バイデン米大統領とフランスのマクロン大統領は2日に電話会談し、ウクライナ国境周辺で軍増強を続けるロシアに対し、外交と、侵攻した場合の厳しい経済制裁の準備の両方を協調して進める方針を確認した。ホワイトハウスが発表した。

マクロン氏は1月末にロシアのプーチン大統領と電話会談し、近く訪ロする予定。バイデン氏はマクロン氏を通してロシア側の感触を探りたい考えとみられる。

バイデン、マクロン両氏はウクライナの主権と領土の一体性を支持することを重ねて強調した。(共同)


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