こんにちは。

先日國學院大學蹴球部のSNSである動画が上がりました。

それは、マネージャーにフォーカスした動画です。


どのスポーツ、どのチームでもそうですが、表に出てスポットライトを浴びる人間と、裏方でスポットライトが当たりにくいが誰よりもチームのために働いてくれている人間がいます。

サッカーだったら、プロチームにはホペイロという役職の方や、選手のケアをするドクター、チームの宣伝をする広報、他にもたくさんありますが、意外と知られていない役職がほとんどだと思います。
ただ、プロと違ってアマチュアの世界では、それらを選手自身で務めたり、マネージャーが務めたり、スタッフが務めたりと、やりくりしなければいけません。
普段、僕たちが何不自由なくサッカー出来ているのには、グラウンドを借りてくれる人がいたり、タイムスケジュールを組んでくれる人がいたり、練習を考える人がいたり、必ず誰かのおかげで成り立っています。

僕は今までマネージャーがいた経験がありませんでした。大学に入って初めてマネージャーのいるチームに入りましたが、練習初日でありがたみに気づきました。
暑くなってそのへんにポイッと脱いだウインドブレーカーが練習後に綺麗に畳まれていたり、どんなに水を飲んでもボトルが空になることはありませんでしたし、ビブスは常に色ごとに綺麗に分けられています。

正直、驚きました。

こんなことまでしてくれるの?
と思いました。
楽だなーって思った時もあります。
ですが、これが当たり前になってはいけないなとも思えました。
自分でやれることはやらないと、だって練習するのはオレらだもん。


裏方の仕事、よくこんなに出来るなって思ってる人がいるならば、この動画に答えがある気がします。チームは、選手、マネージャー、スタッフ、サポーター全員でチームなんです。

たった1つのゴールで、全員で喜べるチームは強いと思います。

だから、おれも早く復帰して点決めてみんなで喜びたいな。





マネージャー、いつもありがとうございます!!
これからもよろしくお願いします!!

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こんにちは。


前回から時間が空いてしまいすいませんでした。。。


さて、今回は

立ち位置

にフォーカスして書いていこうかなと思います。


立ち位置とは要するに、ポジショニングの話です。
あらかじめ決められたフォーメーションがあると思いますが、原則は各ポジジョンに規則的に立つのが基本です。

ですが、もちろんフォーメーション通りに立つだけでは、試合に勝つことはできません。
守備も攻撃も、どこかで数的有利、不利が出来てしまいます。
なので、試合中自分のポジションを飛び出して味方のフォローをしたり、1人に対して2人で止めに行ったりなど、色んな場面で人は動いています。


ここからは戦術的な話になってしまうので、頭の中に作戦ボードを思い浮かべながら考えて欲しいです。


僕はあまり足が速いサイドバックではありません。
その分、ほかの部分で補う必要があります。

その1つがポジショニングです。

センターバックがもった時、前にスペースがあったとして、ロングボールを蹴ってもらい、よーいドンでかけっこ勝負で勝てれば話は簡単ですが、僕の場合そうはいかないので、まず初めにすることは

①センターバックが受ける前にスペース認知をする&センターバックの状況を見る

まず味方がボールを受ける前に自分の取りたいスペースを認知します。そして、センターバックがフリーなのか、これからプレッシャーを受けそうなのかを見極めます。

②自分のマッチアップの選手を困らせる

次にすることは、マッチアップしている選手の前に立つのか、横に立つのか、あるいは後ろに立つのかを考えます。

センターバックがフリーならば相手の後ろに立つべきでしょう。そうすれば、前にスペースがあったときに足が遅くても相手よりリードすることが出来るからです。

逆にセンターバックがプレッシャーを受けそうなのに相手の後ろに立っていたら最後のパスコースが消えてしまいます。センターバックからしてサイドバックへの横パスは保険みたいなものですから、最終手段がなくならないように、プレッシャーを受けそうならば、センターバックの真横、あるいは斜め後ろくらいに立つと、マッチアップのプレッシャーを受けにくくなります。

このように立つ位置を変えるだけで、相手を困らせ、味方を助けることも出来ますし、自分の取りたいスペースに相手より先に行くことが出来ます。


どのポジションにも共通して言えますが、味方がフリーならば、マッチアップの相手の前に立つ必要はあまりないと思います。

前進したいならば、相手の背後を取って、常に相手が自分を見失うポジションを取ると良いと思います。

相手がボールと自分を同時に見ることができれば、守備は簡単です。ですが、ボールと自分を同時に見れないと、自分で見るか、味方の声を聞かないと守備ができません。

相手にとって嫌なのは確実に、同時に見れないときです。ですから、意識することは、相手を困らせるポジションを取ることと、味方が困らないポジションを取ることです。

組織として、ポジショニングが意識づけられているチームは出来ますが、そうでないチームがほとんどです。

ボールの移動中に味方のポジションを把握して自分のポジションに立つのは意外と難しいです。
ですが、自分の立つべきポジションにたっていないと、味方のパスコースが消えてしまったり、自分の周りにスペースがなくなってしまったり、結局困るのは自分たちです。

ボールの移動中に2.3メートル動くだけなのに、それをサボってしまい、攻撃がスムーズじゃなくなるのはもったいなさすぎます。

ポジショニングは守備も同じことが言えます。

自分の脇のスペースをしめてからプレッシャーに出ていかないと、面白いように縦パスを通されてしまいます。ですから、守備の連動や脇をしめるための横のスライドは本当に大切なのです。

自分のポジショニングで、パスコースを1つ消してからプレッシャーに出るだけで、味方の守備のしやすさと、奪いやすさは変わります。

逆に何も考えずプラプラ出ていくと、スコスコ縦パスを通されるし、自分の出ていった距離分、味方がスライドしなければいけないので、また違うスペースが空いてしまい、簡単に崩されてしまいます。

攻守において、自分の立つべきポジションに立つことは、マストです。

相手のプレッシャーを受けずに済むし、簡単にスペースを取ることができます。

僕は、あたりまえのことはあたりまえに、と同じだと思います。
立つべきところに立つことを当たり前にすれば、癖になりますし、チームのためにも自分のためにもなるなんてウィンウィンです。


だから、もっと自分のポジショニングに気を配って、練習してみるのも良いと思います。





最後まで読んでいただきありがとうございます。

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集合写真のポジショニングも大事ですよね。
僕は必ず後ろの列の真ん中の方に行きます。
本当は前の列だと自分でも思っています、、
背伸びしなくても後ろの列で段差にならないようにしたいですね。。。笑




ふるかわはるきくんいいねお願いします。






こんにちは!



ブログのネタが浮かばなかったので、千綿選手の真似をして近況報告という形にしたいと思います!!


遡ること約5か月前、僕は右足首の骨折をしました。

そして、10月のうちに手術をして、12月の終わりの検査では、骨折した骨がくっついていました。

ですが、1月の中旬の検査で、1度くっついた骨折線にまた亀裂が入ってしまいました。

そこからまた2ヶ月ほど経ちますが、今のところまだ復帰のめどが立っていません。



当時の心境としては、リーグ戦も終わりだしこのタイミングで怪我をしてよかったなと、正直思っていました。

実際に、足首の捻挫は何度もしていましたし、両足ともにボロボロでした。

ツケが回ってきたんだなと、意外とすんなり受け入れることが出来ました。

ですが、1月の検査で亀裂が入っていた時はさすがに、なんで?って思いました。順調じゃなかったの?とも思いました。
そして、心の中に焦りが生まれました。

こんなにサッカーしてない期間は人生で初めてだし、みんながサッカーをしにグラウンドに来ているのに自分は筋トレやリハビリをしに来ている。

サッカーがしたい。おれはなんのために2時間かけてグラウンドに来ているんだ。
そんな考えになってきました。

正直に言うと、練習をサボったこともあります。

それくらい、自分が今グラウンドに行っている意味がわからなくなってきて、やる気が無いわけではないのですが、メンタル的にキツかったです。


ですが、最近は考え方を変えるようになりました。
焦らず行こうと思うようにしました。

最近コロナウイルスの影響でリーグの開幕が遅れるかもしれないねとスタッフと話して、自分にとっては開幕に間に合うかもしれないチャンスが巡ってきました。
筋トレにもハマってきて、目的を持って練習場に来ることができています。

徐々に心境の変化がでてきて、自分でもよかったなと思っています。

リハビリ期間を通して、自分が好きじゃないことや、興味が無いことにも目を向けて、楽しさを見出したり、するべきことをするということはとても大切だと気付かされました。

それから、自分が辛い時にアドバイスをくれる仲間がいたり、一緒に頑張れるリハビリメンバーがいると、とても助かります。

本当に感謝しきれないです。

今は十分にサッカー出来ないけれど、復帰したら暴れるために、今はエネルギーチャージしておこうと思います。

足首が早く治りますように。。。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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