月別アーカイブ / 2021年06月

28日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比150・57ドル安の3万4283・27ドルだった。値下がりは3営業日ぶり。


 値上がり傾向が続いており、当面の利益を確保するための売り注文が優勢だった。

 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は140・12ポイント高の1

交際相手の少女に中絶薬を飲ませて流産させようとしたとして、不同意堕胎未遂罪に問われた会社員の男性被告(21)に対し、福岡地裁は28日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役3年6月)の判決を言い渡した。伊藤寛樹裁判長は「母体や胎児の安全を脅かす身勝手で卑劣な犯行」と述べた。


 判決によると、被告は昨年9月24日夜、福岡市内の親族方で、性病の治療薬と偽って少女(当時18歳)に妊娠中絶薬を飲ませ、流産させようとした。

 少女は流産したが、因果関係は不明。判決は動機について「妊娠の責任を負って結婚を余儀なくされ、束縛されるのは困ると考えた」と指摘した。

 被告は国内で承認されていない海外製の中絶薬をインターネットで購入した。妊娠中絶薬を巡っては、違法な通販サイトでの売買が後を絶たず、健康被害も起きている。

 新型コロナウイルス対策として福岡県に適用されている「まん延防止等重点措置」を巡り、同県の服部誠太郎知事は28日、西村経済再生相に対し、期限(7月11日)前の解除を要請した。西村氏は、感染再拡大の恐れがあるため解除できないとの考えを伝えた。

 服部知事によると、西村氏は、人の往来が増える夏休みを前に「感染者数を徹底的に減らす必要がある」と強調。国内でインド型(デルタ型)の変異ウイルスの広がりが懸念される中、福岡との往来が多い東京で感染再拡大の兆しがあり、福岡の感染状況は九州各県に影響することなどから、解除に応じられないと回答したという。

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