もし。 この記事をまだ読んでいない方は お手数おかけしますが、読んでからお進み下さい
m(_ _)m





さて。 タイトルは釣りかっ?! ((((;゚Д゚)))))))
と思われそうですが(笑)
本気で 詐欺にあいました。

ネットの世界で言う
【 切り取り詐欺 】 ってヤツです…:(;゙゚'ω゚'):

この記事。 要約すると、
『 花王と富士フイルムが合同で(ヨーロッパのメーカーを買収し)全く新しい染料《レインボー染料》を開発した。 今後のカラー剤が大きく変わる!コレは凄いことだ! 』

まぁ。 こんな感じです。
詐欺の実態として このBlogをどうナナメに読んだのか分かりませんが…

『 花王から発売している パブリック(家庭用)カラー剤を中村太輔が自身のBlogで大絶賛している! 』
となっているワケだ。 :(;゙゚'ω゚'):

何処を どう読んだらそうなるのか 皆目検討もつきませんが、 きっと Blogの文章の断片に出てくる言葉を切り取り イマジネーションで読んだのでしょう。
壮大に読み外してもらうのは一向に構わないのですが、それを 『 おぃ!やべーぞ中村太輔! 』 と言ってまわるのは…
面白すぎるからやめて欲しい(笑)




まぁ。 コッソリ話。
15年近く前に 花王さんからパブリックの商品のディレクションを依頼された事があります。
秒で断りましたが…

今回の 【 切り取り詐欺 】 は周り巡ってナカムの耳に入ってきたのですが、あえて訂正もしません。 だって そんな事書いてないし、ウソでも言った事ないもん。



ステマもしないし、書き物では本音で言いたいことを チョコチョコと記事にして書かせて頂き、沢山の方に読んで頂いているので 捉え方や感じ方は賛否両論あって当然ですが…
ま。 色々とありますね。
お勉強になります m(_ _)m










ナカム こと 中村太輔










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さて。 続編モノにすると 必ずバタバタしだして続きが書けないジンクスが またもや発動しました
申し訳ありません m(_ _)m

タイトルにもあるけど。
コレは決して否定的なハナシではありません。
最後にどんでん返しが待ってます。


さて。
本来、美容のセミナーは 『 圧倒的に実力のある
美容師の技術を学ぶ場 』であったと思う。

だから、講師の言っている事も 感覚的な要素も多く、『 はっ? ((((;゚Д゚))))))) 』 と理解に難しい人も多かった。

でも。アレだ。 
言っていることが少々ぶっ飛んでいて 理解に難しい…   けど あの人(セミナー講師)が言っているんだからそうなのか!?
だって 作るヘアスタイル凄いもん。 斬新だもん

と。 そんな感じだった。
それでもイマドキのセミナーに比べて 圧倒的に刺激的で満足度の高いモノだった。





んじゃ。
イマドキのセミナーってどうなの?よ?

10年ほど前から セミナーで求められるモノがガラリと変わり、『 明日から使えるテクニック 』 が完全に主流となった。

講師を依頼された側も、キチンと理解してもらえ伝えられる内容をしようとすると、
90分の枠で
多くても 2パターン + ロジック 程度でしょう。


自分の時間(休み)とお金を使って
たった 2パターン+ロジック かっ?!
((((;゚Д゚))))))) なんか勿体ナイな…
フと そう思った。




だったらいっその事 セミナー自体の発想をガラリと転換しちゃったらどうだろう?

たとえば〜
幾らかの金額をお勉強代(セミナー代)として頂き、 僕のサロンワークを1日中 張り付いて見てもらうマンツーマン形式とかどうだろう?
バリエーション多くの 技術も仕上がりも見れるし、薬剤の調合ミックスの微妙な加減も見れる。
どう お客様とカウンセリングして、塗布のスピード感からタッチの感覚まで。
なんなら、ウッカリ ミスってしまったヘアカラーをお客様に気づかれない程のスピードでリカバリーする瞬間に立ち会えるカモしれない。

要は ライブ(サロンワーク)を 1日見てもらった方が よっぽどタメになる情報が 沢山溢れていて、スグに実戦で使える技が 目の前にゴロゴロ転がっているんじゃないか?
って話。


イマドキ欲しい情報が本当に 『 明日からスグに使える技術 』 なのであれば、
現場(サロン)にこそ それはゴロゴロある。

そう思いません?

そんな マンツーマン型の新しいセミナーを思いつきました。
モチロン。
サロンワークですから全て見せます。答えます。

需要があればやってみたいな〜 
というか、
ナカムの仕事(ライブ)をガッツリと 見たい人なんぞいるんだろうか?(笑)


絵に描いた餅で終わらせたくないので、もう少し練って実現させてみよう。









アイディアのドル箱
ナカム こと 中村太輔










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ここ最近思うコト。 コレからしたいコト。
沢山あり過ぎてワクワクしかないんですが、今日は少し(1つ)だけ書いてみよう。


実はずっとセミナー活動に疑問を持っていた。


ヘアカラーの専門家として21年目を向かえます
僕の夢は 業界に入った頃から1ミリもブレておらず 《 ヘアカラーで日本の女性をキレイにしたい 》 そして 《 ヘアカラリストという職業を日本で確立させ夢のある仕事にする 》 この二点。

1996年に業界に入り、上記の二点をコンセプトに ヘアカラリストとしてデビューしました。
最初の10年は 『 兎に角 ヘアカラーをしていても当たり前の文化 』 を作るためにサロンワークと様々なセミナー活動に業界全体が全力を尽くしました。

テクニック、カラー剤 共に素晴らしく進化し、10年経った2007〜8年頃には 髪を染めていても 『 不良 』と呼ばれる事もなく、ファッションの一部として認知されるようになったと思います。



そこから もう +10年。 ( 2017 )
街ではキレイなヘアカラーをしている人が多く見られる様になりましたが…


何か違う…
思っていた10年後と違う。
なんかこう もっと自分を表現する為の手段の1つにヘアカラーがなっている…ハズでした


何かが違うというコトは、
行ってきたプロセスの何かを変えなきゃダメだ。
軌道修正がきっと必要であって、
何もしなければ
『 現状維持(横ばい) 』 もしくは 『 ジリジリと衰退 』 が待ち構えている。


そこで。 1番に目をつけたのは
セミナー活動

アウトプットする手段として1番有効的なのは
間違いなく セミナー活動だと信じていた。
そこを 今回は疑う事で 全く違う視点からのアプローチに変えてみたい。




さて。どーするか。
と 言うことで 書き疲れちゃったので
後編に続く(笑)


スイマセン :(;゙゚'ω゚'):

















ナカム こと 中村太輔

















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塩基性カラーの魔術師と呼ばれ、
緻密に計算されたロジックとテクニック。
大胆と繊細さを兼ね備えたカラーデザイン

8月5日に この世を旅立った jooji さん。

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彼の創るデザインも素晴らしいが、
特記すべきは 彼の美容人生における膨大な経験から積み上げられた カラーロジック。
ナカムも心から尊敬する1人です。

joojiさんは2017年から
構築してきた理論を後世の美容師に《 継承 伝達 育成 》する 自身の 【 第2章 】 をスタートさせた矢先の出来事でした…。


【 緊急告知 】


彼の 【 第2章 】 の意思を引き継ぐべく
御親族の方が joojiさんのHPを開設されました。
本日 解禁です。

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ブリーチ専門家として10年の月日を過ごした 彼のノウハウも余すことなく公開しています。
( 残された資料が膨大すぎる為 徐々に更新していく予定だそうです )

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今。美容業界はブリーチブームが来てますが、
1つ前のblogに書いてある通り この先 必須のカラーテクニックになります。
(ハイブリーチだけでなく 明るさを自在にコントロール出来ること)
途轍もなく価値のある内容です。

是非 ご覧下さいっ!
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ナカム こと 中村太輔












非反応型持続性染料 その名も!
【 レインボー染料 】 ♪( ´▽`)


情報の出所は以前に 某風雲児マイスター(仮)さんより 聞いていましたが…
思ったより早く プレス発表されてビックリしています。 ((((;゚Д゚)))))))

僕の知っている情報も 100%確証を握っているワケではなく 間違った情報を流すわけにもいかないので 控えておきますが、


間違いなく
ヘアカラーの世界が変わります。
歴史が変わります。


ネットで発表されている事としては、発色の良い染料開発に成功した!
としか書かれていませんが、、、

今までの常識が 180度ひっくり返るほどの インパクトがあります。

それぐらいの進化。
全く別次元。



思い返せば1950年代だったかしら?
ジアミンの歴史は半世紀以上に及び、そして ソレに代わる物が出てこなかった事が 思えば不思議でした。
【 レインボー染料 】は、ヨーロッパからスタートするらしいですが、この染料が日本に入ってくるのも時間の問題。
今から楽しみで仕方ありません ♪( ´▽`)っ!


聞いた話ですが、従来(ジアミン系染料)のカラー剤とは違う 使い方になり、
その為に必須となるコントロール技術もありますが、きっと!きっと! スゴい事が起きます。

小さなことでクヨクヨなんかしてられません
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
時代が動き
毛染めの歴史が変わる。

その瞬間に立ち会えることに今から興奮して仕方ありません! ((((;゚Д゚)))))))
嗚呼 ワクワクがとまらない〜っ!






ナカム こと 中村太輔



















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