そしていよいよ開演!!

登場の演出も含めて自分の脳内から溢れたものを具現化したんだけど
リハで照明が実際に見たら違ったから色変えたり
修正はあったもののすごくみんなと作る良いオープニングからの
ONEになったと思う!


_DSC9822.jpg


セトリ

1.ONE

2.ROMAN REVOLUTION

3.感電18号

4.歌舞伎デスコ

5.失神

6.魁swallowtail

7.蛍火

8.閃光花火

9.体温

10.バラ色の人生

11.太刀風横町

12.金魚蜂

13.卍

14.爛

15.躾

16.MUSIC NIPPON

17.鬼門


1.生にしがみつく

2.BAR夕暮れ

3.不夜城

4.DANCE NUMBER

5.有終の美

6.花咲ビューティ

_DSC7166.jpg

_DSC0678.jpg


みんなから見たダウトはどうだっただろうかな?
生演奏はどうだっただろうか?

俺は格別でした、別に同期が悪い訳ではないし
同期の良い所だって沢山あるし、生演奏の良い所だってあると思った


せっかく撮影してもらったので少しだけまだ未公開の写真を
お届け


20190812_190817_0013.jpg


20190812_190817_0024.jpg

20190817_190817_0169.jpg

20190812_190817_0020.jpg


僕にとってはとても早い夏の終わりとなってしまいましたが
すごくダウトの夏にふさわしい祭りを
みんなや様々なスタッフや百鬼夜行の皆の衆と
味わうことができました。


この生演奏でのワンマンライブという構想は何年前だろう…
3、4年くらい前からあってすぐにすることが可能だったと
思うんだけど、ただただ色んなツテで演奏者の方を集めて
初めまして、譜面はこれです、この通り演奏してください
そんな関係性のライブだったらすぐに叶ったよ


でも、とっても必要だと思ったのは演者同士の信頼関係と責任感
そしてリスペクトが何より大事だと思ったし
それが築けた時にこの景色を君たちと見たいと思った


もうそれはVOICE SALONを始めた頃から浅草公会堂への道は
始まっていて


演歌歌謡で出会った花園直道くんと、そのお弟子さんの華舞斗の
みなさんとも一緒にステージをやってステージの向き合い方
考え方に心打たれ。


泰斗くんと二人でVOICE SALONが始まって
そこから山本裕太とインストアのジールで一緒にやって
彼の攻撃的な演奏に感化され歌が食われないようにステージでバトったり


プラネタリウムライブでエマさん、宇津木さん、しばさん、のぞみさんと
ご一緒させてもらい全体リハの前に何度も楽器だけで僕の知らないところで
リハに入って100からのリハのスタートを学び
なまコーラスの良さを知り、生ブラスや生バイオリンの
臨場感を知り


千葉さや堂ホールで浅野くんの津軽三味線にのせて歌い
日本一の重みを知った


一つ一つ一緒にステージで音を重ねてリスペクトできる
演者と一緒にこの景色を共にしたかったから

そんな彼らが各パートのリーダーとなって今できる全てをぶつけれたと思います
僕はそんなリーダーが寝る間も惜しまず、時には追い込みすぎなくらいの熱量で
アレンジをしてくれていたのを知ってたから
ダウトはダウトでそれを凌駕するパフォーマンスでお返ししないと
失礼だと思っていたし


この面子をまとめるのは結構大変でした笑



S__23896074.jpg


thanks 百鬼夜行 are 浅野祥、市川貴光、あずみ、石垣征山、宇津木紘一(UN.a)、Ema(FAT PROP)、小野ゆうか、大村慎、柴由佳子(チーナ)、kurumi、福井桃、中井智弥、のぞみ(FAT PROP)、はるか、本村彩織、花園直道、藤原泰斗、真奈美、山部泰嗣、山本裕太、ゆさ(ゆさそば)

誰もが成長してまた一緒にステージに立ちたい!
そんな我らの前に君たちがいたらなんて思うと未来も明るいな




少しだけ自分の事も

手術が終わって


仙台で声が出なくなって、そこから小さな爆弾を背負うことになって
どこか自分の中で小さな心の穴が埋まらなくていました


それは自分が思うように歌えていない
そう思っているのにステージに立つ資格があるのか
毎日その気持ちと戦う日々で


鬼桜ツアーでも金沢以降は声が出なくなって
ポリープがある中最後までステージに立ち続けて頑張ったと言えば
聞こえがいいもので、プロとしては楽しみにして ライブに来てくれたみんなには
心配と迷惑をかけてしまったなと思います


万全なものを見せれなくてごめんなさい 


もうこんな想いをしたくないというよりは
こんな想いをさせたくないという気持ちがとても強い


もう過去には戻れないけど、君たちの過去の記憶を塗り替えるとしたら
その過去があって輝かしい今があると思ってもらえるように
これからの活動で見せるしかない!


まずは次のアルバム「曼陀羅A」も47フリーライブツアーも含めて
ダウトが幸樹がどれだけやれるか楽しみでしょうがないのと


生演奏でのライブを覚えてしまった君たちに
また同期ライブで浅草を超えるライブをしていかないといけないという
ハードルを自分たちで上げてしまったということ


この重圧に打ち勝たねば!!


 

今から二ヶ月ばかり心は離れず意識は少しだけ色んなところに目を向けて
アーティストとしてもう1ステップレベルアップしてステージに立たないと
何しててんと失望されると思うので


今は声も出せない完全沈黙の中、万全とは言えないけれど
もうこれ以上弱さは見せないよう


これからもステージの上ではダウトのフロントマンは

ギラつかせてください
強がらせてください
デカイこと言わせてください
生意気言わせてください

時に誰かを傷つけて、時に誰かを救わせてください

それが口だけにならぬよう
いつまでもこの火が絶えぬよう

 
直接ただいまって言わせてね
その時、僕の前に君たちがいますように。


ちっぽけな自分を 

いつも支えてくれてありがとう。

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



webフライヤー.jpg

Bd3lMdyRf3.jpg

10.21.jpg

告知.jpg


〓自分の選択した今に後悔はない幸鬼〓