_var_mobile_Media_DCIM_130APPLE_IMG_0812.JPG

中目黒に コレは今まで出会ったことのない【 究極のラーメン 】を食べさせてくれる職人がいるそう。
彼の名は【 山田太郎 】
店の名は【 ラーメン山田 】

目を輝かせて友人が僕に言った。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
あまりにも熱弁するので 果たして どんなラーメンを創って🍜くれるのだろう?
山田太郎さんとは…?


気になって 帰り道ググってみた。
(Googleで検索してみた)
検索ワードは…
【 中目黒 山田太郎 ラーメン 】






ケース①
【ラーメン山田🍜】のホームページがスグに見つかり、そこには まぁ…見事な盛り付けのラーメン写真。(旨そう!)
分かりやすいキャッチーなコンセプトと
入りやすそうな店内の写真。
亭主である山田太郎さんのblogも見つけ サラッと読んでみると 一見爽やかな好青年ルックな 彼のラーメンに対するひたむきで真摯に打ち込む姿勢と 盛り付けや器など 細部にまでこだわる職人魂をひしひしと感じる事ができた。

興味はさることながら 検索を続けてみると他の人のblogにも紹介されており、
絶賛の声が…((((;゚Д゚)))))))

あぁ。一度足を運んでみたい!
今。僕のアタマは ラーメン🍜山田でイッパイです😂👏 できる事なら タクシーに飛び乗って今から行きたい(笑)





ケース②
ほよ?【 中目黒 山田太郎 ラーメン 】でググってみたものの…
それらしい記事は出てこない。
検索ワードを変えて 再検索してみるも…
目ぼしい記事は…   ない。

『…友人がゴリ押ししていたラーメン山田とは、ホントに素晴らしいラーメン店?なのだろうか? そもそも存在するのか?』
ヘンチクリンな疑問と疑惑が脳裏をよぎったがメンドくさいので考えるのをやめてYahoo!ニュースでも見ることにした…。






っと。あらかじめ言っておきますが、
【中目黒にあるラーメン山田】は実在しません(笑)フィクションです。空想ね。
((((;゚Д゚)))))))


でも。コレって。
現代のネット社会では ごく当たり前の行動だと思いません? 気づくとググってる。
検索して(ネットで調べて)みると 答えは出てきて当然。 ♪( ´▽`)



ココからが実は 本題。
きっと。美容師の世界でも同じでしょうね。
お客様同士の会話の中で ヘアスタイルの話題になって
『原宿のimaiiって美容室でカラリストしている中村さんって人にやってもらったの!』
と話題が生まれたとしよう。
素晴らしいクチコミですね。ホントに有難い

その友達が興味を持ってくれ、
今度髪を染める時は その人にやってもらおうかしら?と思ってもらえたとしよう。


自分のコト。
ググってみたことあります?

【 カラリスト 中村 imaii 】
検索ワードは3つが限界でしょう。恐らく。
どうです? 
ラーメン山田 ケース① の様に
・美味しそうに撮られた写真(自身が作った素敵なヘアスタイル写真)
・分かりやすいキャッチーなコンセプト
・どんな姿勢で仕事に打ち込んでいるか?得意なコト。こだわっているコト。
・どんなヒトなのか?

好感度をもてるレベルまで 短時間で読み取れる事が出来たら新規開拓のチャンスがあるかもしれません…  が、


ケース② の様になっていたら 😱
折角生まれかけたチャンスが遠のくカモしれませんね…。
ネット時代なんぞそんなもんです。
僕の世代ですら そう思ってしまいますから
((((;゚Д゚)))))))

恐ろしや。

ネット上に自分が存在しないのであれば、コツコツと自分で作品をあげたり、
blogを書いてみたり…とコツコツ。コツコツ。
その積み上げが 検索のヒット に必ず繋がるのがまたネット社会。




いや。オレ苦手だからネットとか…
まだ そんな事 言ってられますか?

黙っていてもお客様がワンサカきてくれる 美容バブルは90年代。
集客サイトが確実に機能していたのも もう既に過去の話になりつつ… 気づいたら
あと数日で2017年です。




まだアタマの中で構想ちゅうですが、、
来年は幾つか 楽しいコトを仕掛けて行こうと思います。
1人では到底できませんので 今は共犯者を探しています(笑)あぁ。ワルい事はしません。
ワクワクするコトです 😭🙏😸

さぁ。ラーメン山田の取り留めのない話
でも。スマホ片手に何でもできる現代では実在する話でないですか?




ささ。年末もあと数日。
今日も未来にむけて地味な種まきをしましょ😂