月別アーカイブ / 2017年04月

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ナカム こと 中村太輔 は日曜日にお休みを頂き世の中の 何処に行ってもゴールデンウィーク渋滞(笑)を体験すべく今日も繰り出します
♪( ´▽`)


さて。タイトルに書いた
【 オトナの女性にこそデザインを 】
ですが、まさに。そのまんま。


美容師の平均年齢がどんなモンか正確には分かりませんが、自分より年上のお客様を担当させて頂くトキに どぅも…提案がコンサバになってしまう傾向があると思います。


オトナ女子向けの雑誌などを見て何となく傾向などは勉強しているものの、
「 大人だから落ちついた雰囲気に… 」と提案が引け腰になりがちです。
20代美容師辺りだと 自分よりお客様の方が 人生キャリアが長いですから ついついそうなってしまう気持ちも分からんでもありませんが…
まぁ。ヘアカラーで言えば
無難な一色染め。&白髪隠し(染め)でしょうか?明るさは黒でもないけど 当たり障りないダークブラウン。



って、
チョット待って下さいな。


ヘアカラーを専門として22年のキャリア
ヘアカラリストヲジサン が見てきた歴史的背景からするとだっ!!

ヘアカラーブームが日本で起きたのが
1996年頃。実に20年以上前なんですわ。
一気に来たブームは 今まで染めてなかった方も オセロをひっくり返す様に皆んな 次から次へと髪を染める状態。

カリスマ美容師ブームにも便乗し、
一般女性誌や出版しまくったヘアカタログにも『 ハイライト 』や『 ローライト 』などのテクニックもさることながら
ありとあらゆる【 ヘアカラー 】とヘアカラーの情報が出ていました。



話を戻しますが。
アラフォー・アラフィフ世代のお客様は今でこそ落ち着いたヘアカラーをしている?のかも知れませんが、
20年前はそれなりにヘアカラーをしていた【 経験者 】が殆どです。

アムロちゃん世代であれば、ホワイトメッシュにチャレンジした方も少なくはないと思います ((((;゚Д゚)))))))


耳を傾けてみましょう


そう。 自分よりお客様が人生の先輩なのであれば どんなヘアカラーを経験して来たのか?
教えて頂くことから始まります。

もしかしたら…
今の 落ち着いたヘアカラーからは想像も出来ない様な ビックリするぐらいのヘアカラーを経験していらっしゃるかも…しれません。
♪( ´▽`)




オトナの女性は 地味なカラーでなければいけないのか?!

TPOも勿論あるでしょう。
だがしかし!ナカムから言わせれば、
髪の素材が大きく変わり、
髪のお悩みだって大きく変わっています。

ほぼ100%の方に 白髪はあり、
ほぼ100%の方は 気にしている様に思えます


過去にハイライトやローライトを経験した事があるお客様だったら 、
白髪が伸びて来たトキに『 白髪が気になりにくく 』なるデザインをする事に 実はあまり抵抗はありません。


美容師がビビって オトナの女性に デザインカラーの提案ができていなかったら、お客様のお悩みを解決出来るチャンスを逃してしまいます。


だから。こそ。
【 オトナの女性にこそデザインカラーを 】
先ずは 耳を傾けてみることから
(●´ω`●)







勿論。オトナ女子へのデザインカラーは
レシピの組み方や デザインの入れ方もまるで手法が違います ♪( ´▽`)
また違う機会でご紹介します。

ナカム こと 中村太輔


























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マニックパニックのスタイリング剤。
片方から ワックスがニョロリ ♪( ´▽`)
もう片方から ジェルがニョロニョロ

混ぜ合わせていくと…
コレまたキレイな蛍光グリーンに手が(笑)
((((;゚Д゚)))))))


頭に付けたら色はつかないんダケど、
こういうプロセスがいちいちワクワクするのは【 脳ミソ 】に最高の栄養。

遊びゴコロな一言で終わらせないで、
エッジの効いた感性と気分を後押ししてくれますな

今日も 朝から飛ばせそうです。





ナカム こと 中村太輔



























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突然のエグい写真で申し訳ありません。
岩っ?!((((;゚Д゚))))))) …ではありません。

どうやら オタマジャクシ を電子顕微鏡で見ると👀こんな愛らしい顔をしているようです。



数日前に【 家族が増えました 】とblogに書いたのですが、ワザとボンヤリ書いた結果、
『 中村さん🎉おめでとう 』なんぞ温かなお言葉を沢山のお客様に頂きまして…

申し訳ありませんでした…  実は
『 カブト虫の幼虫です 』
と日々謝り続けています。

書く日を完全に間違えましたね。
エイプリールフールに書くべきでした(笑)



さてさて。題名にあった
【 近況報告 】です。


めでたくも また家族が増えました(笑)
((((;゚Д゚)))))))
ナカム・家内・息子氏 の3人家族の他に
カタツムリ🐌2匹 と 冬を越したクワガタ1匹
それに。先日お騒がせした
カブト虫の幼虫3匹。

そして。新たに加わった家族が…

おたまじゃくし 
23匹 ((((;゚Д゚)))))))



この度 ナカム亭は、
32人(3人と29匹)家族になりました。

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捕まえてきた息子氏とは、
『 カエル🐸になる直前に自然に返す 』と約束していますが はてさて…
この大家族 (●´ω`●) いったいどうなるのやら



息子氏に読ませようと 家内が図書館で借りてきた 図鑑と飼育の仕方を見て 今から勉強します(笑)







ナカム こと 中村太輔
















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にはは(笑)

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メッセンジャー や InstagramのDM。
色々なメールツールから様々な御質問を頂くのですが、使いやすさと確実さを重視したいので 可能な限り LINE@をご利用頂けると助かります (●´ω`●)
( メッセンジャーやInstagramは稀にヘンテコなフォルダに入ってしまい全く気づかないままスルーしてしまってたケースが過去に数件あったので…)


基本的にコチラから発信すこコトはないかと思いますのでご安心下さい(笑)
(26/4/2017 現在)

本来。お客様からの御質問専用として作成しましたが、美容師さんからのヘアカラーを中心とした疑問にもお答え致します。


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どうぞ。お気軽にご利用ください








ナカム こと 中村太輔




















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GAMO × WELLA にて開催されたシークレットセミナーを担当しました。
(SNSに書いちゃってる時点でシークレットでもなんでもなくなってますが…)

何処にでもありそうなテーマ
『 ヘアカラーに強いサロン作り 』だったので
天邪鬼モードオンでサブタイトルに
【 明日から使えないテクニック 】
とさせて頂きました。

デモストレーションさせて頂いたモデルの仕上がり写真をスタッフが誰も撮っていないというお茶目な事件が起きてしまったので、受講生のInstagramより写真はパクりました🙏



そもそも。
【 明日から使えないテクニック 】の正体は、ヘアカラーをする上でルールを最小限にし
(今回のモデルは顔まわりを除く表面の部分にはデザインを入れないルール)
欲しいトコロに欲しいだけの色をパズルの様にはめ込んでいくイメージです。

スライスの厚さ・角度・色の始まり
全てビックリするぐらいバラバラに配置された ハイライトとローライト。



デモストレーション開始直後に
『 中村太輔の感性でヘアカラーを創っているので 全く同じヘアカラーをする事は出来ないと思います。 』と公言(笑)

ただ、
『 仕上がりを見て頂いて おぉ!良いかも!と思って頂けた様であれば 見てもらったテクニックのエッセンスを 明日からのサロンワークに取り入れて欲しい 』
と続けました。



様々なサロンがあり
様々な美容師がいて
様々なお客様がいる。


全てをロジカルに整理し パターン化したテクニックは一見 伝えるという視点からみたら 丁寧で親切なのだが、そのパターンが本当に役に立たつ日が来るのだろうか…?

様々な美容師の感性があって、
その感性が好きで集まっているお客様がいるワケだから、必要なのはパターンではなく
【 変幻自在な(テクニックの)エッセンス 】なのでないか?

そんな疑問がずぅーとあって。
明日から使えないテクニックだけど、取り入れたくなるエッセンスを目指しました。

トンデモなく大きなセクションのハイライトから 細かいピッチのハイライトまで。
大胆に色を組み合わせ絡めたデザインは
教科書通りのテクニックでは絶対に表現の出来ない 次元の違うヘアカラーになります🙏


こうしなければいけない。
なんて応用の効かない堅苦しいルールから それ以上のモノは生まれません m(_ _)m

こうしたら面白い。
そんな 創り手も カラーをされるお客様だってワクワクした仕掛けを これからもナカムは投げ続けます (●´ω`●)






面白い事に興味がありますから。
ナカム こと 中村太輔
































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