2018年1月16日
超特急 バックボーカル 1号車 お父さん担当 イメージカラーは黒 の コーイチくんが グループ脱退を発表しました。

このときの気持ちを、7人の超特急を追っかけてきた僅かな時間を、後から振り返られるように ここに文章を残そうと思います。


私が超特急を本格的に推し始めたのは、2017年3月14日。もっと早くから推していたかった。時期は気持ち悪いほど正確に覚えてます(呟いていました)。

きっかけといえば、元々推していたDa-iCEさんが出演していたイベント「日テレハロウィン」のCS放送を見ていて。たまたま一緒に出ていた7人組でした。そうです、あの、伝説のアベンジャーズ。
_var_mobile_Media_DCIM_163APPLE_IMG_3617.JPG
これです。この見た目で、「Superstar」やってるのを見て、「とんでもなく、、、かっこいい、、、、、!!!(鼻息荒)」と、そこからズブズブと沼に足を引きずり込まれたわけです。こんな外見で好きになったんだから、ビジュアルがどんなになろうと(なりません)好きでいるような気がします。
TnrxFPY3AW.jpg
h1hUI1nFLX.jpg
当時の呟きです。残しておくものですね。
サイリウムだと思ってたんですね〜、超特急のコンセプトにまんまとハマったようです。

またもっと前の話をすると、私は元々AAAが好きで。まぁ2017年の1月に伊藤千晃さんがグループ卒業。推しは與さんなのですが、やはり7人のAAAが好きでしたから、6人になって7人だったことをなかったかのようにする運営(かつてもう一人女性メンバーが所属していたことも、書籍「あのとき、僕らの歌声は。」でなかったことにした)、千晃ちゃんを叩くオタク、そして何より、変わっていくAAAのパフォーマンス。それらを受け入れられず、結局はAAAから離れ、少し前から推していたDa-iCEに逃げるような形で、完全移行しました。(Da-iCEファンの多くはAヲタ経験有り)

千晃ちゃん卒業で、心にぽっかり空いた穴を埋めるように、今まで以上にDa-iCEさんに貢ぎました。当時から6面さんは増えて、個握券も始発で行かないと買えなくなり、マナー違反も増えて。少し嫌になることもありましたが、何よりDa-iCEさんたち自身が、いい意味で変わらなかった。人気が出てきても、武道館を埋めても、アリーナでワンマンをやっても、その謙虚な姿勢は変わらず、常に上を目指し、進化していくパフォーマンス。だから、なんだかんだ言って離れられないのです。彼らが大好きなのです。

そんな時に出会った、超特急という、7人組ダンス&ボーカルグループ。「ダンス&ボーカルグループ」という大きな括りでは、同じジャンルかもしれません。ただ、2グループを比較するような目では見ていませんでした。恐らく、それぞれ全く違う表現方法、パフォーマンスだから。お互いに良いところがあって、両方大好き。

話が逸れました。
そう、3/14にハマってからというもの、すぐに動画を見漁りました。たしか3/18は男祭りで、ニコ生がありました。すっぴん特急(語弊がある)のライブを見るのは、これが初めてでした。
まず、男限定ライブができるってすごいな、と。Da-iCEの6面ズも増えつつありますが、まだまだです。しかもこれが3回目。すごーー。
男8号車の野太いコールに圧倒されました。そしてその声援に負けじと叫ぶ7人。タカシがMCやってたなぁ、、
すごくすごく惹かれているけど、この時はまだ「浮気は許しません」的感情が働いて、Da-iCEだけ、Da-iCEだけ、、!と自分に言い聞かせていました(言い聞かせている時点でフラグ立ってます)。
だからすぐにはFCも入らなかったし、ネバギバも発売日には買いませんでした。いやーー入っとけばよかった、Trans(2017春夏ツアー)ワンチャン行けたよね。
だから無料で観れる範囲で動画を漁り(ふじびじが突如消えた時は泣き崩れました)、気がついたらスタダch.でお金を払い、円盤は増え、武道館でFCに入会し、、、

カイくんを推し始めた理由も明確に覚えてます。ズバリ、Beautiful ChaserのMusic Story Filmです。これまでは、なんとなく顔がタイプでカイくんとたくちゃんが好きでした。
なかなかハードな、、初めて見ました、メンバーが次々に殺されていく映像。
IrAckizPhs.jpg
未だに、すけちゃんが死んじゃう直前で目を背けてしまいます。ただ、初めて見た時は、最後まで少女を守ろうと命を懸けた、白スーツに青シャツ、綺麗なプラチナヘアのカイくんの死に様が美しすぎて、言葉を失いました。
_var_mobile_Media_PhotoData_Metadata_DCIM_163APPLE_IMG_3629.JPG
これです。残酷な最期なのに、なぜこんなにも美しいのか。これを見た瞬間、「え、、推す以外選択肢なくね?」と。それからずっと青です。青。青。最初の方はずっと「カイカーイ」って呼んでますおもしろい。笑 今は何があっても「カイくん」ですね。
それからというもの、気づけばカイくんを目で追っていました。パフォーマンス中のセクシーで妖艶な体の使い方、クールかと思いきや弾けるニャンちゅうスマイル、メンバーが可愛くて大好きで仕方ないところ、プロ意識の高さ、魅せ方をわかっているところ。挙げ始めるととキリがないですが、カイくんの沼にズブズブ落ちていきました。

超特急はメディア露出が多くて、テレビで食べ鉄とか、バラエティとか見てたので、母もすぐメンバーの名前を覚えてくれました。それがすごい嬉しかったなぁ。

5/22、海くんの映画グール出演が発表。すげーーーー!!!!原作読んでないけど、映画見るまでに読破しようと決意(結局1巻しか読まなかった)。

そして写真集発売決定、しかもソロも。トークショーとサイン入りか。お金ないからサイン入りでカイくんと全員のだけ応募。

ハローグッバイのビジュアルも公開されて、黒髪DKの海くんに興奮。小笠原海としての幅を広げているな、と。

NYLON様のスペシャルエディション表紙も決まり、メイク特急に興奮。

6/9、お一人超特急ミュージアム。Signalの限定盤の表紙をゲットするために、部活後の体を引きずって渋谷に行きました。えー、引退試合この2日後じゃないですか?すげーわ。笑 思えばAAAにはまってからというもの、部活がどうでもよくなったような(笑)部長のくせにね。最後の半年くらいまじでしんどかったー。よくがんばった!のもDa-iCEさんや超特急さんのおかげです。

6/10、超特急CDデビュー5周年。ラインライブはスクショの嵐でした。カイくんひたすらに可愛かった(これしか言ってない)。

6/14、学校終わりに武道館へ直行、物販のみ参加。整理券の素晴らしさに感動しました(2017.1.17に同会場で行われたDa-iCEのワンマンでは3時間並んでフラワータオル買えなかった。寒くてつらかったなぁ、、)。すぐ池袋にいってDa-iCEのトニヘイリリイベで全握だけしてきました。すごい充実してたーー。
そうか、この日にまいばでぃ発売そしてドラマ主題歌になることも発表、超フェスも発表。今覚えば、メンバーがいる場での発表ごとはこれが最後でしょうか。
8qmnHXhPz3.jpg
BRaIcRZuzl.jpg
Cnm_RxgNHJ.jpg
jiJjlvKvPs.jpg

7/25は初接触。まいばでぃのお渡し会へ。たまたま東京がカイくんだったから。リョウガさんも行きたかったなぁ。ただただ美しかったよカイくん、、

この辺で食べ鉄のトークショーがあったかな(行ってない現場は曖昧)

7/28の夜、8/2に海くんがグールの舞台挨拶に一人で登壇することが発表されて、狂ったようにHPにアクセスしましたが支払いがクレジットカードのみ、、、母に頼みましたがOKは出ず。次の日埼玉でDa-iCEのワンマンがあるのにもかかわらず、現地(お台場)に行ってチケット買おう。朝一で行きました。そのあと地元に戻って、花火デートの友達のためにヘアセットをし(何やってんだ)、急いで埼玉へ。今覚えばあんな現場回しよくできたなと思います、実際チケットは全然余裕で買えました。まぁこれも思い出です。

8/2、海くん東京喰種舞台挨拶。映画を見るには苦しい、前から6列目。自分の好きなものが仕事につながってる海くん、誇りです。
CMfH_R0SqA.jpg
私も夢叶えます。

8/8のフォーラムはテレビの前で参戦。この日も物販だけ行ったな。ホールという会場があまりにも小さく見えました。すごいなぁって。3時間ずーっとテレビの前に張り付いて、でも姉が帰ってきたら見れないかな、、と思ってました。しかしまさかの姉も少し興味を持ってくれたみたいで、全編生で見れました。自分の好きなものがほかのだれかに見てもらえるのって、本当に嬉しいです。

8/11、まいばでぃ特典会。すごいドキドキしたなーー。カイくん4回、ユーキちゃん、やでちゃんそれぞれ1回ずつ。当たり前だけど列の進みが早すぎて心の準備なんてできないまま「大好きですbot」になりました御愁傷様です。いや実際あの速さで喋れる人がすごいです。無理。

8/26、a-nation。推しG3つが出るなんて、行く以外の選択肢ないですよね。雨も最後まで降らず、幸せな空間でした。ただ体調が悪くてK-POPのときは外でてましたごめんなさい、、、和装特急さんま、じ、で、かっこよかった、、、、。アウェイ寄りだったけど、確実に味スタを飲み込んでましたよ。

超フェスは、8/29の超芸人フェスだけ参戦しました。まさかの整番1桁。奇跡でした。お陰で下手側最前で7人+ココリコのお二人、鬼姉ぇを拝むことができ、隣の大人8号車さんとお話することもできました。カイくん全然最前見てくれないけど、1回だけ挑発かのように「俺が好きなんだ?ふーん」みたいな目線を2秒ほどいただきノックアウト!(この時赤ペンラと青ペンラを2本ずつ所持。)
リョウガさんがリアコ製造機なのをはっきりと理解した日でもありました。リアコ多いのもわかるわって感じで。笑 すごい目見てくれるんだよね推せる。
たくちゃんのお顔がちっちゃすぎて、まつ毛が長すぎて、お目々がおっきくてキラキラしてて息の仕方を忘れました。
こーちゃんが腕の毛を抜いてるのも見ちゃいましたね。かわいかったぁーー。
※上手側にいる567の記憶はあまり、、ない、、

9/30、ラゾーナ川崎フリーライブ。学校あって時間ギリギリで行ったので3階のステージ裏から見ました(ほぼ見えてない)。POLICEMEN正面から見たかったなーー。

ここから年末まで現場は無く、ひたすらDa-iCEの現場に行き、超特急は円盤を集め、進路を決め、レポを読破、アキナチュラルに歓喜した約3ヶ月。

12/25、いよいよTEFB幕張公演。まさかの最前で、上手側だったのでキラキラタカシくんを拝みました。カイくんがプロデュースした衣装を纏った7人は、世界一カッコよかった。どんな瞬間も幸せで。これ以上のクリスマスってあるのかなって!ありません。

12/27、横アリ公演。まさかのユーキちゃん負傷の知らせ。不安が広がる中、公演前のリョウガさんのアナウンスで8号車の団結力を見ました。自然と湧き上がる拍手。感動でした。ユーキちゃんがいない曲もあったものの、最高のパフォーマンスを魅せてくれた超特急。やはり7人でステージに立てることは当たり前じゃないんだと、痛感した1日でした。

今思えば、これが7人の超特急を見れた最後のステージだったのかも。

1/6、城ホ公演をWOWOWで見ました。ユーキちゃんがアクロバット披露してくれたときにはもう、驚きと感動で涙。和装ikkiや和太鼓も胸熱でした。やでよしの凱旋ライブができたのもよかったし、何よりみんなが本当に楽しそうで。オタク冥利に尽きました。fanfareのこーちゃんの涙。あんなにボロボロ、歌えなくなるくらいまで泣いてるところなんて、初めて見た。この時はただ、本当に夢見てた大阪城ホールに立てた喜びから感極まっているんだと、ただそれだけだと思ってました。


その10日後。
次ナルTV-Gの編集をしていたところ。

この日のお昼は、母と外食する約束をしていたので、母からのメールを確認するためにメッセージを開きました。

FCから「皆様へ大切なお知らせ」のメール。

この言葉を見るといつもやだなぁ、と思いながら、まぁ注意喚起でしょ、と開きますが、この日ほど嫌な予感が強いことはありませんでした。もしかして、、、

まさかの「コーイチ 脱退」

頭が真っ白になりました。理解できない。方向性の違い?そんなのわかりきってたよ、6人捨ててまで1人でやらなきゃいけないことなの??ただただ苦しくて苦しくて。1日前にももクロの有安さんがグループ卒業を発表して、5人で10周年むかえられなかったと聞き、「超特急は7人で10周年迎えられるかな、迎えてほしいな!」って思ってた矢先のこと。ショック、悲しい、つらい、なんて言葉じゃ表せないくらいの状態。次々と更新されて行く、ほかのメンバーのブログ。
「こうするしかなかった」「突然のことだった」ひたすら謝るメンバー。
7x557Ef4QS.jpg
カイくん
x5lE15ynjQ.jpg
ユーキちゃん
4NHm7R5EM8.jpg
やでちゃん
WpetOJG044.jpg
たくちゃん

本当のことは教えてくれない、8号車なんて言ったって結局はただのファン。6人の超特急とこーちゃんを応援し続けるか、それができないなら降りるのみ。それしかできません。
YNA0rY65vX.jpg
7yvo4NcnGU.jpg
VnhI2SkURb.jpg
優しく突き放された気がしました。
でもきっと、知らない方が幸せなこともあるんだ
そう言い聞かせてました。
Lx20lBoWD9.jpg
"僕達6人は"諦めません
こーちゃんは諦めてしまったのでしょうか。

こーちゃんの言葉をひたすら待ち続けました。でも、本人の言葉を聞いてしまったら。もう、本当に受け止めないといけない。受け止めることができるのだろうか。

一番しんどかったのは、17日の夜。やっと頭が理解し始めたのかな。本当にこーちゃん辞めちゃうんだって。眠気も来なくて、そんな時。「僕たちは!超・特・急・です!」がひたすら詰め込まれた動画が回ってきて。絶対今見たらダメなやつだ、とわかってはいましたが、見てしまった。
もう、涙が止まらなくて。
こうやって笑顔で自己紹介をする7人ももう見れないのかな。
なんでこんなに素敵な7人が、夢に向かって頑張ってる7人が、どうしてこんなに苦しい思いをしないといけないんだろうって。
ただ待つことしかできない、憶測で考えて勝手に沈んで、傷ついて、涙は止まらなくて。普通に世間は回ってて、それにイラついて。そんな自分に嫌気がさした。

ずっとずっとこーちゃんの言葉を待って、だんだんと、悲しみや苦しみが怒りに変わっていきそうで怖かった。
でも、シベリアの写真集見てたら。FLT見てたら。武道館LIVE見てたら。7人の笑顔が広がってて。
やっぱり好きだなって。



運営は淡々と次のシングル、ツアーの詳細を出してきました。

前に進もうとしている、いや、前に進まざるを得ない6人に、置いてけぼりにされているような。そんな気分でした。
VoGAXPD4Ks.jpg
CFb8grxECm.jpg
待ってよ、そんなすぐ切り替えないで。立ち止まろうよ。振り向こうよ。すがってでもこーちゃんに戻ってきてって。私の本音。
でもな。
無理なんだよね。




待ち続けてようやく、19日。
こーちゃんが更新してくれた。

やっぱり、こーちゃんは"表現者"だな、と。
歌を書く人だ。

そのおかげで、本髄はわからなかったけど。突き詰めすぎた、大好きだから離れるって悲しすぎるし、大好きならずっと一緒にいてよって。「僕の超特急」と「現実の超特急」がズレてしまったのなら、「現実の超特急」を「僕の超特急」に寄せていくことはできないのか。これに関しては、事務所の方針と、どうしても譲れない部分があったのだと思います。憶測でしかないですが。

苦しいのは変わらなかった。そんな悲しい理由、希望に満ちた脱退ではないこと、誰も幸せじゃない決断。何一つ納得できず、苦しいばかり。

それならいっそ、
嫌になったから辞めた!バイバーイ!
とでも何でも言って、けちょんけちょんにしてほしかった。思い切り、突き放して欲しかった。こーちゃんのこと嫌いになれるくらい、めちゃくちゃに言って欲しかった。でもね。大好きなんだよ。こーちゃんが。やっていきたい音楽があるんだ、それは超特急ではできないんだ、って。ただその一言があったら、そっか、よし、がんばれ!応援するよ!って、言えたかもしれない。

だからそんな、こーちゃんがまるで望んでいないような脱退なんて、送り出せないよ。



でも。私にできることは。
6人の超特急と、吉野晃一くんを応援すること。

6人の超特急を応援すると伝えるには、newシングルを買うしかない。ツアーで、会いに行って。これからも超特急大好きだがんばれ、がんばろ!!って。伝えることだけ。

悲しい話、きっと時間が解決してくれると思います。




いつか、笑顔でまた、みんなに会えたらいいな。