月曜はいつもなんですが、少し遅れての到着となるため、前半はダイゴ(原大悟)にお任せ。到着してからも当分、外から5対2、6対2、3対1をしているのを眺めていました。

やはり変わってきているのは間違いないんですよね。

5対2というのはベーシックな練習ですが、ポイントはこまめな立ち位置の調整。次のプレーのための”寄る、離れる”の判断を常に行う必要があります。

選手たちには楽しんでもらって全然構わないのですが、遊びの5対2にならないように、僕らからも常に立ち位置を問いかけるようにしていますが、やはり彼らを指導し始めたときとは違う。こまめなステップを踏むようになっています。

その後は5対5+2。

そろそろ試合へのリアリティを意識させようと「切り替え」にもフォーカスを当ててみました。

切り替えの瞬間は、守備側の最初の取り所。攻撃側は、守備側の”切り替えプレス”より早く”良い立ち位置”を取らなくてはなりません。

最初は、切り替えの瞬間の”良い立ち位置”を取るとはどういうことなのかが理解されていなかったので、その問いかけからはじめて、徐々に説明を加えてみました。

良い立ち位置を取ってからは継続して行ってきていること。「トライアングル→ダイアモンド」を取ったところから、相手の出方を見て、それを打開していく判断と技術の要求です。

感触次第で「相手のベクトルを見る」ところまでいこうかと考えていましたが、そこは欲張りに感じましたので、ひとまずおあずけ。

守備の切り替えも次回以降に回しました。

最後は意図的にボールを回す絵が出てきていましたので、今週はここからとっちらからないように進めていこうと思います。

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