月別アーカイブ / 2020年01月

今日は前後に仕事があり、私は間の30分弱しか顔を出せませんでした。

私が行くまでは、ボール回し。

そして、着いてから「2対2+2サーバー」を行いました。

ここで負荷を上げたかったので、周りに余っている選手が均等に立って、ボールがアウトしたらすぐに配球するようにしました。

また、「サーバーから逆のサーバーに運ぶことで得点」として、ゲームの中で起こる現象に似た状況の中で強度を上げさせました。

チャレカバもチャレチャレも、立ち位置の取り方も、ボールの置き方も。色々なものを同時に詰め込みながら、かつ強度を高めさせられるので、これは私の中でヒットでした。

またやっていきましょう。

そこからはまたダイゴコーチにバトンタッチ。

その後、4対4+3サーバーに発展させて、最後にシュート練習を、キックの練習も兼ねて行うよう指示をして出てきました。

ここから一カ月は何かと外出することも多く、練習に参加できないこともあるのですが、4月からS級が始まればまた同じようになること。

それを分かった上で結果を出せるチームにしていきます。

うまくコーチと連携を取りながら、全体をデザインして進めていかなければなと思っています。

そうでした。今日は1月30日。

そうでした。今日は私の誕生日。

私は38歳をJリーグ新人研修が行われている御殿場で迎えました。

昨日、「OB講話」の時間をいただき、200人以上の新人選手の前でお話をさせていただいたのです。

講演というものはどれも違うものですが、今回は殊更にプレッシャーがありました。

これからプロの世界に踏み出す選手たちにどんなことを語ってあげられるのか。語るべきなのか。

自分なりに考えました。

特に、高卒と大卒が入り乱れていますからね。何度も内容を書き換えて臨みました。

前半は、私の実体験を話しながら、目標に対して"どのように"考えたか、の話。

後半は、これまでの新人選手を見てきての"まずやるべき"こと。

それを3つずつだけ紹介して、最後にプロの世界の厳しさと素晴らしさについて、お話しました。

想定していた以上に真剣に聞いてくれた選手たちには感謝。そして、彼らへの期待が膨らみました。

今の子たちは本当に真面目。でも、何か突き抜けられない空気感が共存しています。

そこをぶち破って、"ひと握り"に入っていく意志を持ち続けられる選手であってほしい。そう思いました。

さて、誕生日の私ですが、これから川崎フロンターレの練習場へ。

その後は部活に出て、夜はメルマガ「PITCH LEVELラボ」のライブ配信。

大忙しの1日です。

いつも「忙しそうですね」と言われるのですが、実は私、普段は全然忙しくありません。

それなのに、今日に限って。誕生日に限って。

でも、38歳の私は「これがいい」「今が一番いい」と思えています。

38歳の岩政もどうかよろしくお願いします。

日曜が練習試合のときは月曜は軽めのメニュー。

先週はサッカーバレーをしましたので、今日は鳥かごにしました。

いくつかの種類を行うつもりで始めたのですが、9対2の1タッチを最初にやらせていたら気が変わって、1時間ひたすらこの練習をさせました。

1タッチの鳥かごは最初の頃はほとんど行っていませんでした。しかし、上達してきた今はもういいでしょう。

「相手を見てプレーする」ということを理解してくれていますから、それをより速く行っていく習慣を身につけるための1タッチです。

相手は2人。

この2人を見ながら、1人が来てるのか2人が来てるのかを把握する。

1人ならその相手の逆を取ればいい。

2人が来たら寄ってリターンを活用しながらひっくり返す。

それをひたすら言い続けていたら1時間経ってしまいました。

最後にタッチ数を増やしたり、ルールを変えたりすることも考えたのですが、こういう日もあっていいでしょう。

より意識したことが頭に残りやすい気がしたので、一つのことで終わりにしました。

チームは発展途上。

少し緩みがちになってきたところを少し締めて、リカバリーをさせてみました。

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