しろやぎさんから おてがみ ついた
くろやぎさんたら よまずに たべた
しかたがないので おてがみ かいた
さっきの てがみの ごようじ なあに

と。 お手紙ネタのナゾなポスト。
わかる人には分かるでしょうか…。


さて。
愛情と表裏一体の 憎しみの感情。
【 愛憎 】


個人的には 好きの遥か向こうにある
「 悲しみ 」 と 「 怒り 」 の感情はあれど、その矛先はいつも相手ではなく、僕は自分に向ける為
「 憎しみ 」の感情があまりピンと来ません。

「 悲しみ 」 と 「 怒り 」 の感情を 自分の中で深く自己整理しているウチに 相手への 「 感謝 」 の気持ちに感情がシフトします。

『 バカヤロウ 』 よりも 『 アリガトウ 』 の方が
きっと。
きっと 全て上手く行く。そう思いたいものです。



よく 占い的な本を読むと 『 博愛主義 』 と
ナカム こと 中村太輔 は出てくるのですが…
要はそういうことなのでしょうか ♪( ´▽`)

明日も皆さんが笑顔でいれます様に。






ナカム こと 中村太輔













【 継続は力なり 】
【 石の上にも三年 】
日本には 古くから長く続けると良い 的な表現が染み付いている。
だから仕事始めて 2.3年で 『 辞めたい…っス 』とカミングアウトしてくる子に向かって
『 最近の若い奴はスグに… 』 とか言いよる。

【 継続 】 と 【 変化をしない 】 の2つは 時間軸が似ているようで 中身が全く違っていて あたかも継続し続けている様なツラして 何十年も同じ仕事を続け 実のトコロ鳴かず飛ばずな状態になってしまっているのが一番コワい。
変わらない のではなく、変わる勇気がないだけの弱虫君だ。

今いる環境を 変える事だって 途轍もない労力が伴うけれど、外に出て環境を変える事は 労力だけじゃ出来ない。
『 道無き道 』に踏み出す勇気が必要だから。



今ね。
凄い勢いで職業が無くなっているんだよ。Amazonの登場で 日本の本屋さんは1日1軒失業してる。
駅の改札でパチカン鳴らしながら 凄い勢いで切符を切り ラッシュアワーのお客さんをさばいていた カリスマめいていた駅員さんだって もう見る事はないだろう。

安泰な仕事なんてない世の中なんだよ。

つい最近 小学校の授業を見るコトができる機会があったんだけど 
「 コンピュータ化されるであろう職業 」を黒板に書き出し、将来はどんな仕事が生き残れるのか? なんて内容を 先生と生徒が話し合っていた。



ホンの数日前に 入社して間もない子が 美容師を続けるか本気で悩んでいた。

違うカモしれない! と思った心の声に素直に向き合い 職業を変える選択肢を選ぼうとしているキミは きっと現代の刻一刻と変わり続ける荒波に適応できる 優れた勇気を持ち合わせているヒトなんだと思う。

凄いよ。ホント。

そして やっと分かった。 
イマドキの若い子は根性がなくて スグに辞めちゃうんじゃなくて、コレからの時代に適応できる能力を先天的に持ち合わせているのだ。


大丈夫!きっと大丈夫… 続けていればいつかきっと… と心の中で唱え続け
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コッソリ《 アタリ 》を抜かれた 棒きなこ を駄菓子屋で買い続けていた 昭和の小学生時代を思い出した。



継続する事の美学? 何ソレ?美味しいの?
と言っときながら imaiiという組織で ヘアカラーの専門家として ナカムは なんやかんや カラリストになって 21年が過ぎました。
が。コレっぽちも凄いと思っていません。

強いて言えば 人の髪を染めた実例がケタ違いに多いので、その経験値くらいでしょうか?
筋がよけりゃ 3年ほど一緒に働き スポンジの様に吸収して頂ければ 僕の技術と感性は 殆どコピー出来るかもしれません。


僕は自分より年下の子の方が 多面的に優れていると思っています。
石の上にも三年… と言わずとも スマホ開けばそれ以上のデータと経験は ウェブで見つけることは出来るし、ヒトと会う約束だって 時間を気にせず夜中だってできる。
昭和の黒電話時代は 相手が家に居なかったらアウトだもんね。(笑)
『 オマエはウチの娘の何なんだ! 』 と良くお父様に言われビビったもんです…。



脱線しました。

折角 美容学校に通い就職したけど、
『 違う! 』 と思った子が居ました。
以前なら
勿体無いなぁ… もう少し続けてみたら…
と思っていた自分に変化があって。
思い切って 飛び出て
星の数ほどある仕事の中から コレだ! と思えるアタリに出会えたらトコトンやれば良い。
そう思える様になった。

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きっとソレが その子にとっての アタリ なんだろうな。 ♪( ´▽`)
スゴいね。
またひとつ 若い子から教わりました。




ナカム こと 中村太輔




















ヘアカラー専門家 ナカム こと 中村太輔 です
(●´ω`●) チョット今日はマジです。

ヘアカラーの専門家として かれこれ21年のキャリアになりました。
ちなみに。 キャリアなんて物は1円にもなりません(笑)言いたいのは 【 21年の ヘアカラーの歴史をリアルタイムでずっと見てきた 】 という事。


時は遡り70年代。
日本にヘアカラーは勿論 ありました。
しかし 《 オシャレ 》 なんぞ概念はなく、若い子が染めるとなれば 『 キンパツ 』 もしくはそれに近い茶パツくらいしか選択肢はありませんでした。
だって90年代ですら 「 アッシュ系 」は ほぼ存在していないし、あっても何故かグリーンだったりと…

まぁ。 ヤンキーの代名詞と言いますか、
『 オレは世間に染まらねぇぞ! 』 といった意思表示でしょうか?
髪を明るくする事で、 人(世間)と違う自分を表現し、「 近づくんじゃねぇよ。ヤケドするぜ 」 と威嚇にも近い表現ですね…。



チョッピリ話は脱線しますが、
ナカムは ムダにキャリアが長い事もあり オトナのお客様も非常に多くいて、
サロンワークでの会話で良く耳にする👂のが
『 こないだも 若い子に褒められたのよ〜\(//∇//)\ 』 と気恥ずかしくも でも満更でもなく おっしゃって頂けます。

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(´-`).。o( いや。オレ全力で染めてるし。いい色だし。評判良くて当然じゃね…?)



と、間違っても思っていませんが…(笑)
素材が 黒髪だろうと、白髪だろうと、
年代が 10代だろうと、90代だろうと。
髪を染めている事に関しては全く同じ。
(●´ω`●)

ワカモノだから髪色で遊べて
大人になったらそれなりに落ち着いて… なんぞ概念でヘアカラーをデザインしていないので、
ヘアカラーは 全くもって ボーダレス。
世代は全く違えど なんなら同じフォーミュラの方もいるくらいですから(笑)


自分と同じ 共通のオシャレを楽しんでいるオトナが近くにいたら 【 親しみ 】 の感情があって当然。
ヘアカラーを同じ土俵に乗せてしまう事によって 世代の垣根をゆうに軽々と越え、

『 メッチャいい色じゃないっすか! 』
『 何処の美容室で なんてオーダーしたら そんな風になれるんですか?! 』
『 ってか、髪色 写メっていいですか?! 』

と 実際に そんな会話が 親子以上に年齢の離れたヒト同士で アチラコチラと しょっちゅう生まれている。
理由は単純明快。
僕の施術するヘアカラーには 年齢のボーダーラインが一切ないからだ。



『 年齢相応の… 』 とか。
『 大人だから… 』 なんぞ 
お客様ならまだしも
提案する側の美容師の頭の片隅に そんな概念があろうモノなら、
ゼッタイに生まれない お客様同士の会話。


タイトルに
【 若者にモテたきゃカラーをしろ! 】 と書きましたが、中途半端なヲジサンが茶パツにするのは 品性がなくなるので反対派です。
そして。ナカムは現在黒髪です 
(´-`).。o( 色々あってね… )

要は 70年代の茶パツと違って、
【 現代のヘアカラーは年代の垣根をヒョイっと 気軽に飛び越えるコトが出来るツールでもある 】
というコト。 (●´ω`●)




いつの日か
『 ヘアカラーは自己表現をする為の1つのツールですから 』 と当たり前の様に 言える世の中が ニッポンでも来るその日まで…。
ステキなヘアカラーを創り続けていきたいですね

PS
『 んじゃ 具体的にどうボーダレスに ヘアカラーを提案していくのさ?! 』 と
気になる方も多いかと思います。
facebook・Twitter にて 100シェアオーバーしたら続編を書いてみようかと思います m(_ _)m
御興味あるかたは是非!








ナカム こと 中村太輔













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2014年だったかな?
この一冊の小冊子から始まった。

モチロン。 大阪での強烈なインパクトは のぞみ新幹線3時間分の距離があれど SNSで伝わっていましたが…(笑)

joojiさんがTwitterで【 gri best 】作ったコトを宣言した瞬間に メッセージを送っていました(笑)
『 欲しいです〜! 』 と。 \(//∇//)\
その直後、江戸に進出してきてからスグに サロンに会いに来てくれはりました。

何というフットワーク!(笑)
それからチョコチョコと連絡を取るようになり、何かのタイミングがあれば、電撃的にサロンに来てくれ…

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超越したカラー理論と
塩基性カラーへの飽くなきコダワリ。
でも 何処までもフランクな人柄。



彼のブリーチに対する想いは何処までも深く
一般的に高明度と言われる ペールイエロー(カナリ薄黄色)の15レベルより先に存在する
超高明度領域において
ホワイト20レベルまでを 0.5レベル刻みの10段階で考えている辺り… 黒髪スタートの茶色ベースのヘアカラーとはまるで違う目線でした

ここ近年は ファイバープレックスなどが出て来て今までの常識を大きくアップデートする流れが出来ているが、
超高明度領域においてヘアカラーを表現する際に 1番大事なのは " ダメージ " 。
痛みは必須だが、何処までそのダメージバランスを一本の毛の中でバラつかせず ベーストーンを作れるか?
その点においても究極にスバ抜けていた。


まだまだ もっともっと 話したかった

Instagramの LAST投稿は この世を旅立つ たったの10日前…。
死の恐怖と闘いながらも、何処までも真っ直ぐな瞳で ヘアカラーの話をし、今後の技術革新のベクトルを示していました。


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どうか ユックリとお休み下さい。
時間はかかるかも知れませんが、ジョージさんの【 第2章 】 への想いはシッカリと受けとめました


thanks jooji !!






ナカム こと 中村太輔













タイトルは かなり適当です。
それぐらいモヤムヤムズムズしています。
ちなみに。イクメンとか調子にのって書いてますが、間違っても『 イケメン 』とか書きたくないだけの理由で『 イクメン 』にさせて頂きました。


フォローがまだの方は是非。
日常がきっと色めきます(笑)


さて。 モヤムヤムズムズの原因ですが
ナカムの Instagramはご存知の通り 宝箱をひっくり返したかの様な まるで一貫性のない ゴチャゴチャ感満載で有名です(笑)

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特にコンセプトを決めているワケでもなく、
『 あっ。面白い🤣 』 と思ったモノをパチリと写メで撮って投稿しています。
まぁ。 ルールがあるとすれば、個人的なレベルで許せるレベルの写真…といった事でしょうか

ナカムの日常。 といった感じと言いますか、
気の向くまま 思うがまま に投稿しているので、ナカム こと 中村太輔の感性で成り立っています。 
決して【 集客 】的な事はサッパリ考えておらず、写真の大きさもバラバラです。
ま。 そらが自分らしい… と勝手に思っていますし、それに何処と無く共感し少しワクワクして頂けたら チョッピリ嬉しいですね。

SNSなんぞそんなもんでしょう。
自己満足の表現場所です(笑)


ところがドッコイだ。

自由気ままに投稿していたSNSを見て、
『 おぃ。最近の中村太輔なんかヤベーぞ 』的な一方通行な見方しか出来ない バリバリの昭和脳な御意見が時折 遠ぉ〜くから耳に届きます。

ま。 #アルティメットブリーチ なんぞハッシュタグ付けて マニックパニック オンパレードな投稿を続けた結果 そう見える…のだと思います

いやいや… 
あの手のカラーばっかりやってるワケじゃないですから…
((((;゚Д゚)))))))


ナカムの担当させて頂いている お客様の70%は40歳オーバーで上は 90歳。
そう。 白髪に悩む ニッポン女性と真摯に 日々向き合っておりますから。 フツーに。
フツー(ありきたり)のカラーはあまりしませんが…(笑)

テキトータイトルにもありましたが、
A面・B面 人それぞれあると思いますが 通常のサロンワークで行っているのが A面の中村太輔だとすれば、 InstagramはB面 。

ありのままの自己表現であって、
『どう見られたいか?』は殆ど意識していません
『自分がどう見せたいか?』です。


モヤムヤムズムズする程の事でもありませんが、人のSNS見て 文句言うぐらいなら 見なければ良い。
僕は食べ終わった皿を投稿する様なSNSは即フォローを外します(笑)
相手に 興味があるか?ないか?
SNSはそんなモンです。



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さぁ。 散々とオレはサロンワーカーだ!
毎日白髪と向き合ってるんだ!
と言い放ってきましたが、

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まぁ。 この手の ヘアカラーもサロンワークでフツーにやってます。 Σ(゚д゚lll)
残りの30%(笑)

というワケで。
リアリティブというテーマに基づき 往年のライバル西海さんと 『 クリエイティブとかサロンワークとか境界線ねーし! 』 と矛盾めいた叫びが原稿化した SNPSTYLEが9月1日に発売日します。

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A面でもB面でもありませんが、
2人の本気サロンワークをご期待下さいませ。
10月号は間違いなく買いです!
以上。 SNPSTYLEのステマでした。








ナカム こと 中村太輔












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