月別アーカイブ / 2019年04月

ドラマウォッチャーでもある私の
今期(4~6月クール)気になるドラマのひとつ
フジテレビ木10「ストロベリーナイト  サーガ」について考察…(以外敬称略にて失礼します)

まずは今後の話を解り易くするため、以前最初に制作された竹内結子主演のドラマを「オリジナル」と銘打つことから始めさせて頂きます。

そもそもなぜ今回のタイトルに「サーガ」と付けたのか?
「サーガ」に意図するものは?
最新3話まで観た限り…内容から言えば「リメイク版」と呼ぶに相応しい感じで
今のところオリジナルとシナリオまで同じものを使っているのではと思う程、お話の展開・エピソード・キャストは違えど登場人物まで…
残念ながら私も、オリジナルと全く同じストーリーのままかまで区別出来るほど、このドラマのコアなファンではないので真偽は判りませんが、「あぁこんなセリフ言ってた」「あっここも記憶にあるセリフだゎ」「あぁこの展開もあった」「このエピソードも…」「なら犯人は確かコイツだった。…だよね?ほら…」「じゃあ、そうよそうだった。この子これから殺されちゃうのょ。ヤダ〰️!」と覚えのあるシーンのオンパレードで。
オリジナルのファンを呼び寄せたい制作側の意図のようなものにハマるのも少々シャクな気もしますが…まんまと引き込まれ中です😁💦

話が反れましたが、なぜ「サーガ」としたかの答えは…とうとう判りません。
ネットで言葉の意味等も調べてみましたが
むしろ謎は深まるばかりです…😓
どなたか事情通なご存じの方いらしたら教えて頂けませんか?

そして…こうなって来ると二つ新たな疑問が…

まず一つは、このオリジナル踏襲話はいつまで続くのか?来週観たら答えが出るのか?はたまたこのまま最終話まで突っ走り、まさしくリメイク版となるのか?(ある意味斬新!)
それとも、今度こそ菊田刑事(亀梨)の恋が実るのか?姫川(二階堂)と共に幸せになれるのか?もしかして、意外にも(オリジナルのキャスト竹内&武田鉄矢では想像出来なかった💦)姫川&ガンテツこと勝俣刑事(江口洋介)の色恋沙汰なんて…まさかの展開が有ったりして😆


そしてもう一つは、ここまでオリジナルを引き摺るなら、なぜキャストを総入替えにしたのか?

オリジナルのキャストの中に物故者等があり全員の再出演がNGだったので、いっそのことそうしたのか…
オリジナルの映画版で一応完結しているドラマを復刻させるには…何かを変える必要性が有ったのか?

いずれにせよ、これはまさしく「両刃の剣」で、オリジナルのキャストと今回のキャストがガッツリ比較されてしまうので、役者の力量の差がこの上なく浮彫りとなり…違った味を見せられる役者はまだいいけれど、役者個人の力量のなさが如実に現れて…実力が無かったことが露呈してしまう危険性がかなり有り、新キャスト陣には半端ないプレッシャーと言えるでしょう。

オリジナル放送が30年ぐらい前のもので元キャストに物故者多数…という状況ならまだしも、オリジナルキャストの殆どが未だ現役バリバリの方ばかりで…下手をすると他の現場ですぐにも新旧キャストが顔を合わせるような気まずいシチュエーションも有りがちな今回のパターンは、役者泣かせとも言えるのでは無いでしょうか?

それで言ってしまえば…
ヒロイン姫川玲子役の竹内・二階堂の両者の差は見ていて痛々しいと言わざるを得ません。
竹内結子という役者は上手い役者だったのだわと再認識したのと同時に、あんなに一時期映画賞を総ナメにしてその才能を認められた実力派の役者だと思っていた二階堂ふみという役者は…素人の私の目にも、共演者とのセリフの間の取り方とか、言葉の解釈の仕方など…「えぇ~そうじゃないょね?」と思わず突っ込みを入れたくなる処が多数な意外な展開になって来ています。正直そういう処に差し掛かる度に気になってしまうので、ストーリーに入って行けず台無し感が見え隠れしてしまって困っています。…私の中では。(二階堂ファンの方の目に触れませんように…ゴメンナサイ!!)

…どうしてこんなリスキーなドラマ制作に踏み切ったのでしょうか?下手をすればキャストもテレビ局も大惨事になり兼ねないのに。
結果、成功していれば問題は無かったでしょうが…


…だいぶネガティブキャンペーンみたいになって来てしまったので、ここらでガラッと話題を変えまして。

シリアスなドラマのエンディングに流れるバラードは定番中の定番と分かってはいますが、それでもやはり、今回の亀梨和也「Rain」はいい!
決して亀梨ファンな訳ではないけれど…いいものはいい!!
「アンナチュラル」の時の米津玄師「Lemon」くらいには嵌まりそう。亀梨くんに取っても久しぶりのメガヒットの予感がします。ドラマヒットが大前提ではありますが…😁

兎にも角にも…
目の離せないドラマであることには間違いないです。私には…😉

いよいよ2019プロ野球開幕となった29日!!
2018年の1~3位チーム本拠地の各球場で
熱戦の火蓋が切られたワケですが…

久々にお気に入りのチャーシュー麺を心ゆくまで堪能して来られて😆幸せ気分MAXの私が帰宅すると、熱烈巨人ファンの弟が、カル○ーのサッポ○ポテ○○ーベキュー味と開幕戦中継をつまみに、冷やの日本酒をグイッといって上機嫌で「お帰り」と迎えてくれたので、てっきり今年は開幕投手のエース対決は菅○投手に軍配かと思いきや…
野球好きの私はそのまま居間に座り込み、すっかり野球談義に花が咲いて…
あんまり面白かったので、皆さんにもお話ししてみたくなりました。😋
ですが、素人のかなり偏ったお話ですので、つまらなかったら悪しからずご容赦を。😁

以下…恥ずかしながら私と弟の会話に付き敬称略&抜粋です。


「勝ってる?」
「1-0で負けてる😓」
「…一番ヒリヒリするヤツやね😁💦」
「まぁ槙原(巨人)vs大野(広島)の時ほどではないけどね😁」
「あぁ!あれはホントしびれたょね〰️?!😆」
「あんなに1点取られる事が命取りな、緊迫の対決が何度も繰り返された投手戦は、なかなか無かったよなぁ…。」
「そうだょねえ〰️!敵ながら大野カッコえぇって思ってた。」

「あぁ
そう言えば丸ちゃんこっち移ったんだよね?」
「さて今後の活躍はいかにだな。」
「?!…って、すでに3三振かい?!」
「まぁここで打てば及第点なんじゃね?」
「そぅとも言うけど、広島のピッチャーも彼には意地でも打たせたく無い感じなんじゃない?」
「だなぁ。」
「うーわ、ほら4三振目!😱」
「あぁぁ〰️〰️😣」

「あら、今日の解説は江川(卓氏)じゃん?」
「?」
「この間なんかのテレビで江川を見て『この人いくつ(何歳)位になったんだっけ?』って検索してたら…ウィキペディアのエピソードがやたら面白くてね。深夜まで読み漁っちゃったのょ。それで改めて凄いヤツだったんだわねって思っちゃった。😊」
「そうなんだよ。高校野球の頃の話なんかは、松坂とかダル・大谷クラスの逸材でさえも、遥かに上を行く評価だったって話なんだよ。成績(防御率・平均奪三振 等々)といいタマの速さといい。」
「そうそう。😄
昭和の怪物くんの彼に巨人軍監督の芽は無いんかな?」
「色んな面で難しいんじゃない?」
「入団時の例の問題?!」
「あぁw、あれはまぁ記者会見の態度が新人らしからぬふてぶてしさで反感買っちゃって、後々本人が悪いみたいに思われがちだったけど、ホントは本人に罪はないじゃん?」w
「そうだょね。」w
「それにその江川問題の産物として残った…」「💡あぁ…」
「『生え抜き』じゃない!!」(二人同時)
「wwwwwwww」(二人同時)
「たった数日でも
『阪神→巨人』だから。」😁ww
「そうだょね。厳密に言うと
『生え抜きじゃない』んだものね。」😁ww
「じゃコーチ経験が無いとかも?」
「それも有るよね。あとは人脈が…」
「ブレーン(コーチ陣)の召集かぁ…。」
「現役年数も短いから、それだけついて来る優秀なスタッフも限られてしまいがちなんじゃん?」
「そうだよねぇ。…💡ピッチングコーチに西本(聖:江川の自他共に認めるライバル)なんてどう?…うわそれ最高じゃん?ムッチャ見てみたい💖😁」
「案外アリかも。
意外にもコーチ経験が無い槙原(完全試合男 兼 阪神掛布バース岡田3者連続被ホームラン投手)もあるなぁ😁…」
「じゃあじゃあ😄🎵バッテリーコーチは山倉(江川時代の巨人正捕手)行っとく?」
「それならヘッド(コーチ)に(ヤッターマン(懐かしい!))中畑だな。」
「他チームの監督しちゃってるけど?」
「ははは。あの人、自分にもう巨人の監督就任の芽は無いなと踏んだら、やたら巨人に厳しい解説してたのに、(高橋)由伸監督が危なくなって来て…あれ?これ自分にもワンチャンあんじゃね?ってなったとたんに、やたら巨人びいきの解説しはじめっからおもしれーよなぁwww」
「素直な性格って言ってあげてw😁
でも中畑ならどんな時もベンチが明るくなりそうでいいかもねぇ…。
💡走塁コーチは当然松本さん(塁間の青い稲妻)だよね?」
「文句は無いな。色々コーチ経験も積んでるし。」
「問題はバッティングコーチだね。
…篠塚あたり?」
「篠塚は完全なる原党だからなぁ…。
それより、何故か阪神に冷遇されてる掛布なんか意外なとこなんだけど、案外いいんじゃね?」
「あぁ💡コーチなら生え抜きどころか元他球団でも、掛布クラスなら全然アリかもね。」
「余談だけど、掛布は同じ千葉出身の郷土の英雄の長嶋さんに心酔してるらしいから、阪神ではなく巨人なところにも抵抗は無いと思うし。」
「江川の『戦友』だしね。
仲良く解説なんかもしてるし。
やっぱり全然アリだね。
他には…岡崎なんかもどうかしら?」
「そこも妥当なトコかな。やっぱりコーチ経験も豊富だし…。」
「ねぇ、篠塚はどうしてもダメかな?
篠塚が原派だったとしても、江川監督の召集に応じて角が立つほど、江川と原監督は仲悪くないんじゃない?」
「カモね。江川がやりそうな理屈っぽい(綿密で繊細な)野球の方針に合ってそうだし。」
「そうだね。…山倉や松本さんなんかも頭良さそうだから、そういう意味でも江川の野球に合ってるんじゃない?それと川相あたりも何処かで起用したいょね…。」……………

肝心の広島vs巨人開幕戦は…巨人ファンの私達にとっては、大量失点の8回裏を以ちまして『試合終了➰』状態に陥ってしまい…
江川監督構想にどんどんシフトチェンジして…

開幕戦の夜は熱く熱く更けて行ったのでした。
😊👍




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