月別アーカイブ / 2019年01月

「2.5次元ミュージカル」とはよく耳にしますが、マンガ原作もののドラマを「2.5次元ドラマ」とは言われないのはなぜか?
今回は  それについてまずは考察から…

そんなに詳しい訳ではないので、あくまでも私個人の勝手な切り口で定義するなら…
原作マンガに忠実に再現することが課せられている、もしくは求められているのが、舞台ものやミュージカルものの「2.5」とされるものなのに対して、映画やドラマにマンガ原作ものが制作されても、登場人物名や設定・背景等以外のストーリーや結末などは全くのオリジナルで所々に原作エピソードが散りばめられている程度なのが常なので、「2.5」とまでは成り得ない…まぁ、その背景にはスポンサーやキャスト等の事務所の意向・予算や技術力の限界など、大人の事情のようなものが見栄隠れしている気もするので、致し方無いとも思われますが…
そんな中で!この私オリジナル定義に当て嵌めるなら、「2.5次元ドラマ」にかなり近い(しかも原作マンガはとてもとても面白いのでドラマの仕上がりにも期待出来る)と思われるドラマを見つけたので、ここで皆様にご紹介させて下さい!!


それは…赤坂に社屋のあるテレビ局で今期(2019年1月~)放送開始の「初めて恋をした日に読む話」です。
まだ2話までしか放送されていないので、今後の展開によっては「あぁ〰️〰️!😨幻に終わった」とごめんなさいになる危険性もなきにしもあらずなのですが…ヒロインの暮らす実家のセットの再現率から感じられるスタッフの並々ならぬ原作への思い入れを見ていると、原作の魅力をそのまま残した秀作ドラマ誕生の予感と期待に胸が膨らみます。

これからについては…ネタバレ注意なので。
恋に超鈍感で色々痛いアラサー女たけど無茶苦茶魅力溢れるヒロインのまわりには、いずれも、大きな欠点が有るけれど、そこすら可愛いと思えるくらいチャーミングな男が三人三巴でヒロインを争う…原作も完結していないので結末は再現率もへったくれも無いのですが、私としましては、どれもとてもとても捨て難い三人で…結実しない残りの二つの恋の結末に、今から胸が痛い…あぁ…。
コミカルだけど胸をキュンキュンさせて来る男たちがヒロインを代わる代わる攻めまくるのに、彼女のハートはなかなかに「動かざること山の如し」。てか攻められていることにも気づいていないご様子。
な〰️ぜッ?!
ヤキモキします。

もし興味が湧いたなら…観てみて下さい…


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皆さまにとっても私にとっても
実り多き一年となりますように。


聞きました?皆さん!
新元号は4月1日発表ですって。
今日あたり発表になるかと思ってましたのに。
確か5月から変わるのが間違ってなければ…
一ヶ月で全ての準備をしろと?

少なくとも印刷業界は混乱します。
安倍さんてそんなにお馬鹿さんだったの?と
少々ガッカリです😵

竹下通りに突撃したお馬鹿さんも
居たらしいです。
わざわざ大阪から…



気を取り直して  改めまして
実り多き  幸多き一年となりますように…

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