月別アーカイブ / 2019年05月

高校生の部員が増えてきました。10人に満たない人数だったものが、いつのまにか15人を超えています。

テニスコート一面ですから、やりくりはより難しくなるわけですが、人が増えることによる活気はそれを上回る価値があります。

人が増えれば、その分個性が増えて、変わっていく楽しさも増えます。今日は今まで以上に楽しかったです。

やっぱりこの年代は、たったの二ヶ月もされど二ヶ月。当初から所属しているメンバーたちと新しく入ってきたメンバーたちではまるっきり違うのです。

厳しい目で見てしまうこともある私ですが、着実に変わる彼らを見ていられる楽しみはこの上ないものです。

今日も時間を追うごとにどんどん変わっていく様は堪りませんでした。

4対4+2サーバーでボール回しをさせたのですが、今日のテーマとした「かぶせる」こととこれまで言い続けてきた「寄る、離れる」「トライアングル→ダイアモンド」が合わさって、イメージがシンクロされていったときの展開の仕方はとても良かった。

そのことで、私自身がたくさんの学びを得られます。

改めて、この仕事をやって良かったと思っています。

今シーズンは初めてかな。鹿島アントラーズの練習に行ってきました。
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「行ってきました」より「帰ってきました」という空気で迎えてくれる場所。今日も刺激をもらいました。

たまたまフランス帰りのあの選手もいましたし、育成年代をみられている前キャプテンも前々キャプテンもいらっしゃいました。

現キャプテンの走る姿も見られましたし、私も頑張らなくては、です。

今年の鹿島はここまで不安定な戦いをしていますが、それでもACLの予選リーグを突破し、Jリーグも上位に位置しています。

外から見ると、これはすごいことなんですね。決して崩れませんから。

しかし、内を覗いてみると、そこに決して満足感はなく、むしろ危機感や物足りなさばかりが渦巻いている。

これですよね。この高い視座にスタンダードが置かれていること。そのことで全てが回っていっているのを感じて、あの頃を思い出しました。

さて、毎週往復していた頃は「意外と近い」と感じていましたが、今となっては「意外と遠い」と思ってしまう東関道を帰ります。

また来ます。








5/27(月)に杉並公会堂で開催される、「スポーツデザインシンポジウム『日本の部活の将来を考える』」に、パネルディスカッションのパネラーとして出演させていただきます。


≪開催概要≫
「スポーツデザインシンポジウム『日本の部活の将来を考える』」
https://leifras.co.jp/wp_leifras/news/p5530/
主催:リーフラス株式会社
後援:杉並区教育委員会
日時:2019年5月27日(月)12:00~16:00
会場:杉並公会堂小ホール(東京都杉並区上荻1丁目23-15)
アクセス:荻窪駅北口(JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線)より徒歩7分
定員:120名(参加無料・事前登録制)


イベントの詳細は、こちらからご覧ください

https://select-type.com/ev/?ev=NxG23LoIzNk


よろしければ、ぜひご来場ください。

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