月別アーカイブ / 2019年05月


前に予告番組か何かを見て気にはなっていたのですが、すっかり忘れていた程度の興味でしかありませんでしたが、夜中の放送予定を知り録画しておいて…さっき見終わりました💦😊

映画「Room」

まだ17歳だった少女が拉致監禁され…
7年後には5歳の息子と納屋の小さな世界で監禁犯の「日曜日の差し入れ」のみを頼りに
健気に暮らしていて…
息子の成長にハッ💡と脱出計画を決行する勇気が湧き上がり…困難や挫折にもメゲず…とうとう脱出に成功する。
しかし「Room」での暮らしのダメージは、脱出したその後の母子の生活にも暗い影を落とすこととなり、母親の実父やマスコミからの辛辣な態度にもショックを受け、追い詰められた母親は自殺を図る…

といった悲痛なお話のこの映画。
母親役のブリー・ラーソンがこの映画の好演でオスカーを手にした事が有名でしたが、私の❤️は息子のジャック役のジェイコブ・トレンブレイ君に持ってかれました😆
兎に角カワィィ💘💘💘
その昔、ドラマ「mother」で芦田愛菜ちゃん(当時5歳位)に感じた時以来の…『母乳が出そう』になりました。

ここでちょっと話がズレるのですが😁
ドラマ「mother」で実母とその恋人の虐待から芦田愛菜ちゃん扮する小1少女を担任の女性教師が救い出し、そのまま誘拐・逃亡して偽りの母娘として暮らして行こうとする物語の中で、偽りの母が偽りの娘に偽りの名前を付けたのが「つぐみ」という名でした。教職に就く前は野鳥の研究者だったくらい鳥好きだった松雪泰子さん扮する産休臨時担任教師が、娘として連れ去る決心の証しとして付けた名前はとても愛菜ちゃんに合っていましたし、印象的でした。そして時々思い出すと愛蔵DVDを持ち出しては一気観して号泣するドラマとなりました。
こうまで気に入ると、脚本家は何方だったのかをチェックするのが私のクセでして…
坂元裕二さんか…やっぱり。
『ホント良かった』『面白かった』『いぃ話だった』と思って脚本家チェックすると大概は私の場合は坂元裕二さんか北川悦吏子さんなので
やっぱりなのです😱

この脚本家のお二方は私の中では不思議な存在でして…
北川さんのドラマ「運命に、似た恋」でアラフィフのシングルマザー(原田知世さん)と彼女の初恋相手の年下天才空間デザイナー(斎藤工さん)の不器用だけれど熱い恋にドキドキさせられた傍らで、彼女の息子ツグミと彼を盗撮するカメラヲタク女子の淡い恋も描かれていたのですが…そう!可愛いけれどなかなか人の名前には聞き慣れない「つぐみ」にオヤ?オヤ?!と脚本家を再度チェック。確かにどちらも大好きな脚本家さんたけど別人で…ただの偶然かと思ってました。この時点では。

しばらくして…朝ドラ的には満を持しての登場となった北川悦吏子ドラマ「半分、青い。」は…やはり私の期待をもはるかに上回り、世間の人気を博したことは、皆様の記憶にもまだ新しい処かと思いますが、私も毎話とも一日に4~5回、1話から最終話まで観倒したドラマでして😳
冒頭部で母親の晴さん(松雪泰子さん)がヒロイン鈴愛(のちに永野芽郁さん)を難産の末…命懸けで産んだ後で、病室の窓から見えた可愛いスズメを見て、名前のヒントにするシーンがあり…
「アナタまた愛娘に小鳥の名前付けるんかい?!」ってツッコミを入れたのは私だけだったのでしょうか?女優松雪泰子のいわゆる「アテガキ」で北川先生のコアなドラマファンへの密やかなウケ狙いだった気がしてます。
そしてドラマ後半での「東京ラブストーリー」(坂元裕二さんの代表作)のパロディ(いいえ!殆どまんま…「トゥクチューン」の音楽の下りなんかそのまんまでした?!)をふんだんに取り入れた辺りで…もう北川先生の坂元裕二リスペクトand愛は私の中で確信に変わりました😏
え?もしかして夫婦か恋人?
と思いネット検索をしてみたところ…どうやらそうではないようでしたが、やはりかなり仲良しなご友人のようで、snsにもツーショット写真が載っていて、であればアリなのか…と妙に納得しちゃいました😅


…お話しが脱線し過ぎてかなり強引に唐突に戻りますが…

ドラマ「mother」の魅力を会社の同僚に伝えようとした時に…
「まずつぐみ(芦田愛菜)ちゃんの愛くるしさにヤられるのよ💖母乳出そうだった💝」って言ったら
「『母乳出そう』って…変…て言うか、ちょっと言ってるイミ解んない」と言われてしまい…
そうか、出産未経験女性に(もちろん男性にも)この表現は…伝わらないかぁと思いましたが、実際、愛菜ちゃんとジェイコブくんのいたいけな演技を観て、両方の乳房がカァッと熱くなり…遠く忘れていた授乳期の母性の記憶が甦ったのは間違いないのです。


どなたか『母乳出そうなくらいに可愛い』の表現にご賛同頂ける方いらっしゃいませんか〰️〰️〰️?!😅





先日、ドラマ「ストロベリーナイト  サーガ」についてあれやこれやとお話ししましたが…
私なりになんとなく結論みたいなものが浮かんで来ましたので、それについてまた少々補足的に考察を…😁


そもそもこのシリーズが、原作ものであったことが頭の中に無かった私は、今さらながら迂闊のそしりを免れないと思っていて…
例えば、二時間サスペンスドラマの原作に人気推理小説作家が起用され(例:松本清張・横溝正史・西村京太郎・筒井康隆・山村美紗・東野圭吾・湊かなえ  等)それが沢山のテレビ局で時期は違えど重複制作されれば…更に言うと優れたトリックやエピソードがあれば自ずと、それが共通で使用されていて、それに気づいた時点で結末も分かってしまい…といったサスペンスものあるあるは、まぁ…致し方なしな部分なのかも知れないところでして。
今回の「オリジナル」と「サーガ」のように同じ局でのケースはさすがにレアな気がしますが😅

ですが、それはそれで…ドラマ中盤…下手をすると序盤での結末のネタバレ😱にがっかりのリスクを差し引いても、優れたストーリーやエピソードに再会出来るのは嬉しいもので、このザーカでも…「これも知ってたケドぉぉ〰️〰️」と思いながらも、三話目の…人知れず亡くなっていた真犯人の父性愛と、四話目の若き日の玲子の凍りついた心を根気強く溶かしてくれた殉職女性警官の為に、犯人の弁護士にブチギレて噛み付いた玲子に、同僚警官達が涙ながらの敬礼で謝意を示したトコに…再び号泣しちゃいました😭💦

…なので私は、例えこのまま途中でネタバレのパターンが最終話まで続いたとしても…きっとそれを見届けると思います😌
ヒロインの間の取り方等の違和感も最新話では激減して気にならない範囲に収まって来ていますし😊(殊に極悪JKとのヤリ合いは…相手役の上手さに助けられた処もありますが…今話の軸を外さない出来に仕上っていたと思います)今後に期待しています。


あっ…私は決して制作側のまわし者ではありません💦ので悪しからず…😁



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