今日、合格発表があり、4月より筑波大学の大学院に通うことが決まりました。17年ぶりの学生となります。

「筑波大学大学院システム情報工学研究群博士課程」という、なにやら難解な研究室に合格したのですが、分野としては「社会工学」となります。社会について、ちょっと勉強してみたいと思います。

こういうとき、いつも、「何を目指しているのか?」と、お決まりの質問が飛んでくるのですが、私は何も目指していません。

ただ、興味を持ったところを掘り下げてみたい。そこで、まずやってみよう。

ただ、それだけです。

S級指導者ライセンスを修了した頃、私は新たな学びを探していました。

GMやアカデミーダイレクターなど、浮かぶのはどうも”当たり前”なものばかり。どこかしっくりきませんでした。

そんなとき、人生の折り返し地点に差し掛かってきた今、人生の後半に取り組みたいこととして「サッカーへの恩返し」と共に考えてきた、「故郷への恩返し」について、少し掘り下げてみたいと考えたんです。

「故郷」とは、周防大島であり、日本であるわけですが、今私は「故郷」に対しては”自分だからこそできること”を定められずにいます。

そこで、今回の決断となりました。

研究の方向性については今は語らずにいましょう。なんとか3年で頑張って卒業できれば、と思っています。

とはいえ、将来は1年おきにしか未来を考えない生き方をしていますので、何がどうなるか、は全て、そのとき、その場所に立ってみなければ分かりません。

ただ、まずはやってみましょう。

その先は、その先のことですね。

楽しみです。

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