日曜日ですが、朝からお勤めです。

すれ違う道行く人々を見て改めて気づいたことが。
姿勢が悪い方をよく見ると
総じて表情も悪い(暗い)。

 
僕は思うのです。
縮こまった姿勢と下がった口角では
能動的で力強い人生は歩めなかろうと。

仮にこの状態を
人としての格が並程度だとしましょう。
この時もらえる幸せは知れたものだと思うのです。


我々舞台人には芸格というものがあります。
芸格は常に少しでも高めていきたい。
これはどこまでいっても孤独な、己との戦いです。
登っても登っても、更なる山がたちはだかります。
しかし登るほどに、もらえる歓びは格別です。
やめようがありません(笑)

これは
どんな業種の方でも同じなのではと想像しています。

そして
普段の生活も同じ。
姿勢を少しでも良くして、表情も良くする。
これだけで、人としての格は上がります。
この状態でもらえる幸せは
格段に違ってくるでしょう。


ここで言う人の格とは
もらえる幸せのランクとも言えるでしょう。
プライスレスですから、これを読んだ方は
さっそく意識してみてくださいね(^^)

因みに‥芸能人格付けチェックなどには
一切の興味はありません(失礼か笑)

己と比べていきましょう(^^)