 言い方かもしれないが それは
任されるポジションには値しない。



苦手教科を克服する!
と昔はよく聞きましたが、それはあくまでお勉強や志望校へ入るタメの受験の話。

社会に出てからの 苦手教科(項目)は どんなに時間と労力をそこに費やしたって
僕は【 3 】程度かそこいらまでしか伸びないと思っている。
だってキライだから苦手なんでしょ?

だったらいっその事。
苦手分野はソレを得意としている隣のヒトに 丸々任せてしまって 何処かに潜んでいる
【 4 】を【 5 】に伸ばした方が 仕事として成功する可能性は高い。


美容師の業界で例を挙げれば

感覚が優れているヒトは無理にロジカルにならずに 自分の感性を磨き続けアーティストよりの美容師になれば良いし、
センスに あまり自信がなければ、ヒトに伝える能力を磨きロジカルに伝え お客様に寄り添える美容師になればいいし、
お客様への接客が苦手ならば 黙々と技術をし 職人クラスの美容師になればいい。


小学校の教育のように
満遍なくそれなりな平均点を取ろうとするから、一体 何が得意なのか 不明確で中途半端な美容師が育ってしまう…のではないかな?


満遍なくそれなりに出来ることは【 強み 】ではなく 社会においては【 弱い 】

僕はそう思う。
だから突き抜けているヤツが【 強い 】
宴会番長だって何だっていい。

オレはコレだっ!って自信をもって言えるモノがありますか?
そんな視点からの【 教育 】がナカム的主観の教育。





好きこそ物の上手なれ

前回のblogのタイトルに使いましたが、まさにそうですね。にはは。






ナカム こと 中村太輔